三重県知事 鈴木英敬ブログ「すごいやんか!三重」RSS配信サービスを利用する

想った事や感じた事、活動などをご報告していきます。(2012年1月スタート!)

「ふくしまを食べようキャンペーン」と「農大マルシェ」を開催しました

2018.01.13

福島県を応援しようと、県庁にて「ふくしまを食べようキャンペーン」と「農大マルシェ」を開催しました。

「ふくしまを食べようキャンペーン」では、県庁食堂で、福島県産の食材と三重県産の食材とのコラボメニューを提供しています。「農大マルシェ」では、三重県農業大学校の生徒達が、自分たちが作った農産品と福島県の農業短期大学校(アグリカレッジ福島)の生徒の皆さんが作った農産品を販売しました。

当日は、福島県産の若鶏と三重県産の卵を使ったオムライスを食べ、福島県産の美味しいリンゴを買って帰りました。

福島県が農産品の安全安心に努力をされ、成果が出ているにもかかわらず、まだまだ現状がきちんと伝わっているとはいえない状況です。

福島の今を伝えるために、これからも少しでもお役にたてるように頑張ります。



 

タブレット端末を使った遠隔診療の実証実験について

2018.01.13

1月11日には、高齢化率77%になる志摩市の離島間崎島で訪問診療をスタートのニュースが県内でも伝えられましたが、翌1月12日には、タブレット端末を使った遠隔診療についての記事が掲載されました。

パーキンソン病などの対応できる医師が少なかったり、患者の通院負担の大きい難病対策も含めた形で実施するのは、都道府県で初。

三重県も医師不足が大きな課題ですし、高齢化に伴う生活習慣病も増えてくることや、移動手段が少ない地域もありますので、今後も県内医療関係者の皆さんのご理解ご協力を得ながら進めていきたいと思います。

地元では1面トップで取り上げていただきました。この取り組みは、武藤真祐先生にアドバイスいただいております。感謝感謝です。
 


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