三重県知事 鈴木英敬ブログ「すごいやんか!三重」RSS配信サービスを利用する

想った事や感じた事、活動などをご報告していきます。(2012年1月スタート!)

ネットで話題になっている小学4年生の自由研究で、『おしゃれマスクランキング』で2位になってます

2020.09.03

「ネットで話題になっている小学4年生の自由研究で、鈴木英敬知事が『おしゃれマスクランキング』で2位になってますよ!!」とお世話になってる方が教えて下さいました。

とっても面白い自由研究!!ちなみに、この小学生に評価してもらったマスクは、以前ご紹介した、人気漫画「鬼滅の刃」の主人公・竈門炭治郎モデルで、三重県尾鷲市の障害者施設の皆さんが作ってくれたものです。
これを励みに、子どもたちにも様々なことに関心を持ってもらえるよう、これからも頑張ろうと改めて思いました。

新型コロナウイルスについてNo.109

2020.09.03

2日発表の381〜383例目についてです。
381例目の方は369例目の濃厚接触者です。
382例目の方は介護施設職員で、患者や施設の管理者に聞き取りを行い、検査も含めて幅広く調査を行うなど、迅速かつ適切に対応していきます。なお、当該施設における接触者等の59名のうち、56名の検査が終了し、全て陰性でした。残りの方は結果待ちです。
383例目の方は172例目の方について再び陽性が確認されたものです。
個別事例の詳細は下記からご確認いただけます。
https://www.pref.mie.lg.jp/YAKUMUS/HP/m0068000066_00014.htm

<381例目>
○30代、女性、四日市市(滞在地)、無職
○症状・経過
8月28日 咽頭痛出現。
8月29日 咽頭痛継続。
8月30日 咽頭痛継続。息切れ、味覚・嗅覚障害出現。
8月31日 咽頭痛消失。息切れ、味覚・嗅覚障害継続。市内医療機関にて検体採取。
9月1日 息切れ、味覚・嗅覚障害継続。PCR検査の結果、陽性と判明。県内医療機関へ入院。
<9月2日現在、息切れ軽減、味覚・嗅覚障害は継続。>
○行動歴
8月14日〜27日 自家用車で友人宅{77例目(県内369例目)}を訪問・滞在。
8月22日 友人と名古屋市内の飲食店で食事。
8月28日 自家用車で市外自宅へ移動し、友人(市外)と会う。再度、友人宅(369例目)に戻り、滞在。
8月29〜31日 医療機関受診以外は、友人宅(県内369例目)で過ごす。
※外出時は自家用車を利用。
○現時点で特定されている濃厚接触者は2人で、369例目の方と、28日に自宅で会った友人(市外)です。その他接触者については、現在調査中です。

<382例目>
○60代、男性、松阪市、介護施設職員
○症状・経過
8月31日夜 発熱(37.5℃)、咽頭痛、鼻閉、全身倦怠感
9月 1日
発熱(38.5℃)、咽頭痛、鼻閉、全身倦怠感、味覚障害、医療機関Aを受診、検体採取、検査の結果、陽性判明、県内の医療機関に入院
<現在の症状> 軽症〜中等症(咽頭痛、全身倦怠感、味覚障害)
○行動歴等
・県外訪問歴 なし
・県外の方との接触歴 なし
・行動歴
出勤(8月29日、31日)
親族の送迎(8月29日)
・公共交通機関の利用 なし
・マスクの着用 あり
○接触者調査(9月2日時点)
・濃厚接触者 同居家族2名、別居親族1名、職場関係者4名
・接触者 別居親族1名、職場関係者55

<383例目>
○40代、女性、鈴鹿市、会社員
○症状・経過
8月13日 退院
24日 胸痛
30日 発熱(37.8℃)、全身倦怠感
31日 医療機関Aを受診、検体採取
9月 1日 検査の結果、陽性判明
2日 県内の医療機関に入院
<現在の症状> 軽症〜中等症(胸痛、全身倦怠感)
○行動歴等
・県外訪問歴 なし
・県外の方との接触歴 なし
・行動歴 自宅を友人が訪問(8月22日、31日)
・公共交通機関の利用 なし
・マスクの着用 あり
○接触者調査(9月2日時点)
・濃厚接触者 同居家族1名、友人1名
・接触者 なし

「偏見・差別とプライバシーに関するワーキンググループ」の第1回会議に参加しました

2020.09.03

9月1日、政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会に設定された「偏見・差別とプライバシーに関するワーキンググループ」の第1回会議があり、全国知事会の代表として、防災訓練がありましたので、WEBで参加しました。

私からは、三重県などであった偏見・差別の実態、三重県をはじめとした自治体の取組などをそれぞれ紹介したうえで、10項目にわたって今後の議論のための課題や論点を提示しました。

例えば、特措法では基本的人権の尊重は記載されているものの、感染者等に対する偏見・差別等の視点が記載されていないことや、感染症法において、過去の教訓を今後に生かすことが必要である旨、前文には記載があるものの、具体的な対策を取るための根拠となる条文がないことを指摘しました。

また、SNS上の偏見・差別投稿に拡散に対応できるような仕組みや相談体制の充実、被害者に寄り添った支援、啓発・教育、地方自治体における取組を支援する制度の必要性などについて説明いたしました。

予定の時刻を超えるほど議論が白熱したこの会議は今後、11月を目途に中間とりまとめを行うべく、頻繁に開催される予定となっています。

新型コロナ対策を進めていくうえで大事なテーマの一つですので、首長唯一の委員として、現場の実情をきめ細かく伝えながら、積極的に議論に参画していきます!
会議の資料は下記からもご確認いただけます。
https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/ful/yusikisyakaigi.html

 
pic001

三重県知事 鈴木英敬

知事

プロフィール

2020年09月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

ページのトップへ戻る