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想った事や感じた事、活動などをご報告していきます。(2012年1月スタート!)

伊勢志摩サミットのロゴマークが決定しました!

2015.12.29

サミット開催まであと150日となりました。

官邸で安倍総理ご出席のもと、関係閣僚会合も含めて国全体で使用するサミット・ロゴマークの発表及び表彰式がありました。私も開催地知事、審査員の1人として同席させていただきました。

今回は、北海道洞爺湖サミット時の4,189件を大きく上回る、7,084件の応募の中の激戦。最優秀賞1点、優秀賞5点が選ばれました。最優秀賞は、大分県の高校生で、伊勢志摩の美しい海をイメージして作ってくれたものが選ばれました。そして、優秀賞の中に、三重県から県立杉の子特別支援学校の中村さん、三重中学校の濱口さんが選ばれました。北海道洞爺湖サミット時の近藤敦也さんに続き、本当に嬉しいことです。

このロゴマークが世界中に発信されるように、三重県もしっかり発信していきます。

伊勢志摩サミットロゴマーク発表及び表彰式

和具漁港でとれたての伊勢海老をいただきました

2015.12.29

来年伊勢志摩サミットが開催される志摩市にあります、和具漁港の朝。とれたての伊勢海老を焼いただけで何の味つけもせずいただきました。ものすごいプリプリ感と、ものすごい甘み。感動。本当に本当に美味しかった。

和具漁港は、県内で伊勢海老の水揚げが最大。これは長年にわたる資源管理の成果。例えば、1隻あたりの網の数の制限、網の目の大きさの制限(小さい伊勢海老がかからないように)、県の基準より厳しい放流基準(県は70グラム以下は獲っても放流、和具は120グラムに設定)などなど。このおかげで年々伊勢海老が増えている。

誰かだけが獲りすぎず、みんなで資源が枯渇しないように、一方で生活もできるように、持続可能な漁業を目指し、20年以上みんなで協力しています。結果、和具だけでなく、近隣の漁港でも伊勢海老が増えているそうです。

地元漁協の海老網同盟会会長さんに和具の伊勢海老の魅力を聞いたところ、「世界一の風格だ」と。その息子さんに聞いたところ、「つまり、見てよし、食べてよしの世界一の伊勢海老の自信がある。これはここに来なきゃ食べられない。世界中から世界一の伊勢海老をたくさんの人が食べに来て欲しい。伊勢志摩サミットに期待している。」と。

皆さんの地道な日々の努力に裏打ちされた自信と誇りに感動しました。

和具漁港和具の伊勢海老

三重県知事 鈴木英敬

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