三重県知事 鈴木英敬ブログ「すごいやんか!三重」RSS配信サービスを利用する

想った事や感じた事、活動などをご報告していきます。(2012年1月スタート!)

広島県熊野町に、三重県及び県内市町から職員を派遣しました。

2018.07.10

土砂災害により死者も出るなど甚大な被害が出ている広島県熊野町に、9日から、三重県及び県内市町から職員を派遣しました。

 熊野町では、いまだ安否不明者が、広島県内でも多い、12名もいらっしゃる中、災害対策本部運営を担うとのことであり、人命救助のことを考えれば、差し迫った状況ですので、迅速に対応します。加えて、広島県への保健師の派遣も待機しています。

  隣県でつながりも深い岐阜県へ、連絡要員を10日に派遣し、今後の支援につなげます。

 9日の13時から、緊急部長会議を行い、全庁挙げた支援体制をとるとともに、県内においても、県内の被災状況を踏まえ、今シーズンの万全の体制をとるよう、徹底・確認をしました。

今回の豪雨により多くの命が奪われました。

2018.07.10

今回の豪雨により多くの命が奪われました。

 心からお悔やみ申し上げます。現在も安否不明者の方をはじめとした救助活動が行われています。
 一人でも多くの命がつながることを心から祈ります。

 避難生活を余儀なくされている方など被害にあわれた方々に心からお見舞い申し上げます。

 被害のあった複数の県の知事と直接連絡をとり、いつでもどんなことでも支援の用意があるので、その都度遠慮なくおっしゃってほしいとそれぞれに申し上げました。

 三重県からは、7日に緊急消防援助隊の派遣要請を踏まえ出動しましたが、その時点の勢力で対応可能とのことで現地入りはしませんでしたが、今後もしっかり状況を注視していきます。

 津市において岡山県総社市に毛布1000枚を届けてくださいましたし、三重河川国道事務所も浸水被害が甚大な岡山県倉敷市に排水ポンプ車等を派遣してくださいました。

 三重県としても、今回の豪雨の全国的状況を踏まえ、今シーズンの対応に万全を期すべく、9日に、緊急部長会議を開催しました。

 今回の県内の状況の共有・確認、他県の被害状況等の共有、河川氾濫や土砂災害など今回の豪雨被害を踏まえた三重県内でとるべき備えの徹底や確認等を行います。


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