三重県知事 鈴木英敬ブログ「すごいやんか!三重」RSS配信サービスを利用する

想った事や感じた事、活動などをご報告していきます。(2012年1月スタート!)

「即位礼及び大嘗祭後神宮に親謁の儀」を執り行うため、天皇皇后両陛下が御来県されます

2019.10.29

天皇皇后両陛下におかれましては、「即位礼及び大嘗祭後神宮に親謁の儀」を執り行うため、来る11月21日(木)から11月23日(土)の3日間の御予定で御来県され、22日に外宮に、23日に内宮にそれぞれご親謁されることが、宮内庁から発表されました。10月22日(火)に挙行された「即位の礼」と11月14日(木)、15日(金)に挙行される「大嘗祭」後、天皇皇后両陛下が神宮にその旨を御奉告される儀式のため、天皇陛下の御即位後初めての御来県となります。

10月22日、皇居にて行われました「即位礼正殿の儀」には、私も県民の皆様を代表して参列させていただきました。始まるまで、強い雨と暗い曇天でしたが、式典の直前には雨が弱まり、太陽の光がどんどん射しこみ、期待感で胸が熱くなる中、天皇陛下は古式ゆかしい黄櫨染御袍(こうろぜんのごほう)を、皇后陛下は十二単をお召しになり、大変尊いお姿で天皇陛下が御即位を公に宣明される御様子を拝見し、令和の時代の始まりに思いを新たにいたしました。

「即位礼及び大嘗祭後神宮に親謁の儀」においても、天皇陛下は黄櫨染御袍、皇后陛下は十二単のお召し物に身を包まれ、天皇陛下は御馬車により神宮内を進まれると伺っています。県民の皆様とともに、このような歴史的な儀式が三重県内で執り行われることの感激と新しい時代を迎える高揚感を共有させていただくことは、このうえない喜びであり、御来県にあたり県民の皆様を代表してお出迎えさせていただく者として身が引き締まる思いです。

県民の皆様と共に心から歓迎して、万全の態勢でお待ち申し上げたいと思います。

 

 

 

 

 


ページのトップへ戻る