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想った事や感じた事、活動などをご報告していきます。(2012年1月スタート!)

第一回となる「三重とこわか健康経営大賞」を受賞された企業の皆様の表彰式を行いました

2020.09.24

24日、第一回となる「三重とこわか健康経営大賞」を受賞された企業の皆様の表彰式を行いました。
実は、本県の健康づくりの取組は、女性の健康寿命が全国第2位、がんの75歳未満年齢調整死亡率が低い方から全国第2位(女性は1位)など、皆様のご協力により、一定の成果が出ていますが、これを一層進めるため、1日の中でかなりの時間を過ごす職場における取組を促進することが重要です。
県では今年1月、企業における健康経営の取組を促進する「ホワイトみえ」(三重とこわか健康経営カンパニー)認定制度を新しく創設し、7月に127企業に対して初めて認定を行ったところです。
今回受賞された企業の皆さんは以下のとおりで、特に優れた健康経営を実践されていらっしゃいます。

【大賞】株式会社デンソー大安製作所
健康経営の推進体制、健診結果やアプリなどのデータに基づく健康経営に取り組んでおり、健康経営の「あるべき姿」を示されています。

【優秀賞】キオクシア株式会社四日市工場
THP(※)専門委員会を設置し、多くの従業員が健康経営に参加して、ヘルスリテラシーの向上に取り組まれています。 ※Total Health Promotion Plan

【優秀賞】株式会社百五銀行
仕事とがん等治療の両立支援や、不妊治療にかかる通院休暇を制度化するなど先駆的な取組が行われています。

【優秀賞】明治安田生命保険相互会社津支社
「みんなの健活プロジェクト」として広く県民の皆さんの健康づくりに貢献されています。

【優秀賞】株式会社四日市事務機センター
ダイ得っと(ダイエット)制度をはじめとした98の福利厚生制度を導入するなど、ユニークな取組が行われています。

【きらり賞】株式会社大島水道
アプリや保険会社など外部の資源を有効に活用しており、これから健康経営に取り組む企業の模範となるきらりと光る取組を行っていらっしゃいます。

「健康経営なくして地方創生なし」の決意のもと、引き続き「オール三重」で健康経営を推進し、取り組む企業の拡大に努めていきます。

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「next 親世代トーク」と題して、三重県立宇治山田商業高校2年生の皆さんと話しました

2020.09.22

「next 親世代トーク」と題して、三重県立宇治山田商業高校2年生の皆さんと、家族のこと、子育てのこと、親になることなどについて話しました。質問が次から次へと出てきて、それぞれの価値観にもとづき、いろんな思いを持ってくれてるんだなあと感じました。また、私からは、何度も、結婚、子育てなどは個人が自らの価値観にもとづいて選択するので、他人に自らの価値観をおしつけたり、おしつけられたりする必要はなく、自分らしく考えてほしいと伝えました。
トーク後、生徒の皆さんとともに、積水ハウス様のイクメントークにオンラインで参加しました。

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障がい者の芸術活動を支援する「三重県障がい者芸術文化活動支援センター」を開設しました

2020.09.20

8日、障がい者の芸術活動を支援する「三重県障がい者芸術文化活動支援センター」を開設しました。
私が知事に就任した翌年の平成24年度から「三重県障がい者芸術文化祭」を、県内各地域で開催してきました。これまで、出品数、来場者数ともに増加するなど、障がい者芸術文化活動の裾野の拡大に取り組んできましたが、今回、取組を更に一歩前へ進め、障がい者の芸術文化活動への支援の充実、多様な発表機会の創出の場を広げていきたいと考えています。
当センターでは、既存の芸術文化祭の開催に加えて、潜在的に障がい者芸術に取り組む障がい当事者の発掘や、その支援者へのサポート、当事者・支援者間のネットワークの構築等に取り組んで行きます。
また、障がい者芸術の分野については、平成30年度に「障害者による文化芸術活動の推進に関する法律」が施行され、全国的に支援の強化が図られています。加えて、令和3年度には、東京オリンピック・パラリンピックや、三重とこわか国体・三重とこわか大会の開催が予定されています。
一方、障がい者芸術文化活動は、新型コロナウイルス感染症拡大により、従来通りの活動や発表の機会の確保が困難となるなど、深刻な影響を受けており、支援が必要となっています。
今後、県では、このような状況を踏まえて、障がい者芸術文化活動の支援をこの「三重県障がい者芸術文化活動支援センター」を中心に展開し、障がい者の社会参加を更に推進していきます。


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「2021年版三重県民手帳」を10月7日に三重県印刷工業組合から発売します

2020.09.19

「2021年版三重県民手帳」を10月7日に三重県印刷工業組合から発売します。
三重県民手帳は、平成26年度にゼロ予算の事業として製作を再開してから、今回で7回目の発行となります。今回は、新型コロナウイルスの影響で、事業者の皆さんも大変厳しい中、当初は応募をいただけす、手帳発行が危ぶまれていたところ、三重県印刷工業組合の皆さんが、なんとかしよう!とご協力いただき、短い製作期間の中、なんとか発売までこぎつけることができました。本当にありがたいです。
例年、手帳カバーは県の伝統工芸をモチーフとしていますが、今回は「伊勢型紙」のデザイン2種類を用意しました。一つは「ミエ」を市松模様のように並べた「市松(いちまつ)」。もう一つが、県の鳥「シロチドリ」の丸紋と「ミエ」の霞を散らした「千鳥(ちどり)」です。
この2つのデザインは、前回「伊勢型紙」をモチーフとした2018年版と同様、伊勢型紙彫師で、三重県を中心に活動する伝統工芸若手グループ「常若」の一員でもある那須恵子さんにお願いしました。2018年版も大変ご好評いただきましたので、今回も若い方から年配の方まで、多くの方に気に入っていただけるデザインになったと思います。
内容としては、2021年開催の「三重とこわか国体・三重とこわか大会」について巻頭10ページにわたって特集し、マスコットキャラクター「とこまる」の競技イラストや両大会に関する豆知識を多数掲載、裏表紙にも「とこまる」をあしらうなど、「三重とこわか国体・三重とこわか大会記念号」ともいえる手帳となっています。
9月25日は、国体開催までちょうど1年。県民手帳を通じて、より多くの方に関心を持っていただき、両大会を盛り上げていきたいと思います。
その他にも、新型コロナウイルス感染症対策及び新しい生活様式についてや、各種統計データ、生活相談、救急、災害など県民の皆さまの暮らしの中で役立つ情報を掲載しています。

各情報のページにはQRコードを付してあり、スマートフォンなどで読み取っていただくと、更に詳しい情報にアクセスできるようになっています。
10月7日より順次、三重県印刷工業組合加盟の印刷会社及び書店等にて販売を開始しますが、一部店舗等では本日から予約も受付けています。取扱店は三重県印刷工業組合のホームページに掲載されていますので、ぜひ多くの方に県民手帳をご購入いただきたいと思います。

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自治体では全国初となる「スマートニュース」とのコラボキャンペーンが、18日から始まりました

2020.09.19

自治体では全国初となる「スマートニュース」とのコラボキャンペーンが、18日から始まりました。
県では、昨年10月からスマートニュース株式会社と連携し、ニュースアプリの「三重県チャンネル」に「三重県公式」の情報枠を設け、イベント情報や「つづきは三重で」の記事などを配信し、3月からは「三重県チャンネル」のトップに「三重県新型コロナウイルス感染症特設サイト」を表示し、新型コロナに関する情報を発信しています。
また、プロモーションサイト「つづきは三重で」は、「たべる」「あそぶ」「くらす」などをテーマに、三重の魅力を知って、感じていただけるよう情報発信しています。今年度は、コロナ禍で生活に影響を受ける中、少しでも皆さんの心が癒されるように、三重の絶景の写真、お取り寄せグルメ等の記事を配信し、つづきは三重県で楽しんでいただけるよう広報しています。
今回のキャンペーンは、日本最大級のニュースアプリ「スマートニュース」で、「つづきは三重で」で紹介した三重県が誇る商品を抽選でプレゼントし、皆さんにもっと三重県を好きになってもらおうという企画です。 
プレゼント企画への応募方法は、簡単スリーステップ!
@スマートニュースの「お得・割引チャンネル」に掲載される「合言葉」をみつけ

A「つづきは三重で」のキャンペーンページの記事を読み
Bキャンペーン記事の最後にある応募フォームに必要事項と「合言葉」を書いて応募するだけ
です。
応募は、18日から25日午前10時59分までの1週間で、「合言葉」は、スマートニュース「お得・割引チャンネル」のみに掲載されますので、「スマートニュース」アプリをダウンロードしてください。
キャンペーン商品は、「つづきは三重で」の記事に関連深い計8点
@Twitterに投稿した「松阪市の笠松河津桜ロード」の写真がヤフーニュースに掲載され、37万以上の「いいね」がついた、写真家 多田良平(ただりょうへい)さんの新作写真集。A台湾在住の人気旅ブロガー「シエルさん」が愛用し記事にした、おぼろタオルの専顔タオル。三重が誇る味、B伊賀忍者カレー C四日市とんてきソース Dゑびやのかりんとう E新姫サイダーをセットにし、三重県応援キャラクター兎の助(うさのすけ)グッズをつけ、さらに、伊勢志摩方言が書かれた紙袋に入れて、抽選で5名様にプレゼントします。
皆さん、ぜひこの機会に「スマートニュース」と「つづきは三重で」をご覧いただき、キャンペーンにご応募ください。

「つづきは三重で」
https://www.mie30.jp/

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三重県知事 鈴木英敬

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