三重県知事 鈴木英敬ブログ「すごいやんか!三重」RSS配信サービスを利用する

想った事や感じた事、活動などをご報告していきます。(2012年1月スタート!)

都道府県では全国で初めて、日産自動車と災害支援等に関する協定を締結しました

2019.08.28

電気自動車を災害時に貸与していただき、市町の避難所の電力確保や、ガソリンがないときに県が災害対応する足として活用させていただいたりします。

これも全国であまり取組がないかもしれませんが、電気自動車から電気を外部に給電する際に必要なパワコンという設備を市町が導入する際に、県が費用の半分を負担する制度にします。いずれにしましても、たくさんの皆様の力を借りて、災害対策に万全を期していきます。

 

災害ボランティアや機能別消防団の皆さんと意見交換しました

2019.08.26

「3.11(東日本大震災)を知らない子ども達が増えてきた。私たちが語り継いでいきたい」学生達が真剣な眼差しで語ってくれました。

四日市大学で、災害ボランティアや機能別消防団(時間や事情等に応じて特定の活動に参加する消防団)の活動を行う皆さんと意見交換しました。その前に、皆さんが中高生に対して行っていた救命講習も見学しました。

東日本だけでなく、県内、熊本、岡山など様々な被災地を継続的に訪れる彼らの言葉はとても力強く説得力がありました。このような若者が増えるよう、様々な機会を提供していきたいと思います。



「日本健康会議」において三重県の健康づくりの取組についてプレゼンさせていただきました

2019.08.25

経済界、医療界、保険者、自治体などで構成する「日本健康会議」(共同代表:三村日本商工会議所会頭、横倉日本医師会会長)において、世耕経済産業大臣、根本厚生労働大臣、加藤勝信自民党総務会長もご出席される中、三重県の健康づくりの取組についてプレゼンさせていただきました!

三重県は、関係者の皆様のご努力のおかげで、現在、女性の健康寿命は全国2位、がんの死亡率が全国5位(数値が低い方から5番目なので良い指標)などの成果が出ていますが、人生100年時代を迎え、更なる県民の皆様の幸福実感を高めるためにも、さらに取組をステージアップして、全国トップレベルにしていきたいと思います。がん対策、生活習慣病予防はもちろん、最新テクノロジーも活用した取組を進めていきます。

若者が就職時に企業を選ぶ際に、その企業が健康経営を行っているかが重要という結果が出ていますので、健康経営や健康づくりなくして地方創生なし、との思いで、オール三重で頑張っていきたいと思います。



鈴鹿モータースポーツフェスティバル

2019.08.23

この週末に開催される「鈴鹿10時間耐久レース」を前に、「鈴鹿モータースポーツフェスティバル」!クラシックカーとレースに出場する車が、3.3kmの公道をパレード。これは日本最大級で、三重県鈴鹿市ならでは!私は、1934年産のアストンマーチンに乗せていただきました!!ぜひ皆様、モータースポーツの聖地・鈴鹿にいらっしゃってください!






今年で6回目となる三重県庁の「子ども参観」

2019.08.07

今年で6回目となる三重県庁の「子ども参観」。職員の子ども達が県庁に来て、パパやママの職場を訪ねます。

親子はそのまま一緒にランチを食べて帰ってもOKにしていますし、今年は、味の素様のご協力をいただき、三重県産ぶどうを使った、親子スイーツづくり教室も開きました。

写真は、子ども達がパパやママの職場に行く前に僕のとこに来てくれて、質問の嵐を展開してくれているところです。

伊勢新聞の記事の中で、職員がインタビューを受け、「どうしても残業で遅くなってしまうので、頑張っていることを分かってもらえる良い機会になった」と語ってくれていたことも嬉しく思います。

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「石取祭」にお邪魔しました

2019.08.04

「日本一やかましい祭」「天下の奇祭」と言われる、三重県桑名市で行われる「石取祭」。久しぶりにお邪魔しました。ユネスコ無形文化遺産にも選ばれています。30数台の各町の祭車が、鉦や太鼓を打ち鳴らしながら、街中を練り歩きます。若い世代も元気でした!








三重県と福島県は、「空飛ぶクルマ」の開発支援と実現のために協力する協定を締結しました

2019.08.04

「空飛ぶクルマ」は、ドローンや電気自動車の技術を応用し、物流、観光、交通機関が少ない地域での生活支援、災害対応など幅広い分野での活躍を期待してます。

福島県側では、復興支援の観点から、「福島ロボットテストフィールド」という南相馬市と浪江町にまたがるがあり、国内最大の試験エリアです。ちなみに、僕が大学生時代に運転免許を取得したのは、当時の福島県原町市で、今はまさに南相馬市になってるので、めちゃくちゃご縁を感じています。
三重県側は、中山間地や離島の多い市町の協力を得て、実証実験を誘致し、新たなサービス産業を創出することを目指しています。いわば、自動車の免許取得に例えれば、福島が自動車学校内の教習で、三重が路上教習の役割。

ぜひ皆さん応援してください!!






世界最大級の帆船「海王丸」が入港してくれました

2019.08.03

四日市港開港120周年を記念し、世界最大級の帆船「海王丸」が入港してくれました!

8月3日と4日は、「四日市港まつり」と「大四日市まつり」か開催され、海王丸を見れますので、ぜひ皆さんお越しください!!

豚コレラについて、吉川農林水産大臣に要望しました

2019.08.02

豚コレラについて、次なる感染阻止のための対策強化と、生産者に寄り添った経営支援の強化などについて、吉川農林水産大臣に要望しました。川崎二郎先生、田村憲久先生、三ツ矢憲生先生、吉川有美先生、中嶋県議会議長にご同行いただきました。

小動物を含めた野生動物の農場への侵入防止対策の強化や事業者の負担軽減、野生イノシシへの対策としての捕獲強化や経口ワクチン散布等の支援、発生農場の経営再開に向けた支援強化(失われた販路やブランド向上支援など経営をトータルに見て)、と畜など関連事業者の経営支援などを要望しました。

また、私たちとしては、昨年岐阜で発生して以来9か月以上収束せず、更に拡大する中、生産者の皆さんの不安感や危機感は極まっており、待ったなしの状況であることから、国に権限のある緊急ワクチン接種の決定について要望を行いました。

吉川大臣からは、「県と連携して、ありとあらゆることをやっていく」と全体として大変力強いお言葉をいただきました。一方、ワクチン接種については、国際機関と議論をしてくださり、様々な検討をしてくださっていることをお伝えいただきつつ、国際的に輸出ができない「非清浄国」にならないための、地域限定や流通を限定的に行わなければならない可能性などについて課題があることも示されました。

いずれにしましても、私たちの立場は、次なる感染阻止と生産者に寄り添った支援ですので、引き続き養豚業者の皆さんとよく意思疎通しながら、国とも協議していきたいと思います。

また、この日は、全国知事会危機管理・防災特別委員長として、山本防災担当大臣と石田総務大臣に、南海トラフ対策や昨年の西日本豪雨の経験を踏まえた対策などの強化を要望しました。





夏の甲子園に三重県代表として出場する津田学園高校野球部の皆さんがおみえになりました

2019.08.01

夏の甲子園に三重県代表として出場する津田学園高校野球部の皆さんがおみえになりました!

初めての春夏連続出場で、春のセンバツでは、強豪の龍谷大学平安を相手に延長11回の末、敗れてしまったので、今回は選手たちの悲願である「笑顔で校歌を歌う」を果たして欲しいと思います。

プロ注目のエースの前投手は、県大会決勝でも、同点に追いつかれた終盤のピンチに、むしろ自己最速の152qを出すなど、日本代表の経験も踏まえ、成長し、頼もしい限りです。応援してます!
 
更に、彼らの背中を追う中学生達、四日市ボーイズが全国大会出場の抱負を伝えに県庁に来てくれました。

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