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想った事や感じた事、活動などをご報告していきます。(2012年1月スタート!)

「いきいき茨城ゆめ国体」の開会式と三重県選手団激励などに行ってきました

2019.09.29

「いきいき茨城ゆめ国体」の開会式と三重県選手団激励などに行ってきました!!

2年後に「三重とこわか国体・三重とこわか大会」が迫る中、選手団の更なる飛躍を期待しつつ、運営面の確認などもさせていただきました。

三重県選手団の活躍がどんどん出ており、私が視察した成年女子サッカーは、なでしこリーグの伊賀FCくノ一のメンバーで、前日にリーグ戦をこなしての強行軍でしたが、4対0と完勝してくれました!

また、馬術競技では、成年男子ダービーで、今年、開会式で旗手を務めていただいた中村勇選手が優勝!!なんと10年連続入賞を優勝で飾りました!おそらく今年の最年長旗手です!他の競技も続々と結果を出してくれてます!

天皇皇后両陛下がご臨席いただき、茨城県のイメージカラーは、「いばらきブルー」とされ、青色なのですが、天皇陛下はブルーのネクタイ、皇后陛下はブルーのスーツで、地域へのお心遣いをいただき、感動しました。

また、両陛下がご臨席の役員懇談会では、途中でラグビーW杯の日本代表勝利の速報が入り、盛り上がりました。

 もう1枚の写真は橋本聖子オリパラ大臣と。

今大会の三重県選手団の活躍をみんなで応援しましょう!心ひとつに、チームみえ!

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伊勢湾台風60周年のつどいに参加しました

2019.09.26

9月26日は伊勢湾台風から60年の節目の日。

三重県で1281名の死者・行方不明者が出ました。

その尊い命を追悼し、教訓を次世代につなぐための、市民のみなさんが開催してくださった桑名市のつどいに参加しました。

竹あかりに、阪神淡路大震災から続く灯をもらって灯しました。

全体は上空から見ると、「9.26」になります。

これからも、県民の皆様とともに、「防災の日常化」を進めていきたいと思います。

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「動物愛護週間(9月20日〜26日)」です

2019.09.23

このたび、「あすまいる(三重県動物愛護推進センター)」で、全国の動物愛護センターでは初めてとなる受付やアンケート業務に人型ロボット「pepper」を導入し、「あすまいるコンシェルジュ」に任命しました。

約二年前の開館以来、予測の倍以上の来館者数で、限られた職員が、例えば、犬・猫の譲渡のためのしつけやマッチングや飼い主になる方への講習などの、いわば職員でなきゃできない業務に集中できるよう導入します。いわゆる、スマート自治体の取組の一環です。

また、同じ日に、「動物愛護の絵・ポスター」で、10245点の応募の中から選ばれた授賞者への表彰を行いました。

 

「伊勢湾台風60年のつどい」を開催させていただきました

2019.09.22

三重県でも1200名を超える死者・行方不明者が出た伊勢湾台風から60年。

亡くなられた方々への哀悼と、教訓を次の備えにしていくことの誓いの思いを込めて、「伊勢湾台風60年のつどい」を開催させていただきました。追

悼式典に続き、体験者の方々によるパネルディスカッション、前日にNHKで特集された暁高校合唱部による感動的な演奏もありました。

20日、豚コレラで重要な局面を迎えました

2019.09.21

豚コレラが確認された8県が合同で、江藤拓農林水産大臣に直接お会いし、飼養豚への緊急ワクチン接種とアフリカ豚コレラを踏まえた水際対策の強化の2点について、国の責任において早急に対策を講じていただくよう緊急要望を実施しました。
 
その後に行われた農林水産省豚コレラ防疫対策本部の決定事項として、江藤大臣から、我々が切望し、何度も何度も求めてきた飼養豚へのワクチン接種について、予防的ワクチンを接種できるよう、豚コレラに関する特定家畜伝染病防疫指針を見直す方針が示されたことは、決して早い決断とは言えないものの、次なる一歩となる決断だと思います。
 
しかしながら、円滑な流通など生産者はじめ関係事業者の経営への影響をどれくらい緩和できるかなど、具体的な方法論はじめ、まだまだこれからです。豚コレラ収束に向けた戦いは続きます。
 
国においては、ワクチン接種の早期実現に向けて、主体的に各種手続きをスピード感を持って進めていただくとともに、生産者や流通事業者の思いに十分配慮したワクチン接種となるよう、地域の実情を踏まえた仕組みを構築していただきたいと考えます。
 
県としても、生産者に寄り添った一刻も早いワクチン接種に向けて、国をはじめ、畜産関係者の皆さんとともに一丸となって、生産者のみなさんの気持ちに寄り添って、やれることは全てやるという思いで、全力で取り組んでまいります。


向田真優選手が、レスリング女子第一号で、東京五輪出場内定

2019.09.18

三重県四日市市出身の向田真優選手が、レスリング女子第一号で、東京五輪出場内定。素晴らしい。吉田沙保里選手がかつて出場していた階級で、「ポスト吉田沙保里」と言われ、プレッシャーもある中、頑張ってくれました。

中村匠吾選手が、東京五輪のマラソン代表に内定しました

2019.09.15

三重県四日市出身で、上野工業(現在の伊賀白鳳高校)卒 の中村匠吾選手が、東京五輪のマラソン代表に内定しました。素晴らしい。

東京五輪の楽しみがまたまた増えました。三重県あげて応援したいです。

世界柔道において、男子100キロ超級の銀メダルを獲得した原沢久喜選手が県庁にいらっしゃいました

2019.09.12

リオデジャネイロ五輪金メダリストで、先日の世界柔道において、男子100キロ超級の銀メダルを獲得した原沢久喜選手が県庁にいらっしゃいました!!

でかい!!

下関出身でいらっしゃいますが、この4月から、三重県に本店のある百五銀行に所属しておられます。

肉が好き!と笑顔でおっしゃられましたので、三重県のうまい肉をたくさん食べて、来年の東京オリンピックでは金メダルを獲得してください!!

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「三重とこわか県民健康会議」を発足させました

2019.09.08

三重県は、女性の健康寿命が全国2位、がん死亡率が低い方(良い方)から全国5位、など健康づくり全国トップクラスへのポテンシャルがあります。

更なるたかみを目指して、オール三重で取り組むため、103の団体の皆さんと「三重とこわか県民健康会議」を発足させました!

記念イベントでは、三重県出身で、バドミントン元日本代表の小椋久美子さんとトークショー!
その後、皆さんと宣言を唱和。

 「健康経営なくして、地方創生なし」!

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令和3年に開催される「三重とこわか国体・三重とこわか大会」の800日前イベントを開催しました

2019.09.01

9月10月の「みえスポーツ推進月間」のキックオフを兼ねて、元なでしこジャパンで、テレビなどで大活躍の丸山桂里奈さんとトークショーでした。丸山さんには、リフティングを披露していただいたり、2011年に優勝したワールドカップドイツ大会での、ドイツ戦での決勝ゴールのエピソードなど、とってもとっても楽しいトークでした。三重とこわか国体・三重とこわか大会を益々県民の皆さんに知っていただき、大成功にしていきたいと思います。

また、地域スポーツに永年貢献いただいた皆様に、感謝の気持ちを込めて表彰をさせていただきました。地域スポーツという裾野がなければ、トップアスリートも輩出されませんので、本当に感謝感謝です。

  


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