三重県知事 鈴木英敬ブログ「すごいやんか!三重」RSS配信サービスを利用する

想った事や感じた事、活動などをご報告していきます。(2012年1月スタート!)

「チームみえジュニア」の指定証を交付しました

2017.06.29

先日、2021年の「三重とこわか国体」や国内外の大会で活躍が期待される県内の小5から中3までのアスリート707名に、「チームみえジュニア」の指定証を交付しました。

三重県では、来年2018年が全国高校総体(インターハイ)、東京オリンピックパラリンピックが開催される2020年に全国中学校体育大会、そして2021年に「三重とこわか国体」と全国障害者スポーツ大会「三重とこわか大会」が開催され、スポーツイベントが目白押しです。

今回指定したメンバーは、まさにこれらの大会のターゲットエイジです。

指定証交付後は、アテネ五輪日本代表の室伏由佳さんとのトークセッションも行いました。

ぜひチームみえジュニアの応援、よろしくお願い致します!

 



 

いなべ市立藤原小・中学校を訪問しました

2017.06.23

いなべ市で小中一貫教育を実施している藤原小学校・中学校にお邪魔しました。

中学校の敷地に、旧藤原町内の5つの小学校が合併して引っ越してきて、今年の4月に開校しました。

子どもたちは、「友達が増えて楽しい」など、元気な様子でしたし、異年齢の交流を楽しんでくれていました。まず何より子どもたちの笑顔が素晴らしかったです。また、小学校の教員と中学校の教員との交流も増えてきて効果を表しつつあるとのことでした。

これからも、子どもたちのために、地域のみなさんの協力を得て良い学校にしていきたいと、市長や校長はじめ皆さんが力強く話してくれました。

 

中部4県と内閣府による合同訓練を実施しました

2017.06.22

21日の豪雨では県内に大きな被害がありませんでしたが、これから台風や大雨のシーズンです。しっかり気を引き締めていきたいと思います。

中部4県(三重、愛知、岐阜、静岡)と内閣府による「中部緊急災害現地対策本部」の合同訓練を実施しました。南海トラフ巨大地震発生後2日目で生存確率の高い72時間経過まであとわずかという想定での被害状況のもと連携を確認しました。

訓練でできないことは、万が一のときには絶対できません。これからも訓練を何度も何度も積み重ねていきたいと思います。

 

第1回イクボス充実度ランキングで三重県が1位になりました!

2017.06.17

第1回イクボス充実度ランキングで三重県が1位になりました!

このランキングは、イクボスやイクメンなどの第一人者であるNPO法人ファザーリングジャパン様が、全都道府県とイクボス宣言をしている市区町村の合計180自治体を対象に調査をされ、ランク付けしていただいたものです。

栄えある第1回での1位、大変光栄です。これもひとえに、イクボス企業同盟に参加してくださっている県内企業の皆様などに頑張っていただいているおかげであり、改めて感謝申し上げます。

とはいえ、希望が叶う少子化対策、働き方改革やワークライフバランスなどはまだまだ道半ば。このランキング、次回は3年後に発表とのことですので、これからさらに取組を加速し、連覇できるように頑張りたいと思います。

 
 

ボルダリング日本代表の渡部桂太選手、三重バラ組合の皆さんが表敬訪問に来てくださいました

2017.06.15

三重県四日市市出身で、今注目のスポーツであるボルダリングの日本代表、渡部桂太選手が表敬訪問に来てくださいました。現在各地を転戦して行われている世界選手権で、なんと年間総合1位につけてます!第3戦で優勝されました。あと残り2試合頑張ってください。

この日曜日の「父の日」に向けて、三重バラ組合の皆さんがバラのプレゼントに来てくださいました。伊勢を中心とした三重県のバラは、大田市場などでも評価の高い花です。ぜひ皆さん、父の日のプレゼントの1つに、贈って嬉しいバラを加えてみてください!

 

「ボッチャ」の日本で初めての開催となる国際大会が、三重県で行われることが決定

2017.06.10

昨年のリオパラリンピックで、ボッチャ日本代表「火ノ玉ジャパン」は見事銀メダルでしたが、その事前合宿を三重県でやっていただいていました。誘致にご協力いただいた日本ボッチャ協会の皆様はじめ関係者の皆様に感謝申し上げます。
ボッチャは、脳性麻痺や四肢麻痺の方々などが楽しむスポーツとしてギリシャで生まれ、現在は約60ヵ国で行われています。的となる白いボールに、各チームの赤と青のボールをいかに近づけるかを競うスポーツで、カーリングやペタンクなどと少し似ています。
中でも、タイ、日本、韓国など、アジアは最もレベルが高い地域で、そのアジア・オセアニア地区の大会が来年3月に伊勢市で開催されます。日本でのボッチャの国際大会ははじめてなので、協会の方々はぜひ東京パラリンピックに向けた運営の事前練習にし、課題抽出などを行いたいとのこと。
ボッチャは障害の有無にかかわらず楽しめるスポーツなので、三重県としては、これを機に競技の普及を図っていきたいと思います。
火の玉ジャパンの主将に来ていただき、実際にボールを投げていただきました。やはり銀メダリストは違いました。

  

「交通信号甲子園(防災版)」にお邪魔しました

2017.06.06

「交通信号甲子園(防災版)」にお邪魔しました。災害発生時の信号復旧の技術の正確さやスピードを競う大会で、全国から関係事業者の皆さんが三重県に集結されました。

三重県は、全国で最初に、三重県警察と全国交通信号工事協会と、災害発生時に信号の被害状況の確認や復旧の協力に関する協定を締結しています。発災直後は、警察は人命救助や行方不明者捜索に全力をあげたいところですが、信号が復旧していない場合、警察官が手信号で交通整理を行わなければならない状態になりますが、こういう協定で、民間事業者の協力で早期復旧をできる態勢を整えておくことで、警察業務の最適配分を可能としています。

東日本大震災でも、発災から半年後のインフラ復旧状況のうち、電気・ガス・水道などは9割以上であったのに対し、信号は12%だったそうです。信号の復旧が遅れると、交通渋滞や混乱により、生活や産業の復興が遅れてしまいますので、こういう早期復旧のための、技術の向上や人材育成のための場は大変有意義です。

 
 

JA共済カップにお邪魔し、始球式を兼ねたPK対決を行いました

2017.06.05

11歳以下のサッカー少年達の大会JA共済カップにお邪魔し、前回同様、始球式を兼ねたPK対決を行いました。

今回も、前回同様、大人げなくゴールを決めてしまいましたが、終わったあとに、キーパーとパチリ。

前日は、元日本代表の北澤豪さんに来ていただき、サッカー教室をやっていただきました。

「竹あかり」が「わわわっしょい」と題したイベントで伊勢に集結してくれました

2017.06.05

全国から若者たちが、そして三重県内全29市町からの「竹あかり」が、「わわわっしょい」と題したイベントで伊勢に集結してくれました。 

竹あかりは、昨年のG7伊勢志摩サミットの配偶者プログラムにおいても採用されました。もともとは熊本や九州を中心に、祭など地域を盛り上げようと若者たちが始めてくれました。そのネットワークは全国に広がり、昨年の熊本地震の際には、このネットワークで、人的物的応援をしてくれました。平時のつながりが、緊急時に活かされたのです。

僕もシンポジウムに登壇させていただきました。彼らの、自らの意志で、自ら行動し、自らの手で自分達の地域をよくしていきたいという気持ちをひしひしと感じ、これからも応援していきたいと思います。

 

東京オリンピックパラリンピックでの真珠の活用に向けて安倍総理に要望いたしました

2017.06.02

6月1日は「真珠の日」です。また、いわゆる「真珠振興法」が成立してちょうど1年になります。伊勢志摩サミットで首脳と配偶者に着けていただいた真珠のラペルピンが好評でしたので、来る東京オリンピックパラリンピックでも真珠を活用していただこうと、安倍総理に要望に伺いました。

愛媛出身の山本公一環境大臣を会長とする超党派の真珠振興議員連盟の先生方(三重県からは中川康洋先生がご同席)と、真珠生産や輸出などの団体の皆様とともにお邪魔しました。

三重県は、真珠生産が全国3位ですが約2割のシェア、経営体の数は全国一で約4割のシェアになりますので、三重県にとって極めて重要な産業です。東京オリンピックパラリンピックで、日本が世界に誇る真珠が少しでもたくさん活用されるように、これからも働きかけを進めていきたいと思います。

 


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