三重県知事 鈴木英敬ブログ「すごいやんか!三重」RSS配信サービスを利用する

想った事や感じた事、活動などをご報告していきます。(2012年1月スタート!)

三重県においても新型コロナウイルス感染症に関連した患者の発生が確認されました

2020.01.31

今回、確認された患者については、中華人民共和国湖北省(こほくしょう)武漢市に滞在歴があり、国内での感染が疑われる事例ではありませんでした。

新型コロナウイルス感染症は、原則、空気感染ではなく、濃厚接触により感染します。さらに感染が拡大しないよう、濃厚接触者の把握、リストアップを行い、その方々の経過観察をし、個別に感染拡大防止策を徹底していきます。医療機関や関係機関と連携し、迅速かつ適切に対応していきます。

県民の皆様におかれましては、季節性インフルエンザと同様に、アルコール消毒や咳エチケット、手洗いなどの感染症対策の徹底をお願いします。また、武漢市から帰国・入国された方におかれましては、咳や発熱等の症状がある場合には、外出を控え、マスクを着用するなどし、事前に保健所または医療機関へ連絡したうえで、受診していただきますよう、ご協力をお願いします。なお、医療機関の受診にあたっては、滞在歴があることを事前に申し出てください。

以上のような状況をふまえ、県民の皆様の不安を解消していくという観点から、相談窓口について本日から土曜日、日曜日、祝日も含めて21時まで対応時間を延長します。ご不安な場合は、ご連絡をいただければと思います。

引き続き、県民の皆様の不安解消、感染拡大の防止に向けて、国や関係機関との連携を密にし、迅速かつ適切に対応できるようオール三重で全力を挙げて取り組みます。


 

今年で7回目となる、湯崎広島県知事との対談を開催しました

2020.01.29

経産省の先輩でもあり、日頃からご指導いただいてますが、産業構造に共通点もあることから、様々な議論を毎回し、視察でもいろんな気づきを得る貴重な機会です。

今回は、映画「君の名は」で体験者などが増えた、伝統工芸品「伊賀くみひも」の体験、スマート工場の取組などを先進的に行うDMG森精機を視察しました。

意見交換では、防災・減災、児童虐待防止、健康づくりを議論しました。

  

念願のトンネル開通です‼️大きな大きな発破の音は、僕たちの気持ちの大きさ‼️

2020.01.26

未開通の尾鷲北ICと尾鷲南ICをつなぐ「熊野尾鷲道路(U期)」の中で、最長の2471mのトンネル「尾鷲第四トンネル」。この道路の開通に最大のポイントは、この最長のトンネル開通がいつできるかでした。熊野尾鷲道路(U期)は、私が知事になって初めて新規事業化を勝ち取った高速道路ですので、とても感慨深いです。
 
この道路が開通すれば名古屋方面から熊野市までが高速道路で結ばれます‼️来年夏に開通予定ですので、来年の「三重とこわか国体・三重とこわか大会」では、この真新しい道路を県内外に活用いただけます‼️
 
ここまでご尽力いただいたすべての関係者に心から感謝申し上げます‼️

  

ロート製薬様が、伊賀市の上野テクノセンター内に新工場を建設していただくことになりました!

2020.01.23

今回は、AIやロボットを活用し生産性を向上する「スマート・ファクトリー」とされる予定で、三重県が今年度創設したスマート・ファクトリー誘致補助金の適用第1号となります!

高校の先輩でもある山田会長はじめ、ロート製薬様の今回のご英断に感謝感謝です。


第9回みえ県民意識調査にご協力をお願いします。〜インターネットでもご回答いただけます!〜

2020.01.22

今回は、皆様へのお願いです。
私が知事に就任後にはじめた、県民の皆さんの幸福実感などをお聞きする「みえ県民意識調査」。1万人の県民の皆さんを対象とした大規模な調査を、今年度も1月から2月にかけて実施します。
本日(1月22日)、アンケート用紙を郵送しました。
今回の調査から、インターネットでもご回答いただけるようになりました。
 
これまで8回の調査結果から、「家族」や「健康状態」、さらには「地域や社会とのつながり」などが県民の皆さんの幸福実感と関連があることが分かってきました。
今年度は、「みえ県民力ビジョン・第二次行動計画」の計画期間が最終年度を迎え、これまで進めてきた「協創」や「新しい豊かさ」でお示ししている「社会のシステムやつながりの豊かさ」について、成果や課題を検証していきたいと考えています。
 
今回の調査では、幸福実感や家族に関する質問など、毎年継続して実施している調査項目に加え、「SDGs、Society 5.0に関すること」や「健康づくり」に関する質問などを設けています。
 
お寄せいただいた回答は、県民の皆さんの幸福実感の推移を把握し、幸福実感向上のための課題は何かといった視点から分析を行うとともに、今後の県政運営や各種計画を作成する際に役立てていきます。
 
アンケートは無記名式で、個人のお名前やご意見などが特定されることはありませんので、お手元に届きましたら、是非ともご協力いただきますよう、よろしくお願いします!
また、ご家族やお知り合いの中に、アンケート用紙が送られてきた方がみえましたら、回答していただくようお声がけしていただけると幸いです。
 
集計結果は取りまとめ次第公表し、報告書は県庁舎の受付などに配置するとともに、県ホームページにも掲載します。
みえ県民意識調査のホームページはこちらです(↓)
 https://www.pref.mie.lg.jp/KIKAKUK/HP/mieishiki/     ( 『みえ意識』で検索! )
 
アンケートをお願いする方には、ご負担をおかけすることになりますが、県政を進めるための貴重な資料として活用させていただきますので、是非、ご協力をお願いします!!

三重県に「美食倶楽部」が誕生!

2020.01.19

美食倶楽部とは、「世界一の美食の街」と言われる、サン・セバスティアンがあるスペイン・バスク地方発祥の会員制のキッチン付きイベントスペースです。昨年11月のスペイン訪問で私もお邪魔しましたが、食を通じたネットワークづくりや食のイノベーションの場になっており、素晴らしいものでした。

この度は、四日市のプラトンホテルの佐野社長・黒田支配人のご尽力で、プロが使うキッチンスペースを、会員ならいつでも使えるプロジェクトをスタートしてくださいました。
私も、キックオフイベントにお邪魔して、みなさんとワイワイと、豚肉を使ったキッシュ、アンチョビとキャベツのパスタを作りました〜。むちゃくちゃ楽しかったです!!






小泉進次郎大臣、滝川クリステルさん、待ちに待った男の子の誕生、おめでとうございます!!

2020.01.17

同世代の仲間として、これからの「育休の同志」として、自分事のようにうれしく思います。何より、母子ともに健やかであるとお伺いしており、ほっとしています。
また、出産に立ち会うことができたとのこと。素晴らしい!新しい命の誕生への感激と、無事に出産された奥様への感謝で胸がいっぱいだと思います。この日の感動を決して忘れず、これから、奥様としっかり手を取り合い、子育ての大変さや楽しさをかみしめながら、お子さんの成長を見守ってほしいと思います。

小泉大臣には、次代の日本を背負う政治家として、持ち前の発信力を生かして、男性の育児参画が当たり前でニュースにならない社会のため、がんばっていただきたいと思いますし、私もともに頑張ります!

公務に支障がないように、危機管理を万全に、奥様の不安払拭に配慮した、今回の育休取得方法はとても良いと思います。取っても取らなくても批判されるなら、取って批判される道を選ぶ、そんな強い決意をされたんだと思います。また、環境省の職員からの後押しもあったのではないかと思います。制度を変えるのが先だろとおっしゃる方もいるかと思いますが、自分が今回多くの方の支えで育休を取るからこそ、より強い覚悟を持って、制度改革、風土改革に取り組まれると思います。

とにもかくにも、「お・め・で・と・う」!

阪神淡路大震災から25年経ちました

2020.01.17

阪神淡路大震災から25年。6434名の失われた尊い命、心から哀悼の意を表します。発生時刻の5時46分に黙祷をしました。

あの日、僕は大学一年生で東京にいました。テニスサークルの朝練に行こうと思って起きようと思ったら、サークルの友人から電話。「お前の実家あたりがえらいことになってる!」と。驚いてテレビをつけ、信じられない光景。母に電話するもつながらず。

知人も亡くなりました。折れた高速道路は当時の実家から自転車で10分ほど。1年前の浪人時代に1期生として過ごした真新しかった予備校の校舎は倒壊。母校の体育館はご遺体を置く場所に…………。地震の脅威をまざまざと見せつけられました。

三重県も、南海トラフ巨大地震などへの備えを進めていますが、大規模なプレート型地震と前後して直下型地震も起きることが多いので、ともに備えを進めていきたいと思います。

私たちは、いつか起こる災害と災害の間、いわば「災間(さいかん)」を生きています。防災への取組を特別のものとせず、日常から取り組む「防災の日常化」を、自助、共助、公助のあらゆる側面で進めていきたいと思います。

今年のお正月三が日の観光入込客数が、過去最高となりました‼️

2020.01.09

三が日の観光入込客数は、1,281,075人で、昨年比で74,177人の増加(前年1,206,898人、対前年比106.1%)。

各観光施設で、令和最初のお正月のチャンスをつかもうと創意工夫され、様々な新春取組が実施されたことに加え、冷え込みも少なく天候に恵まれたことから、お正月三が日について、14施設で昨年を上回る人出がありました。

「2019ナビタイム スポット検索ランキング」で全国1位となった伊勢神宮では、令和になって初めての初詣として、三が日ではピークであった平成26年以降で最多の参拝客が訪れました。

この勢いを更に加速させる1年にしたいと思います‼️

令和最初の初競りにお邪魔しました‼️

2020.01.04

日曜日で、やや品薄ではあったものの、新鮮な魚の数々で、市場関係者の元気いっぱいの声が響くいていました。知事が初競りに行くのはこれまでなかったようですが、市場のみなさんも、厳しい環境の中、頑張ってくださっているので、令和の節目にあたり、ともに頑張っていきたいとの思いでお邪魔しました。

今年は東京オリパラもありますし、三重県の食をしっかり売り込んでいきたいと思います‼️


横浜DeNAベイスターズ伊藤裕季也選手の後援会発足式にお邪魔しました‼️

2020.01.04

三重県四日市出身で、昨シーズンにドラフト2位で、横浜DeNAベイスターズに入団した、伊藤裕季也選手の後援会発足式にお邪魔しました‼️
 
筒香さんも大リーグに行くので、うまくチャンスをつかんで、令和の時代を代表するバッターになって欲しいと思います‼️


あけましておめでとうございます

2020.01.01

皆様におかれましては、令和最初のお正月を健やかにお迎えのことと思います。
 
今年も、妻とともに、皇居にて新年祝賀の儀に参列させていただきました。天皇皇后両陛下になられての最初の新年祝賀の儀でしたので、より気持ちの改まる、そして清々しい気持ちとなりました。今年の歌会始には、全国から10首選ばれた歌の中に、三重県四日市の方も選ばれ、大変喜ばしく、幸先のよい新年となりました。
 
また、正確な数字は追って発表となりますが、昨年の伊勢神宮参拝客数は、当初の900万人予想のみならず、年の途中で上方修正したものも更に上回り、970万人に達する見込みです。台風などによる市内の浸水被害もありましたが、関係者の皆さんの日頃のたゆまぬ努力、令和の幕開け、せんぐう館リニューアルなど重なり、遷宮のあった平成25年、その翌年の平成26年に次ぐ、過去3番目に多い数となりました。三重県としては、これらのチャンスを県内周遊につなげていきたいと思います。令和最初の初詣には、ぜひ伊勢神宮にお越しください。
 
では、皆様にとって、今年が輝かしい年になりますことを祈念申し上げ、また今年も多くの皆様からご指導ご鞭撻を賜ることをお願い申し上げます。



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