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想った事や感じた事、活動などをご報告していきます。(2012年1月スタート!)

現在三重県立美術館で開催されている「川端康成と横光利一」展に行ってきました

2018.11.12

最近は、「文豪とアルケミスト」というゲームで、二人が写真のようなキャラで出てくるので、それをきっかけに若い女性もたくさん来ていただいているようです。
 
横光利一は、母親が三重県東柘植村(現在の伊賀市)出身で、俳聖・松尾芭蕉の家系とも言われ、横光利一本人も、ここで小学校時代の大半を過ごし、現在の上野高校にも通ってました。川端康成などと「新感覚派」として大正から昭和にかけて活躍し、昭和10年頃には「文学の神様」と呼ばれていました。ある書評によれば、「今で言えば、村上春樹さんみたいな人気」と評価するものもあるそうです。
 
川端康成記念館からお借りした展示品もたくさんあり、中学生時代の日記にノーベル賞獲得を目指すような言葉もありました。
 
 ぜひ、芸術の秋、三重県立美術館にお越しください!


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