三重県知事 鈴木英敬ブログ「すごいやんか!三重」RSS配信サービスを利用する

想った事や感じた事、活動などをご報告していきます。(2012年1月スタート!)

津市産業・スポーツセンターの竣工式に出席しました

2017.09.24

サオリーナ。このたび竣工した、あの「霊長類最強の女子」で三重県津市出身の吉田沙保里選手が命名したスポーツ施設です。
 
施設内には「サオリウム」があります。吉田選手が活躍したアテネ、北京、ロンドン、リオ五輪のユニホームやシューズ、各種トロフィー、トーチ、年表にしたパネルなどが展示されています。
 
来年のインターハイ、2020年の全国中学校体育大会、2021年の「三重とこわか国体」のすべてで活用しますし、この1年間では、大相撲、Bリーグ、Vリーグなども開催されます。また、県と津市や団体で連携して、東京オリパラの各国代表の事前キャンプ地誘致にも取り組んでいます。
 
センター敷地内には、メッセウイング・みえに加え、サオリーナの3000席のメインスタンドのあるメインアリーナ、サブアリーナ、屋内プール、柔剣道・弓道場、三重武道館があり、県都津市に素晴らしい施設が誕生しました。
 
ここを舞台に、吉田沙保里選手に続いて世界で活躍する選手がどんどん出てくることを期待してます。

  

三重県は、今年を「スポーツイヤー元年」と銘打ち、スポーツを盛り上げています

2017.09.22

三重県は、今年を「スポーツイヤー元年」と銘打ち、スポーツを盛り上げています。2018年はボッチャの世界大会とインターハイが、2020年は全国中学校体育大会が、2021年に国体と全国障害者スポーツ大会が三重県で開催されますし、もちろん東京オリパラやラグビーW杯にも積極的に絡みます。

そんな中での、9月30日から本格化する「えひめ国体」の三重県選手団結団壮行式、先日の南東北のインターハイでの優勝者による表敬訪問がありました。

あと、スポーツとは関係ありませんが、秋の交通安全運動出発式に参加してくれた大川幼稚園の園児たちがとてもかわいかったです。

 
 

「花まるラボ」様と、三重県教育委員会が全国初の包括協定を結ばせていただきました

2017.09.21

「子どもがもっと学びたいと思える学び方」を探求したいとの思いから、「みえの育児男子プロジェクト」でお世話になっている「花まる学習会」の高濱先生のグループである「花まるラボ」様と、三重県教育委員会が全国初の包括協定を結ばせていただきました。

社長の川島慶さんは、「算数オリンピック」の問題作成を手がけ、数学的思考力を養う教材アプリ「Think!Think!」を開発。それを活用する取組です。 「Think!Think!」は、数学の基礎となる思考力を育てるため、空間認識や平面図形など5分野に関して、パズルや迷路などの問題形式で出題し、子どもたちがゲーム感覚でとても楽しく取り組めます。

 

小此木防災担当大臣にお越しいただきました

2017.09.14

小此木防災担当大臣が三重県に視察に来られました。

大臣には、三重県と三重大学が共同で平成26年4月に立ち上げた「みえ防災・減災センター」をご視察いただきました。このセンターは、人材育成・活用、企業支援、調査・研究、鹿児の災害アーカイブを活用した啓発などの機能を持った、全国初のものです。同日は、併せて、津市内の香良洲高台公園もご視察いただきました。

 
 

三重・奈良・大阪リニア中央新幹線建設促進決起大会を開催しました

2017.09.12

リニア中央新幹線の一日も早い開業に向けて、三重県、奈良県、大阪府で新たな連携体制を経済界とともに立ち上げました。お忙しい中、JR東海の柘植社長にもわざわざ大阪までお越しいただきました。

2027年までに東京・名古屋間が開業予定で、2037年に名古屋大阪間を開業予定。つながれば東京・大阪間が約1時間、三重県から名古屋へ10分、大阪へ20分、東京へ40分となります。

三重県は、岐阜県や愛知県とも、リニアの件で連携をしていますので、中部圏と関西圏の橋渡し役として、汗をかいていきたいと思います。

 

 

カナダ訪問A

2017.09.11

カナダは「子どもが最も大人に近い国」と言われ、子どもの権利を守るための制度などが充実しています。今回は、児童虐待対応や里親等の推進などの児童福祉分野、いじめ対策等について視察や意見交換を行いました。

その他、来年、カナダでG7サミットが開かれますが、ジュニアサミットについて現時点では未定とのことであったのですが、私がいろんな方に桑名でのジュニアサミットがとてもよかった話をしたところ、高い関心が示されましたので、これから情報提供などをしていきたいと思います。

オンタリオ州では、3人の大臣にお会いしました。ちなみに、カナダは、地方自治が極めて強く、州も議院内閣制ですので、各部門のトップは政治家で大臣という職です。子ども・青少年サービス大臣は1972年生まれ、教育大臣は1971年生まれの女性、で同世代の政治家でもあり、大変刺激も受けました。

特に、視察をした「BOOST(子どもと若者のための権利擁護センター)」は素晴らしい施設でした。児童虐待等の対応のために、司法、警察、ソーシャルワーカー等が同じ施設で、情報を共有し、迅速に対応を行っています。ある研究によれば、この施設があったことにより、子どもの負担や財政負担や人的負担が30%軽減されるとともに、4倍の効果があったと言われています。この施設では、大人向けに虐待防止のためのプログラムがあるのはもちろんのこと、子ども向けに、子どもが自分を自分の安全を守るためのプログラムを学校で展開することにも力を入れていました。また、ネットで被害を受けた子どもをカウンセリングするプログラムもあり、現在の日本の課題にもあてはまる対策で様々なヒントとなりました。

世界第3位の航空宇宙産業が集積しているモントリオールのクラスター等との意見交換や企業視察などをして、こちらも大変有意義でした。

また、カナダ最大の都市トロントでは、三重県人会が、今回の私の訪問を機に再結成していただきました!トロントは日本料理店も約1000店ありますし、ふるさと三重県の情報発信にご協力いただけるなどの力強い激励をいただきました。

G7伊勢志摩サミットでトルドー首相がG7首脳の中で最も長く滞在していただいたことをきっかけにした今回の初めてのカナダ訪問でしたが、大変有意義でした。

日本の知事は、昨年の松井大阪府知事のトロント訪問以外のほか数年ないようで、逆に差別化も図れるチャンスもあるように感じました。いずれにしましても、今後の三重県発展の政策につなげていきたいと思います。

 
 

カナダを訪問しています

2017.09.06

知事就任後初めてカナダを訪問しました。

この日は、昨年の伊勢志摩サミットで最も長く三重県に滞在してくれたトルドー首相へのお礼と、東京オリンピックパラリンピック事前キャンプ地誘致です。
 
まず、グローバル連携省でビーム次官と面談しました。ビーム次官には、トルドー首相とともに三重県に来ていただきましたし、来年のカナダでのG7サミットの最高責任者でもあります。「沿道にかけつけて歓迎してくれた三重県民の皆さんに感動した」など、たくさんの賞賛をいただきました。
 
キャンプ地誘致は、カナダ体操チームが四日市でのキャンプが決まっているので、さらなる誘致をめざし各競技団体を訪問しました。レスリング、シンクロ、ボッチャ、ゴールボール、ボートなど、まだ詳細申し上げられませんが、良い意見交換ができたと思います。
 
 明日以降は、児童福祉と航空宇宙産業です。

   

京都マルイ前で「農福マルシェ」を開催し、障がいを持ちながら農業で活躍してい皆さんが産品を販売しました

2017.09.04

河原町駅の目立つ場所でしたので、多くの消費者の皆さんと生産者がつながり、生産者同士がつながる良い機会となりました。全国41道府県が参加する農福連携都道府県ネットワークの会長を仰せつかってますので、益々頑張りたいと思います。
 
週末はその他福祉関連イベントにいろいろ参加させていただきました。蒲原厚生労働事務次官をお迎えして、亀井名張市長がリードして、「我が事・丸ごと」福祉を考えるイベント、ロータリークラブの皆さんによるボッチャ体験会とスペシャルオリンピックス勉強会、全国から約2000名の小児科の先生たちに三重県にお越しいただいての日本外来小児科学会などでした。

  

新しい防災ヘリコプター「みえ」が「防災の日」である9月1日に就航しました

2017.09.02

機体が1.8倍になりヘリ内の活動スペースが格段に広くなるとともに、ホバリング機能が高まり、一度に2人、3人と救助できるようになりました。スピードも早くなり、津市から紀宝町(三重県最南端)まで、今まで37分かかっていたものが29分で着きます。この10分弱の短縮により命が救われる可能性が高まります。
 
また、夜間や火災時でも捜索活動ができるように赤外線カメラを入れ、リアルタイムで映像を災害対策本部などに送れるヘリテレ電送システムも入れ、早速9月1日の訓練で活用しました。
 
 防災航空隊のメンバーも改めて県民の命と安全のために頑張る決意をかためていました。

  

サッカーW杯出場決定おめでとうございます!

2017.09.01

サッカーW杯出場決定おめでとうございます!歴史的勝利の先制ゴールを生み出したのは、三重県出身の浅野拓磨選手!嬉しさ倍増ですね!


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