三重県知事 鈴木英敬ブログ「すごいやんか!三重」RSS配信サービスを利用する

想った事や感じた事、活動などをご報告していきます。(2012年1月スタート!)

第13回美し国三重市町対抗駅伝を開催しました

2020.02.17

令和初の栄冠には、ぶっちぎりで鈴鹿市‼️
 
町の部は、菰野町が王座奪還‼️
 
東京オリンピックのマラソン代表である中村匠吾選手も、第5回大会に出場し、当時の区間新記録をマークしましたが、同様に、今回もジュニア選手の活躍が目立ちました。また、29市町のうち、11市町が自らの市町の過去ベストタイムを記録し、年々レベルアップしていることも嬉しかったです。
 
特別協賛のJAバンク三重はじめ、陸協やボランティアなど大会運営にご尽力いただいた皆さんに感謝申し上げます。
 
この盛り上がりを、聖火リレー、東京オリンピックパラリンピック、三重とこわか国体・三重とこわか大会につなげていきたいと思います。

 

日本創生のための将来世代応援知事同盟

2020.02.10

17県で構成する「日本創生のための将来世代応援知事同盟」で、地方の暮らしの素晴らしさをアピールするフェアを開催しました。


5日で100万回再生超え

2020.02.08

三重県が、インバウンド向けに、1月22日にYoutubeにアップした動画が、アップから5日で100万回再生を超え、公開から約二週間の現在も678万回再生となっています。
ぜひ8K画像で、三重県の美しさを堪能し、三重県にお出かけください。

https://www.youtube.com/watch?v=6E80cy3ZDJk&feature=share&fbclid=IwAR3par_v-EMPcl5c9ZuXVd2z20CJee0VHsszvtk5ufhjJG07yHvMfnASDv8

赤羽国交大臣への要望

2020.02.07

三重県北勢地域のダブルネットワークの中で唯一の未事業化区間である「鈴鹿四日市道路」の新規事業化、四日市港の南海トラフ地震などに備えた耐震岸壁整備を、赤羽国交大臣に要望してきました。末松鈴鹿市長、森四日市市長、川崎先生、吉川先生、公明党中川三重県本部代表にもご支援いただきました。

また、ファザリングジャパンの安藤さんや成澤文京区長など男性育休を進める仲間との緊急フォーラム、東京地区四日市港セミナーにも出席させていただきました。






毎年2月4日は「ワールド キャンサー デー」

2020.02.05

毎年新たに約100万人が患者となる「がん」。「がんと言われても動揺しない社会」というテーマで先日開かれた「cancer X summit」に参加しました。三重県は、がんの死亡率が低い方(良い方)から全国2位、女性は全国1位。これまでオール三重で取り組んできた、三重県のがん対策について発言させていただきました。キャスターの膳場貴子さんの素晴らしいコーディネートで、秋葉賢也内閣総理大臣補佐官はじめパネラーの皆さんと、楽しく、勉強になる時間を過ごさせていただきました。

三重県は、私の1期目、平成26年度から「がん対策推進条例」をスタートさせました。患者の立場や目線を大切にするということを大切にしており、平成28年の改正がん対策基本法に先駆けて、がん教育(三重県で独自教材をつくり、これまで5000名超の子ども達に)、がんの治療と就労の両立、がん治療における医科歯科連携(全国初の連携協定)などを盛り込んでいます。

また、三重県では、三重大学が、全国に先駆けて、小児がんをケアするため、小児トータルケアセンターを立ち上げています。患者への治療・ケアはもちろんのこと、退院後の長期フォローアップや患者の兄弟や家族への支援も行っています。

これからも、がん対策の先進県目指して、様々な患者の方々に寄り添い、取組をすすめてまいります。

「太平洋・島サミット」が、2021年に三重県志摩市で開催されることが決まりました

2020.02.04

日本と、パラオやミクロネシアなど19の国・地域の首相や大統領が一同に介し、3年に一度開催される「太平洋・島サミット」が、2021年に三重県志摩市で開催されることが決まりました!!

G7伊勢志摩サミットを「オール三重」で安全かつ成功裏に完遂した実績や、太平洋島しょ国の課題である漁業資源の持続可能な利用や防災対策、環境保全、さらには県立水産高校生のパラオとの交流などに本県が積極的に取り組んでいることなどを関係者と連携して熱心にPRし、誘致活動を進めてきたことが高く評価されました。G7伊勢志摩サミットから5年の節目の年に各国の首脳が集う大規模な国際会議を再び三重県で開催できることを心から嬉しく思います。そして、誘致に向けてこれまでご尽力いただいた関係者の皆様に深く感謝申し上げます。

太平洋島しょ国と三重県の関係は深く、1996年に当時のクニオ・ナカムラ大統領のお父様が伊勢の出身であることがご縁で、パラオ共和国と友好提携を結んで交流を続けており、2021年にはちょうど25周年。また、次世代間の交流として、三重県立水産高校が航海実習の際、パラオに寄港し現地の高校生と交流を続け22年。

2018年には、私を含む5県(静岡県、三重県、兵庫県、高知県、鹿児島県)の知事が発起人となり「太平洋島嶼国・日本地方自治体ネットワーク」を立ち上げ、防災、環境、次世代交流などをテーマに14自治体が交流を継続しています。

開催地である志摩市は、SDGs未来都市に選定されているほか、観光地型MaaSや「空飛ぶクルマ」の実証実験を県と連携して実施するなど、太平洋島しょ国が抱える課題の解決に資する取組を進めており、サミットの開催場所としてふさわしく、活発で有意義な議論が三重の地で展開されることが大いに期待されます。

太平洋・島サミットが安全かつ成功裏に開催できるよう、G7伊勢志摩サミットのレガシーを最大限に生かし、関係者の皆様とともに「オール三重」で万全の態勢で準備を進めるとともに、サミットの開催を通して国際会議の誘致が一層進み、三重県の魅力や先進的な取組が国内外に広く発信されるよう、取組を進めてまいります。

新型コロナウィルスの感染拡大防止や県民の皆様の不安解消に全力をあげます

2020.02.01

新型コロナウィルス感染患者発生に伴い、昨日(31日)も対策本部で下記資料にある指示をしました。引き続き、感染拡大防止や県民の皆様の不安解消に全力をあげます。

数多くお問い合わせをいただいている「患者の行動歴」等について。現在、病状を踏まえ患者本人との接触が制限されている中ですが、現在早期に詳細把握をできるよう取り組んでいます。県としましては、それらの情報を把握次第、「国のルール等に沿って全て非公表」というスタンスでは決してなく、関係者と連携を図りながら、三重県独自の判断として、個人情報に関わる部分は配慮の上で、例えば、公共交通機関の使用の有無、不特定多数が集まる場所への移動の有無など、感染拡大防止や県民の皆様の不安解消、県民の皆様ご自身で感染防止のためにとっていただく行動に必要な情報(「リスク情報」)は、早急にかつ随時公表していくという方針です。

一部には、SNSなどで真実でない情報や憶測も流れていますので、一層正確な情報をわかりやすく、迅速に提供し、県民の皆様が、根拠のない情報などで過剰な不安をお持ちにならず、冷静に行動していただけるようにしていきます。県民の皆様におかれましても、ご協力ご理解お願いいたします。

また、マスクやアルコール消毒液等が県内で品薄とのお話もいただいております。全国的な課題でありますが、本日付(2月1日)で、マスクと消毒液に関し、製造や流通にかかわる団体等に増産及び分割納入などの適正な流通について要請をしました。引き続き確保に向けて努力していきます。

更に、昨日(31日)も三重県庁の相談窓口へ588件のご相談をいただきましたので、県民の皆様の不安解消のため、寄り添い、情報提供等するため、更なる相談窓口拡充について一両日中には公表します。

いずれにしましても、県民の皆様におかれましては、正確な情報に基づく冷静な対応、そして、過剰に恐れず、季節性インフルエンザの予防も含めて、咳エチケット、手洗い・うがいの徹底、十分な睡眠や食事を含めた体調管理等をお願いいたします。

<第3回新型コロナウィルス感染症対策本部資料(指示事項はP.7〜8)>
http://www.pref.mie.lg.jp/common/content/000871526.pdf


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