三重県知事 鈴木英敬ブログ「すごいやんか!三重」RSS配信サービスを利用する

想った事や感じた事、活動などをご報告していきます。(2012年1月スタート!)

岐阜県と三重県の優勝チームによる「2020年岐阜県・三重県高等学校野球交流試合」の開催が決まりました

2020.06.30

岐阜県と三重県の優勝チームによる「2020年岐阜県・三重県高等学校野球交流試合」の開催が決まりました!今年は、夏の甲子園大会が中止となっていたので、これまでの球児のみなさんの思いや、重ねられてきた努力の成果を発揮できる舞台が整ったことは、新たな励みとなることでしょう。また自分たちの県だけでなく、他県と交流し、高いレベルで切磋琢磨できる機会ができ、それを目標とすることは、今後の人生にとってもプラスになると思います。大変嬉しく思います!

7月11日から「2020年三重県高等学校野球夏季大会」が始まります。特に3年生のみなさんは、これまで3年間の取組みの集大成になります。仲間と野球ができることに感謝し、思う存分戦ってほしいと思います。

かつて甲子園出場を懸けて行われていた三岐大会では、様々なドラマがくりひろげられてきたと聞いています。私が生まれた年でもある昭和49年まで実施されていた三岐大会と同様の交流戦が開催されることは感慨深く、熱戦を見るのは今から楽しみです。県内での大会に加えて、交流試合を実現していただいたことに関し、両県高等学校野球連盟をはじめとする関係者の皆様に心から感謝します。

球児のみなさんには夏季大会の優勝をめざし、さらには交流試合で県代表として、精一杯力を発揮していただくことを期待しています。チームメイトと頑張ってきたすべての高校球児の健闘を祈ります。
熱い試合を期待しています。

伊勢茶の生産地である四日市市水沢町にお邪魔しました

2020.06.26

新型コロナの影響で、特に新茶の時期に、飲食店の休業や販促イベントの中止などがあり、需要が落ち込んでいる伊勢茶の生産地である四日市市水沢町にお邪魔しました。三重県は、茶生産量が全国3位で、お茶は三重県が誇る産業。一番茶は25%減だったことを踏まえ、二番茶は50%減の生産調整を行う状況です。県としましては、生産者の皆様が事業継続できるよう交付金を活用して支援し、スーパーやオンラインでの消費拡大を支援していきます。

なんとなく「お茶いれるの面倒だなあ」とか、「暑いときにお茶はなあ」と思う方もいらっしゃるかもしれないので、そこで、今回は、茶農家の女性の皆様から、茶葉が入ったティーバッグをボトルに入れ、水を注ぐだけで、手軽に、冷たいお茶を楽しめる方法も教えていただきました!

ぜひ皆さんも伊勢茶を飲んで応援していただき、暑い夏を乗り切りましょう!!

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「三重県内周遊促進支援補助金」の募集を開始します

2020.06.26

新型コロナの影響で大きな打撃を受けた県内観光業の早期回復に向けて、三重県の独自対策で、夏の旅行シーズンに合わせた第1弾として、本日(26日)から、県内のバス事業者と旅行業者を対象とした「三重県内周遊促進支援補助金」の募集を開始します。
この補助金は、バスを活用した安全・安心な旅行を造成していただく県内のバス事業者と旅行業者を対象としたもので、バス事業者へは貸し切りバス1台1日あたり最大6万円、旅行業者へは旅行催行1件につき最大8万円を、それぞれ補助します。

補助金の主な交付条件としては3つ、
@「県内バス事業者の貸切バスを利用」
A「県民向けの県内のみを周遊する旅行」
そして、これが一番大事なことですが、
B「新型コロナウイルス感染症の予防対策を徹底する」です。

「感染症予防対策」と「県内のみを周遊する旅行」を条件とすることで、参加いただく県民の方が、安全・安心を実感しつつ、三重県の魅力に改めて触れていただく旅行を提供していただきます。

また、県内観光関連施設において実施していただいている感染症拡大防止対策の見える化を図るサインとして「みえは安心!!元気に営業中!」を作成しましたので、事業者の皆様には積極的にご活用をお願いしたいと思います。

「三重県内周遊促進支援補助金」は県内観光業を早期に回復するための第1弾として実施するものですが、第2弾として、宿泊や体験施設の割引クーポンの発行、第3弾として国の「Go To Travelキャンペーン」と併せた「みえ旅プレミアムキャンペーン(仮称)」などを実施していきます。県民の皆さんには、積極的な活用をお願いするとともに、これらの取組により県内の消費を促進し、魅力ある三重県の観光業の早期回復につなげていきます。

なお、写真は、25日に要望を行った、西村大臣、二階幹事長、田村代議士(自民党新型コロナ対策本部長)、加藤厚生労働大臣です。

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「コロナ時代の新たなテープカットの形」を初体験しました

2020.06.25

「コロナ時代の新たなテープカットの形」を初体験しました(笑)。

三重県伊勢市に拠点を持つ、電子部品などの安全性や信頼性を認証するグローバル機関「UL Japan」が、国内初の「大型モビリティ試験棟」を建設してくださいました。バス、建設機械、農業機械などの大型モビリティが、自動化や遠隔操作化、ICT導入、電動化していくのを背景に、電子部品に対する電磁波の干渉を原因とした事故を防ぐための安全性を検査する建物です。今後、デジタルトランスフォーメーションが進んでいく中で必須の検査です。

その完成を祝しての内覧会で、テープカットした際、東京にいる山上社長はオンライン参加、テープカットする人の間はパーティション、記者会見もオンラインとリアルのハイブリッド。新たな形を初体験しました!今後こういう形も増えていくんですね。

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「みんつく予算2021」のアイデア募集を開始しています

2020.06.24

24日から「みんつく予算2021」のアイデア募集を開始しています。
「みんつく予算」とは、県民参加型予算「みんなでつくろか みえの予算」の略称です。県民の皆さんとの協創により予算を作り上げるという観点から、県民の皆さんの新たな発想や身近な問題意識を事業の構築に取り入れ、事業の質の向上や限られた資源の有効活用を図るとともに、予算の使い道について、県民の皆さんの理解や共感、納得性を高めながら県政に参画していただきたいという思いから昨年度、導入したものです。昨年度の実績は提案件数が229件、総得票数は6,505件で、たくさんの方に参画いただきました。

今回募集するテーマは、「感染症防止対策と社会経済活動を両立しながら、三重を明るい未来へと導くアイデア」です。このテーマに基づき、次の6つのカテゴリーからアイデアを募集します。

@感染拡大の防止、A雇用の維持と新しい働き方、A地域経済の再生、C安全・安心な暮らしの確保、D分断と軋轢(あつれき)からの脱却、E新たな人材育成

これからも続く新型コロナウイルス感染症の脅威の中で、「どのように県民の命と健康を守り抜くのか」、そして、感染症がもたらした価値観やライフスタイルの変化をふまえながら、「どのように傷ついた暮らしと経済の再生・活性化を図っていくのか」など、県が取り組むべき中長期的な課題への対応についてアイデアをお寄せください。

募集期間は8月末までです。皆さんのご応募をお待ちしています。

医療用ガウンを寄贈していただきました

2020.06.24

これ、自動車のエアバッグの生地を活用した医療用ガウンです。
三重県における新型コロナ対策の特徴の一つが、民間企業との連携、協創です。今般、自動車用安全部品メーカーとして鈴鹿市に製造所を有するジョイソン・セイフティ・システムズ・ジャパン株式会社様が、自社製エアバッグの生地を活用した医療用ガウンを開発され、三重県に2000枚を寄贈していただきました。

医療物資不足の状況に対応するため、スピード感を持って製品開発を進められ、実用化につなげられたものです。異業種による医療資材開発の取組は、「新しい生活様式」の定着に向けた企業取組の一つのモデルケースとも言えます。
他県にも工場をお持ちなのですが、写真の石坂取締役が、元同期ということもあり、連携して進め、三重県に最初に寄贈していただきました。
医療用ガウン以外にも、避難所のパーティションとしての活用も検討されています。

改めて感謝申し上げますとともに、寄贈いただいた医療用ガウンは感染症対策に最前線で取り組んでいる医療関係者に配布し、有効に活用させていただきます。



 

高齢者の皆さんをはじめとする移動手段の確保に向けたモデル事業を実施します

2020.06.23

私が平成31年、3期目の知事選挙で県内を回らせていただいた時にお聞かせいただいたご意見の中で、特に多かったものの1つが「移動手段の確保」でした。今回、県民の皆さんの強いご要望を受け、高齢者の皆さんをはじめとする移動手段の確保に向けたモデル事業を実施します。
市町に対し、「郊外型団地等都市部」や「交通不便地域」において、移動手段の課題解決を図るため、交通分野と福祉分野などとの連携や、AIを導入した次世代モビリティの活用など、他市町の牽引役ともなる先駆的な取組を募集し、応募のあった4事業をモデル事業として選定しました。

まず、「郊外型団地等都市部」での取組として、桑名市における自動運転バスの実証実験に関する事業を選定しました。大山田地域において、自動運転バスの可能性や導入に当たっての課題の検証、ニーズの把握などを行います。

次に、「交通不便地域」での取組として、亀山市と紀北町におけるAI配車システムの導入と、鳥羽市における地域が担う高齢者の移動手段確保に関する、3つの事業を選定しました。

@亀山市では、AI配車システムを既に市内全域で運行しているデマンド乗合タクシーに活用して、当日の予約への柔軟な対応や効率的なタクシー車両の運行を図ります。

A紀北町では、MaaSの導入も視野に入れ、町内介護タクシー事業者等と連携のうえ、AI配車システムを既に運行している町の公用車によるデマンドタクシーに活用し、配車効率の向上を図ります。

B鳥羽市では答志島において、地元町内会が市の公用車を活用し、島内の移動手段を持たない高齢者等の島内唯一の診療所への通院を中心とした移送需要に対応します。

これらの市町の取組を支援することで、高齢者をはじめとする県民の皆さんの移動手段の確保・改善につなげ、あわせて他市町にも成果・課題等をマニュアルとして幅広く共有することで、移動手段の確保に取り組む地域の拡大を図ってまいります。

https://www.pref.mie.lg.jp/TOPICS/m0003500075.htm

夏至の時期の夫婦岩

2020.06.22

修学旅行などでも有名で、夫婦円満のシンボルとも言われる「夫婦岩(めおといわ)」。三重県伊勢市の二見興玉神社にありますが、毎年、夏至の前後の約1カ月間、日の出の際、太陽が夫婦岩の間を昇ってきます。梅雨の時期でなかなか見れないのですが、今年は5年ぶりに見えたそうです!世の中が明るい方向に向かう兆しになればなあと念願する次第です。
 

三重県酒造組合の皆さんによる「地理的表示(GI)」指定報告

2020.06.21

三重県酒造組合の皆さんが、「三重」を清酒の地域ブランドとして認める「地理的表示(GI)」に指定された報告に来てくださいました!都道府県単位での指定は山形県に次ぐ全国2例目、清酒での指定は全国で6例目です。

米や水などの基準を満たした清酒のみが「三重」を名乗ることができることになり、三重の酒のブランド化や輸出拡大が期待されます。

三重県の日本酒は、全国の日本酒の出荷量が減少傾向にある中、平成28年のG7伊勢志摩サミットで使われたことを機にそれ以来出荷量が増加していました。しかし、新型コロナによる飲食店やホテルの休業等により、消費が縮小しました。ぜひ、この指定をきっかけに反転攻勢!皆さん、三重県の日本酒をぜひご賞味下さい!

新型コロナウイルスについて㊽

2020.06.20

20日午後に発表しましたが、先日再陽性となられた方(津市在住、50代女性、介護士)の方について、この方からの感染拡大の可能性は極めて低いと考えておりましたが、万全を期すため、接触者の方を63名(施設利用者、施設職員、家族)と特定し、全員のPCR検査を実施し、結果はすべて陰性でした。接触者についての検査を全て終了しました。
https://www.pref.mie.lg.jp/YAKUMUS/HP/m0068000071_00084.htm?fbclid=IwAR1ARavbB7_wW3QR8xoI66eA8GEbEJdxUHJspPE82x0-7-YNcSfYO1zQ1kE

新型コロナウイルスについて㊼

2020.06.19

県民の皆様のおかげで6月18日時点で55日連続新規感染者ゼロが続いていますが、今回「再陽性」の方が判明しました。陽性者としては、のべ県内46例目となります。
県内における現在の感染状況やこの方の行動歴等から、この方が「再感染」した可能性は極めて低く、以前感染した際のウィルスの残骸が検出されるなどが影響している可能性が高いです。また、他県や他国における「再陽性」の状況や現在の厚労省の退院基準等から、この「再陽性」になった方から他の方に感染する可能性は極めて低いです。しかしながら、万全を期すため、濃厚接触者調査を行い、PCR検査を徹底します(現時点で約50名程度を予定)。

<概要>

〇「50代、女性、津市在住、介護士」で「県内18例目」の方

〇4月14日に陽性となり入院。PCR検査で2度陰性を確認し、5月13日退院。退院後、2週間は自宅待機・外出自粛とともに、4週間は健康観察(異常なし)。自宅静養。

〇6月11日に職場復帰し、息切れ・動悸を感じる。6月16日まで5日間勤務。

〇6月17日医療機関を受診し、本人は新型コロナとの自覚はなかったが、医師の総合的な判断で、検体を採取。翌日、「再陽性」判明。現在、県内医療機関にて入院。

〇退院後は、自宅静養しており、職場復帰後の通勤以外は近所での買い物程度の外出のみ。外出には自家用車を使用。外出時はマスク着用。自宅への訪問者なし。

https://www.pref.mie.lg.jp/YAKUMUS/HP/m0068000071_00083.htm?fbclid=IwAR2n62gHnuXSKfio4O0OkTkWkjy4zzKK5dS9hXqEtxhHiqIrgE6yMC1sBEg

「父の日に牛乳(ちち)を贈ろう」キャンペーン

2020.06.18

父の日(21日)を前に、6月の「牛乳月間」に合わせて牛乳の消費拡大を目的とした「父の日に牛乳(ちち)を贈ろう」というキャンペーンで、三重県酪農女性会議の皆さんが来てくれました。新型コロナ対策としての免疫力向上や熱中症対策にも牛乳は有効とPRしてくださいました。
新型コロナによる臨時休校によって給食に牛乳を提供できなくなった中でも、三重県内業者の皆さんの奮闘のおかげで、生乳をいろんな商品に変更しながら販売し、生乳を廃棄するということはありませんでした。しかし、生乳とその他乳製品には価格差があるので、経営が苦しくなったことにはかわりません。県も支援を行っていますが、ぜひ三重県民の皆様にも、三重県の美味しい牛乳を飲んで応援していただければと思います!




 

あらためて感染予防の取組をお願いします

2020.06.18

6月に入ってからも、北海道、千葉県、埼玉県、東京都、神奈川県の5都道県(緊急事態宣言解除前の特定警戒都道府県)への不要不急の移動をお控えいただくようお願いしていましたが、6月19日からは県外移動自粛のお願いは行わないこととなりました。しかし、全ての移動において『新しい生活様式』を徹底いただくことが大前提です。
本県においては、皆様のご協力により、4月25日以降は感染が確認されておりませんが、昨日も国内で42名の新規感染者が確認されるなど、引き続き注意を要する状況であり、気を緩めることなく感染防止対策を徹底していく必要があります。
移動自粛が緩和され、全国的に人の往来が増えることが予想されますが、県民の皆様におかれましては、移動先の地域の感染状況等の情報に十分にご留意いただくとともに、「まめに手洗い・手指消毒」、「密閉、密集、密接といった三つの『密』の回避」、「人との間隔は、できるだけ2m、最低1m空ける」といったことを徹底し、感染症に強い「新しい生活様式」の定着に向けて、感染予防に取り組んでいただきますようお願いします。
また、県外の方につきましても、お住いの都道府県の移動に関する方針にご留意いただくとともに、『新しい生活様式』を心掛けた行動をお願いします。
新規感染者がしばらく発生していない状況が続き、体調不良を感じても相談や検査をためらわれる方もいらっしゃるかもしれませんが、感染は誰にでも起こりうることです。県としましても、県民の皆様の“命”と“健康”を守っていくため、一人ひとりに寄り添った丁寧な対応を行ってまいりますので、発熱や息苦しさなど、新型コロナウイルス感染症を疑われる症状を感じた場合は、積極的に「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。
県では、感染症への対策を徹底しながら、「“命”と“経済”の両立をめざす『みえモデル』」にもとづき、傷ついた暮らしと経済の再生・活性化に向けて全力で取り組んでまいりますので、皆様には引き続きのご協力をお願いします。
https://www.pref.mie.lg.jp/MOVIE/ci200006548_00001.htm

県民への呼びかけの写真

「みえモデル」に基づく補助金の交付決定を行いました!

2020.06.17

「みえモデル」。マスクや消毒液を始めとする感染予防品の生産に取り組む企業を対象に5,000万円を上限に補助する「新型コロナウイルス感染症対応緊急対策設備投資補助金」について、交付先を決定しました。
この補助金は、三重県独自に創設したもので、国の制度では対象外となっている建物附属設備や改修費も対象としたほか、製造実績のない企業も申請が可能で、新たに常用雇用者を採用すると一人当たり最大50万円を補助するなど、人材不足の解消と雇用の確保の両面にも対応した、まさに「みえモデル」です。
全国に先駆けて4月補正予算で補助金を創設して以来、想定の4倍もの問い合わせが相次いだことから、6月補正予算でさらに倍増して対応しました。
今回、実現可能性や生産開始時期、生産規模、継続性など、6つの審査項目による審査を行い、マスク製造企業2社、消毒液製造企業4社、マスク原料や医療用ガウンなどの感染予防品製造企業3社の合計9社に対して交付決定を行いました。
今後、設備や原材料の納入など、生産開始に向けた準備を早期に行っていただき、感染予防品の生産を順次開始いただきます。
県では、マスクや消毒液等が県内に安定的に供給され、県民の皆様の安心・安全につながるよう、しっかりと進めてまいります。

定例記者会見の写真

伊勢志摩を舞台にした映画「法定相続人(仮)」が製作されます!

2020.06.14

伊勢志摩を舞台にした映画「法定相続人(仮)」が製作されることになり、「海難1890」や「利休にたずねよ」で有名な田中光敏監督や三重県伊勢市出身の脚本家の児島秀樹さんたちがPRのためお越しくださいました!田中監督は、「新型コロナウイルスの影響を受けた映画界に新たな風を吹き込み、三重の観光再生にも貢献したい」とおっしゃってくれています。
内容は、志摩の真珠養殖業の一家を中心とした社会派コメディとのことで、伝説の真珠を巡って奇想天外な話が展開するそうですが、なんと話のコアはギリギリまで隠しているそうで‼️
2021年秋に三重県でオールロケ、22年秋の全国公開を目指しています。楽しみだ‼️

映画「法定相続人(仮)」表敬訪問の写真1

映画「法定相続人(仮)」表敬訪問の写真2

地元の事業者が連携した「オール三重BBQセット」が開発されました!

2020.06.13

新型コロナの影響により、需要が落ち込んでいる県産水産物等の消費拡大と、外出等を控えていただいている方々に笑顔をもたらすクラウドファンディングプロジェクトとして、三重の魚、三重の米、三重の醤油など地元の事業者が連携して開発した「オール三重BBQセット」のPRに先日来て下さいました‼️僕の表情からうまいことをわかっていただけると思います❗️
15日からプロジェクトがスタートします。campfireでクラウドファンディング。収益の10%を、医療従事者等を支援する「みえ支え“愛”募金」にご寄付いただきます。ありがとうございます❗️

オール三重BBQセットの写真1

オール三重BBQセットの写真2

オール三重BBQセットの写真3

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F1日本グランプリ開催中止について

2020.06.13

三重県・鈴鹿市が世界に誇るモータースポーツの一大イベント、F1日本グランプリ開催中止の知らせを聞き、大変残念に思います。一方で、不特定で非常に多くの方が国内はもとより海外からも来県されることから、新型コロナウイルス感染症の影響を鑑みれば、致し方ない判断だと感じており、これまで何とか開催できるようにご尽力いただいてきたモビリティランド様をはじめとする関係者の皆様のご努力に、心から敬意を表したいと思います。

F1日本グランプリは、鈴鹿サーキットでは、昭和62年(1987年)から開催されている伝統あるレースであり、国内外の多くのファンの皆様が楽しみにされていたことと思います。私も、昨年優勝したフィンランド出身のボッタス選手(メルセデス)にトロフィーを授与した時の興奮と感動は今でもはっきりと覚えています。
今シーズンは開催しないこととなりましたが、来年のF1日本グランプリを鈴鹿で盛大にお迎えして、再びファンの皆様に安心して、存分に楽しんでいただけるよう、万全の受入をするために、モビリティランド様や鈴鹿市と連携し、「オール三重」で準備を整えてまいります。

“みえモデル”ワーケーションの推進

2020.06.12

「ワーケーション」。皆さんご存知でしょうか。「Work(仕事)」と「Vacation(休暇)」を組み合わせた言葉で、リゾート地や地方など普段とは異なる場所で働きながら休暇も楽しむことです。
今般のコロナをきっかけに、大都市圏への一極集中リスクが課題として浮き彫りになり、そしてテレワークやリモートワークが身近になりました。こうした中、三重県では、新しい生活様式をふまえた“みえモデル”ワーケーションを推進し、関係人口を増やす取組を進めているところです。

そこで11日、小泉進次郎環境大臣に、ワーケーション先進地の和歌山県や長野県の担当部長にも加わっていただき、国立公園等を活用したワーケーションの推進について、オンラインで意見交換会を開催しました。私からは、魅力溢れる伊勢志摩国立公園や吉野熊野国立公園、鈴鹿国定公園でのワーケーションの取組や、受入体制を構築するモデル事業などについて説明しました。また、小泉大臣に対し、ワーケーションの推進を省庁横断的な取組として、地方の取組を大胆に支援するよう提案するとともに、ワーケーションの認知度が低い現状をふまえ、是非、大臣自ら、三重県でワーケーションしていただくよう提案いたしました。

小泉大臣からは、地方と連携して積極的に推進するとともに、ご自身がワーケーションをやってみたいとおっしゃっていただきました。
小泉大臣が三重県で、そしてファミリーでワーケーションされることを心待ちにしています。
ちなみに、意見交換会では川柳のやりとりもありました。

(三重県)
「コロナ後の 三重で始める ニューライフ」

(大臣)
「コロナ後の 地方で根付く ワーケーション」

三重県の川柳は地域連携部の職員が考えたものです(笑)。部局横断的なプロジェクトととして、ワーケーションを「みえモデル」で推進していきます。

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高校野球と高校総体の県内における代替大会について、主催者から開催詳細について発表がありました

2020.06.10

高校野球と高校総体の県内における代替大会について、主催者から開催詳細について発表がありました。
全国高等学校野球選手権三重大会の代替として「2020年三重県高等学校野球夏季大会」の開催が決定し、高校球児、特に高校3年生の選手の皆さんの出場できる機会が確保できたことを心からうれしく思います。あらためて、実施に向けて建設的に検討してこられた三重県高等学校野球連盟をはじめとする関係者の皆様に心から感謝申し上げます。
ここ数年、三重県の高校野球はレベルアップが著しく、代表校は甲子園で大活躍しています。夢の舞台である「夏の甲子園」は中止になりましたが、球児の皆さんには、仲間や家族への思いを白球に込め、持てる力を存分に発揮してほしいと願っています。
皆さんが頂点を目指す姿は、県民の皆さんに夢と感動を与えてくれることでしょう。皆さんがグラウンドで躍動する姿が見られることを県民の皆さんとともに心待ちにしています。

また、高校総体の代替大会についても、大会や発表会の中止が相次ぐなど過去に例のない状況のもと、生徒の皆さん、特に高校3年生の気持ちに応えたい一心で検討を重ねてきた「三重県高等学校体育大会」の開催が決定したことを大変うれしく思います。あらためて、三重県高等学校体育連盟をはじめとする関係者の皆様のご尽力に感謝申し上げます。  
生徒の皆さんには、例年と全く同じ形の開催ではありませんが、今できることを精一杯やって、努力の成果を余すところなく発揮してほしいと願っています。そして、皆さんが熱い想いをぶつけ、思いっきりプレイできるよう、感染症対策はもとより、様々な準備を関係者の皆さんとともにしっかりと進めてまいります。
大会まで残りわずかですが、仲間と一緒に練習できる時間を大切にし、大会では持てる力を存分に発揮し、躍動する姿が見られることを楽しみにしています。

また、競技の事情により、生徒の安全を第一に考えたため開催できない種目がいくつかあり、その生徒の皆さんの気持ちを思うといたたまれない気持ちです。その生徒の皆さんが今後に向かって前向きに進んでいけるよう、応援していきたいと思います。

伊勢志摩地域の伊勢市、鳥羽市、志摩市、南伊勢町の市町長の皆様が要望にお越しいただきました

2020.06.05

新型コロナの影響で観光地が大打撃を受けており、伊勢志摩地域の伊勢市、鳥羽市、志摩市、南伊勢町の市町長の皆様にお越しいただき、県民の皆様に県内で観光や宿泊をしていただくようなキャンペーンやそのための宿泊クーポンの実施などを要望いただきました。

県としては、そのご要望にしっかりお応えし、県民の皆様を対象にした県内のバス会社や旅行会社のツアーへの補助、宿泊クーポン券、加えて地域で少しでも消費していただけるように体験施設などでも使えるクーポンも実施したいと考えています。更に、様々な特典のあるキャンペーンもやっていきたいと考えています。

また、それらの実施に当たっては、観光施設における感染予防対策徹底のための支援も行っていきます。また、県内観光の次は、東海3県向けのドライブプランなどを段階的にやっていきたいと考えています。奈良・和歌山の3県連携の取組も検討していきます。

三重県の大事な産業である観光の復興に向けて、これからも皆様と連携してしっかり取り組んでまいります。県民の皆様におかれましても、ぜひ改めて、自らが住む三重県の魅力を感じていただければ幸いです。

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昨年(令和元年)の観光入込客数と観光消費額が過去最高を記録しました!

2020.06.04

昨年(令和元年)の観光入込客数と観光消費額が過去最高を記録しました!しかしながら、現在は、新型コロナの影響で、観光産業が大きな打撃を受けています。まずは、先日策定した観光事業者向けのガイドラインの運用など、安心して旅行ができる観光地の再建に取り組むとともに、収束状況に応じて段階的に誘客の取組を展開し、感染拡大の防止と経済活動を両立してまいります。

昨年の三重県への観光入込客数は4,304万人で、5年連続で増加し、現行の推計方法となった平成17年以降でみると、平成28年から4年連続で過去最高を更新しています。主な観光地点別では、平成最後、新元号初の機会に伊勢志摩を中心とした三重県への訪問をPRする活動が結実し、伊勢志摩を中心に大きく増加しました。特に、伊勢神宮は973万人と昨年より122万人増加し、過去3番目となったほか、おかげ横丁や二見興玉神社、鳥羽水族館、25周年のアニバーサリーとも重なった志摩スペイン村などで増加しました。加えて、令和元年に新名神高速道路の県内区間が全通したことにより、減少傾向であったゴルフ場への入込客数が増加に転じました。

観光消費額は、伊勢志摩への訪問客の増加や、宿泊旅行者が増加し、一人当たりの消費額が増えたことなどにより、5年連続で増加し、神宮式年遷宮のあった平成25年を222億円上回る5,564億円となり、過去最高を記録しました。三重県の観光振興基本計画で一番重要な指標と位置付けている観光消費額が、5,000億円以上という目標を3年連続で達成したことを大変うれしく思います。

入込客数と観光消費額が飛躍的に向上したことは、観光事業者の皆さまが創意工夫ある取組を実施され、「オール三重」で観光振興に取り組んだ結果です。地域の稼ぐ力が高まる観光の産業化の好循環が生まれていることをうれしく感じています。

現在は、新型コロナで打撃を受けている状況ですが、この統計にもあらわれているように、三重県の観光は、もともと魅力にあふれ、ポテンシャルの高いものですから、その振興について、引き続き、事業者の皆様とともに「オール三重」で全力で取り組んでまいります。

LGBTに関する県独自条例の制定を目指します

2020.06.04

3日の県議会におきまして、県民の皆様に、性の多様性を理解していただき、LGBTの方々などへの差別や偏見をなくし、支援の輪を広げていくため、独自の条例を新たに制定する方針を表明しました。都道府県初となりますが、カミングアウトの強制やアウティング(本人の了解を得ずに第三者に性的指向や性自認を暴露すること)を禁止する規定も盛り込む予定です。

アウティングは、当事者の方を深く傷つけてしまうのはもちろんのこと、その方の家族関係や就労関係を不安定なものにしたり、人間関係を分断し孤立に追い込んだりしかねません。2015年、一橋大大学院生が同性愛者であることを同級生に暴露され、自殺したという悲しい事案もありました。また、報道にありましたが、新型コロナの拡大を受けて当事者団体が実施したアンケートによれば、感染判明後のアウティングや差別を恐れ、医療機関の受診をためらうという声も寄せられているそうです。

この規定のみならず、県全体として、多様性が尊重され、包容力ある社会となるよう、しっかり検討していきます。LGBT当事者の方のご意見がとても重要ですので、今後、当事者の方も含めた有識者による会議で検討し、今年度中の制定を目指します。

なお、LGBTに関する独自条例を制定しているのは、都道府県では、東京、大阪で、茨城県は男女共同参画に関する条例の改正をされてます。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/tsu/20200603/3070003509.html

「尾鷲まるごとヤーヤ便」のPRにお越しいただきました!

2020.06.03

新型コロナの影響を受けた地元産品の消費や観光の回復ため、尾鷲観光物産協会の皆様が、尾鷲名物の詰め合わせセット「尾鷲まるごとヤーヤ便」のPRにお越しいただきました!
ヤーヤ便は今年で12年目を迎える人気企画ですが、コロナでお取り寄せが改めて脚光を浴びてますので、ぜひ頑張っていただきたいですし、僕たちもしっかり応援していきます!
今回は、タイ、ブリ、マグロを試食しました!ぜひ皆様もご支援ください!
https://owasekankou.com/ya-yabin/top.html






 

「みえモデル」における「医療」の取組の一部をご紹介します

2020.06.02

29日に発表した、「命」と「経済」の両立をめざす「みえモデル」の続きです。第2波、第3波に備えた医療提供体制を万全のものにしなければ、経済再生への道は開けません。「医療」の取組の一部をご紹介します。

◼️全国に先駆けた県独自の「感染症対策条例(仮称)」の制定

「三重県新型インフルエンザ等対策行動計画」と「三重県感染症予防計画」について、今回の新型コロナへの対応に係る課題をふまえ、国の行動計画の改訂を待つことなく、専門家等からの意見をふまえ、第2波に備えて、計画の改訂等を県独自で行います。
また、新型コロナへの対策を教訓とし、第2波や第3波に備えることはもちろん、本県における今後の感染症の発生及びまん延の防止の観点から、全県をあげた万全の対策を計画的かつ総合的に講じるため、全国に先駆けて本県独自の「三重県感染症対策条例(仮称)」を、専門家等の意見もふまえ、感染症の発生状況を見ながら、遅くとも年内を目途に制定します。条例では、自治体や医療関係者、県民など様々な主体の果たすべき役割を明らかにするとともに、差別や偏見の根絶、医療提供や検査実施の体制、情報提供のあり方、人材育成、財政支援、相談支援の充実、県民や事業者への必要な協力要請のあり方、対策を実施する際のICTの活用をはじめ、各種計画等の推進の拠り所となる事項について定めます。

(入院医療体制の整備)
今回の新型コロナへの対応をふまえ、新たな感染症が発生した場合に、円滑に患者を受け入れることができる体制を整備する必要があります。散発例のみの発生の場合は、感染症病床24床で対応可能ですが、感染が大きな広がりを見せた場合は困難となるため、県独自の対応として、今回の一般病床の確保数を目安に、新たな感染症が発生した場合に備え、一般病床における受入協力体制を平時から整備します。

(宿泊療養施設の確保)
新型コロナの収束や、ワクチンや治療薬の開発等により宿泊療養施設の確保が不要となる段階までは、新たな仕組みの活用により宿泊施設を確保することで、県民や医療関係者の安心につなげます。また、長期的には、新たな感染症への平時からの備えとして、感染症発生時には、民間事業者との協定により宿泊施設を確保する新たな制度(「感染症協力宿泊施設(仮称)」)の創設を検討します。

(PCR検査体制の増強)
感染患者の早期発見と感染拡大防止を図るため、検査体制のさらなる充実が必要であることから、検査機器の追加配備等を行うことなどにより、検査実施可能件数の拡大に取り組みます。また、各郡市医師会や地元自治体等とも連携しながら、PCR検査を集中的に実施する「地域外来・検査センター」を10か所程度を目途に設置し、PCR検査体制を大幅に強化します。

(保健所の体制強化)
新たな感染症が発生した場合においても、三重県看護協会等の関係団体等との連携により、看護師等の人材を速やかに確保することで、保健所において、感染が疑われる方の相談対応や疫学調査等の業務に対応できる万全の体制を構築します。また、発生直後は最も業務が逼迫することから、各地域庁舎において速やかに保健所の業務を支援することができる体制を構築します。さらに、一般電話相談や検体および患者の搬送などの業務については、民間事業者の協力を得ることで、感染拡大時における保健所機能の逼迫を防ぎます。加えて、関係団体とも連携しながらPCR検査を行うことができる人材の育成に取り組み、緊急時の応援体制を事前に確立するとともに、新たな感染症の発生時に、ドライブスルー、ウォークスルー方式を含め多数の患者の検体採取を迅速かつ正確に行えるよう、継続的に訓練を行っていきます。

上記以外にも盛りだくさんの内容です。下記URLをご参照ください。
https://www.pref.mie.lg.jp/KIKAKUK/HP/m0005000052.htm

新型コロナ入院患者の方がゼロになりました

2020.06.01

5月31日をもって、三重県での新型コロナ患者の方が全員退院され、入院患者の方はゼロになりました。なお、新たな感染者は37日連続で確認されていません。
改めて、入院されていた皆様のご苦労にお見舞い申し上げますとともに、自ら感染するかもしれないとの不安の中でも、献身的に対応していただきました医療従事者のご尽力に心から感謝申し上げます。他方、まだウイルスがなくなったわけではないので、医療体制整備には万全を期してまいります。

また、県をまたいだ移動自粛が31日で終わることを受け、大村知事と古田知事とオンラインで会議を開き、今後の感染が落ち着いてきた後の観光面の再生に向けた取組について話し合いました。東海3県を格安の高速道路料金で周遊できるキャンペーンなどについて、今後事務レベルで検討することに合意しました。

ちなみに、31日は、日曜日でしたので、子連れで県庁に行き(笑)、子ども達は知事室で私の公務が終わるまで大人しく待ってくれていました。





三重県知事 鈴木英敬

知事

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