三重県知事 鈴木英敬ブログ「すごいやんか!三重」RSS配信サービスを利用する

想った事や感じた事、活動などをご報告していきます。(2012年1月スタート!)

日本経済新聞夕刊での家事コラムの第2弾が2月27日に掲載されました

2018.02.28

日本経済新聞夕刊での家事コラムの第2弾が2月27日に掲載されました。今回は料理編です。

世の中の家事をされてる女性や男性の足元に及ばず、全然偉そうなことを言えるほど家事をできていないのですが、妻にもアドバイスもらいながら、チャレンジしながら気づきを得て学んでいければと思っています。

 

今年は「北海道の名付け親」松浦武四郎生誕200年です

2018.02.26

今年は、「北海道の名付け親」である松浦武四郎さんの生誕200年、かつ北海道命名150年のメモリアルイヤーです。

武四郎さんは、現在の三重県松阪市出身。先日行われた「200年記念事業オープニングイベント」と「武四郎まつり」にお邪魔しました。

三重県でも、9月15日から約2ヶ月、三重県総合博物館で「幕末維新を生きた旅の巨人 松浦武四郎」を開催します。また、2月24日から札幌で行われている「北海道旅行博」に、松浦武四郎をテーマに出展するなど、様々な企画を展開していきます。

北海道からわざわざお越しいただいた窪田副知事と、窪田副知事から贈られた北海道日本ハムファイターズの「TAKESHIRO 200」のユニフォームを着る竹上松阪市長と記念撮影しました。


 

ヘルプマークを知ってください

2018.02.21

ヘルプマークを知ってください。

ヘルプマークとは、義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方など、外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせるマークです。

三重県では、2月20日からヘルプカードを、新年度からは、ストラップにしたヘルプマークを配布します。また、バス協会の皆さんにもご協力頂き、三重交通などで優先席付近などにこのマークを貼っていただきます。

他県でも導入が進んでいますが、三重県では独自に普及のための「アンバサダー」を、四日市にお住まいの小ア麻莉絵さんに委嘱しました。骨髄の病気で四年前に余命5年を宣告される中、このヘルプマークの普及に尽力されてきた方です。

ひこのヘルプマークを知っていただき、席をゆずったり、災害時に手助けしたり、配慮や支援をよろしくお願いいたします。

 

 

「みえ勝ち飯プロジェクト」のイベントを実施しました!

2018.02.18

「みえ勝ち飯プロジェクト」のイベントを、三重県鈴鹿市出身の浅尾美和さんにご協力いただいて実施しました!

このプロジェクトは、味の素様のこれまでのトップアスリートを栄養面で支援してきたノウハウに、栄養バランスや機能性の良い三重県産食材を合わせて、アスリートや頑張る方を応援するプロジェクトです。

例えば、今回は、疲労回復にも良い三重県産豚肉や、三重県産キャベツを使った回鍋肉などです。

今回は、第2弾ですが、第1弾では実施していただいた店舗での三重県産食材の売上が10%増える効果もありました!

三重県産食材の魅力をどんどんPRしていきたいと思います。




 

東京ディズニーリゾート開園35周年のPRで、ミッキーマウスとミニーマウスが来てくれました!

2018.02.16

三重県庁に、ミッキーマウスとミニーマウスが来てくれました!

東京ディズニーリゾート開園35周年のPRと、これまでの御礼で全国を回る中、全国では地元千葉県などに続き4番目、東海3県では一番最初に来てくれました。

新しいパレードや、アトラクションのリニューアルもあるそうで、楽しみです。

 

ベンチャー企業の熱き経営者の皆さんが、地方創生を応援してくれています

2018.02.14

ベンチャー企業の熱き経営者の皆さんが、本気で地方創生を応援してくれています。

仲間の首長達とコラボレーションして、地方創生ベンチャーサミット2018を開催します。

東京ですが、ぜひ一人でも多くの方にご参加いただければ幸いです!

産経新聞三重版でコラムを書かせていただくことになりました

2018.02.12

今年の1月から、産経新聞三重版でコラムを書かせていただくことになりました。

今回は、掲載が建国記念の日でしたので、それにまつわるお話と、今年生誕200年を迎える、三重県の偉人で「北海道の名付け親」の松浦武四郎について書かせていただきました。

「クイーンエリザベス工学賞」受賞者の寺西信一さんにおこしいただきました

2018.02.08

工学分野のノーベル賞と言われる「クイーンエリザベス工学賞」を、日本人初で受賞された三重県立津高卒業生の寺西信一さんにおこしいただきました!

デジカメなどに使われるイメージセンサの高度化により、スマホなどの普及に貢献したのが受賞理由です。賞金は100万ポンド(約1億4千万円)!

先日、ある企業が行った調査で、男の子の「将来なりたい職業」が「学者・博士」でしたので、三重県からも、寺西さんに続く子ども達がたくさん出てくるよう、しっかり頑張っていかねばと改めて感じました。


 

「すごいやんかトーク」で鈴鹿市の女性消防団にお邪魔しました

2018.02.05

鈴鹿市の女性消防団「Hi(ひ)まわり分団」の皆さんと「すごいやんかトーク」を行いました。

「Hi(ひ)まわり分団」の皆さんには、約20年にわたり、女性目線で、子ども達などに、紙芝居や人形劇で火災予防啓発を行っていただいています。

めちゃくちゃ良いチームワークで、楽しく活動していただいてる一方で、職場の理解を得ての活動と仕事の両立、子育て世代が消防団活動との両立など、たくさんの課題もお聞きしました。

今後のヒントをたくさんいただきました!


 

「すごいやんかトーク」に先立って四日市商業高校テニス部の練習に参加しました

2018.02.02

四日市商業高校テニス部のみなさんとの「すごいやんかトーク」に先立って、練習に飛び入り参加させていただきました。久々、たぶん大学卒業以来ぶり(20年ぶり?)に、テニスをちょこっとしました。と言っても10分くらいですが。

テニスをやってみて、もっとあかんかと思ってましたが、生徒の方々が打ちやすいとこにうまく打ってくれたこともあり、思ったよりまあまあでした。

四日市商業テニス部は、昨年のインターハイで団体優勝し、今年の地元開催のインターハイで優勝すれば、公立高校史上初の連覇になります!テニス部の皆さんへ激励をさせていただき、意気込みを聞いてきました。

皆さん、偉業達成に向けて応援よろしくお願いいたします。



 

家事や育児への取組を日本経済新聞夕刊で連載していただくことになりました

2018.02.01

お恥ずかしながら、家事や育児への取組について、日本経済新聞夕刊で、毎月最終火曜日に連載を掲載していただくことになりました。

1月30日(火)が第一回でしたので、たくさんの方からお声をいただき、感謝申し上げます。

まだまだ下手くそですし、十分できている立場でもありませんし、「取組途上の人」であります。

そういう視点で、できて嬉しかったことや、困ったことなど、率直に発信できればと思います。


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