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想った事や感じた事、活動などをご報告していきます。(2012年1月スタート!)

「みんつく予算2021」のアイデア募集を開始しています

2020.06.24

24日から「みんつく予算2021」のアイデア募集を開始しています。
「みんつく予算」とは、県民参加型予算「みんなでつくろか みえの予算」の略称です。県民の皆さんとの協創により予算を作り上げるという観点から、県民の皆さんの新たな発想や身近な問題意識を事業の構築に取り入れ、事業の質の向上や限られた資源の有効活用を図るとともに、予算の使い道について、県民の皆さんの理解や共感、納得性を高めながら県政に参画していただきたいという思いから昨年度、導入したものです。昨年度の実績は提案件数が229件、総得票数は6,505件で、たくさんの方に参画いただきました。

今回募集するテーマは、「感染症防止対策と社会経済活動を両立しながら、三重を明るい未来へと導くアイデア」です。このテーマに基づき、次の6つのカテゴリーからアイデアを募集します。

@感染拡大の防止、A雇用の維持と新しい働き方、A地域経済の再生、C安全・安心な暮らしの確保、D分断と軋轢(あつれき)からの脱却、E新たな人材育成

これからも続く新型コロナウイルス感染症の脅威の中で、「どのように県民の命と健康を守り抜くのか」、そして、感染症がもたらした価値観やライフスタイルの変化をふまえながら、「どのように傷ついた暮らしと経済の再生・活性化を図っていくのか」など、県が取り組むべき中長期的な課題への対応についてアイデアをお寄せください。

募集期間は8月末までです。皆さんのご応募をお待ちしています。

医療用ガウンを寄贈していただきました

2020.06.24

これ、自動車のエアバッグの生地を活用した医療用ガウンです。
三重県における新型コロナ対策の特徴の一つが、民間企業との連携、協創です。今般、自動車用安全部品メーカーとして鈴鹿市に製造所を有するジョイソン・セイフティ・システムズ・ジャパン株式会社様が、自社製エアバッグの生地を活用した医療用ガウンを開発され、三重県に2000枚を寄贈していただきました。

医療物資不足の状況に対応するため、スピード感を持って製品開発を進められ、実用化につなげられたものです。異業種による医療資材開発の取組は、「新しい生活様式」の定着に向けた企業取組の一つのモデルケースとも言えます。
他県にも工場をお持ちなのですが、写真の石坂取締役が、元同期ということもあり、連携して進め、三重県に最初に寄贈していただきました。
医療用ガウン以外にも、避難所のパーティションとしての活用も検討されています。

改めて感謝申し上げますとともに、寄贈いただいた医療用ガウンは感染症対策に最前線で取り組んでいる医療関係者に配布し、有効に活用させていただきます。



 

三重県知事 鈴木英敬

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