三重県知事 鈴木英敬ブログ「すごいやんか!三重」RSS配信サービスを利用する

想った事や感じた事、活動などをご報告していきます。(2012年1月スタート!)

小泉進次郎大臣、滝川クリステルさん、待ちに待った男の子の誕生、おめでとうございます!!

2020.01.17

同世代の仲間として、これからの「育休の同志」として、自分事のようにうれしく思います。何より、母子ともに健やかであるとお伺いしており、ほっとしています。
また、出産に立ち会うことができたとのこと。素晴らしい!新しい命の誕生への感激と、無事に出産された奥様への感謝で胸がいっぱいだと思います。この日の感動を決して忘れず、これから、奥様としっかり手を取り合い、子育ての大変さや楽しさをかみしめながら、お子さんの成長を見守ってほしいと思います。

小泉大臣には、次代の日本を背負う政治家として、持ち前の発信力を生かして、男性の育児参画が当たり前でニュースにならない社会のため、がんばっていただきたいと思いますし、私もともに頑張ります!

公務に支障がないように、危機管理を万全に、奥様の不安払拭に配慮した、今回の育休取得方法はとても良いと思います。取っても取らなくても批判されるなら、取って批判される道を選ぶ、そんな強い決意をされたんだと思います。また、環境省の職員からの後押しもあったのではないかと思います。制度を変えるのが先だろとおっしゃる方もいるかと思いますが、自分が今回多くの方の支えで育休を取るからこそ、より強い覚悟を持って、制度改革、風土改革に取り組まれると思います。

とにもかくにも、「お・め・で・と・う」!

阪神淡路大震災から25年経ちました

2020.01.17

阪神淡路大震災から25年。6434名の失われた尊い命、心から哀悼の意を表します。発生時刻の5時46分に黙祷をしました。

あの日、僕は大学一年生で東京にいました。テニスサークルの朝練に行こうと思って起きようと思ったら、サークルの友人から電話。「お前の実家あたりがえらいことになってる!」と。驚いてテレビをつけ、信じられない光景。母に電話するもつながらず。

知人も亡くなりました。折れた高速道路は当時の実家から自転車で10分ほど。1年前の浪人時代に1期生として過ごした真新しかった予備校の校舎は倒壊。母校の体育館はご遺体を置く場所に…………。地震の脅威をまざまざと見せつけられました。

三重県も、南海トラフ巨大地震などへの備えを進めていますが、大規模なプレート型地震と前後して直下型地震も起きることが多いので、ともに備えを進めていきたいと思います。

私たちは、いつか起こる災害と災害の間、いわば「災間(さいかん)」を生きています。防災への取組を特別のものとせず、日常から取り組む「防災の日常化」を、自助、共助、公助のあらゆる側面で進めていきたいと思います。


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