三重県知事 鈴木英敬ブログ「すごいやんか!三重」RSS配信サービスを利用する

想った事や感じた事、活動などをご報告していきます。(2012年1月スタート!)

豪華クルーズ船「ダイヤモンドプリンセス」が四日市港と鳥羽港に寄港します

2017.03.31

あの世界的に評価の高い人気豪華クルーズ船「ダイヤモンドプリンセス」が、平成30年から四日市港と鳥羽港に寄港することが決定しました。今回の新規寄港6ヶ所のうち2ヶ所が三重県です!
これまでの関係者の皆様の誘致活動の賜物です。

また、30日に発表がありましたが、外国客船「コスタ ネオロマンチカ」が四日市港に平成30年1月2日(火)に初寄港することも決まりました。「コスタ ネオロマンチカ」は、乗客定員 1,800名のクルーズ船です。午前8時に四日市港に入港、午後5時に出港予定で、オプショナルツアーとしては、伊勢神宮への初詣、鳥羽・伊勢・志摩方面への観光を予定しているそうです。

 

「女性が働きやすい医療機関認証制度」

2017.03.30

「女性が働きやすい医療機関認証制度」。全国に先駆けて三重県で創った制度です。

看護師をはじめ、医療機関には働く女性が多いです。また、三重県では医師や看護師の確保が重要な課題です。しかし、医療従事者の勤務環境は、その方々の「モラル」「使命感」に頼ってしまっていて、長時間労働や厳しい勤務環境となってしまっています。この制度はそれらを改善するために創ったものです。

平成27年度に認証を受けた医療機関からは「就職希望者が増加した」「離職率が改善した」など、医療従事者の確保に効果をみせています。今年度は、豊和病院、伊勢赤十字病院、県立志摩病院の3機関が認証されました。認証にあたっては第三者委員会による厳しい審査があります。

今後も三重県内の医療機関で認証を受けるところを増やし、医療従事者の確保や満足度向上につなげ、結果として、県民の皆さんの安全安心づくりに努めていきたいと思います。

「全国障がい者馬術大会」で入賞した皆さんが県庁に報告に来てくださいました

2017.03.28

本日お越しいただいたみなさんは、身体・知的などの障がいをお持ちの方々ですが、3〜4歳から乗馬をはじめて、乗馬が大好きで、インストラクターの皆さんやご家族の皆さんと一生懸命頑張り、今回の大会で素晴らしい成果を残してくれました。一度馬に乗れば、馬と一対一の関係となる種目もあり、その場合は馬に指示を出しながら頑張らないといけないので、本当に大変なこともあったと思います。また、インストラクターの方によれば、例えば身体障がいをお持ちの方だと、左右のバランスをとりにくいケースもあるなど、大変な部分もあるけど、それを乗り越えながら頑張ってくれているとのことでした。

三重県菰野町に「湯の山乗馬クラブ」があり、50名の会員のうち、障がいをお持ちの方が15名も登録されており、みんなで頑張ってくれています。このクラブは、全国組織である「日本障がい者乗馬協会」の設立に尽力され、県内の特別支援学校にも出前講座をしていただくなど、障がい者の乗馬の普及啓発にとても貢献していただいているクラブです。

三重県では、東京オリンピックパラリンピックの翌年である2021年に、国体と全国障害者スポーツ大会が開催されます。これから、障がいの有無にかかわらず、一人でも多くの方々にスポーツを楽しんでいただける機会を創り、またそれらを支える方々を増やしたり、練習環境を整えるなど、努力していきたいと思います。

この春から自衛隊に入隊入校される皆さんの激励会に出席しました

2017.03.27

三重県内から123名が入隊入校予定です。

我が国の平和や安全、国際平和協力、災害対応など、崇高な使命を有する皆さんですから、一人ひとりと握手させていただき、激励させていただきました。代表者から志の高い立派な決意の言葉も述べてられ、とても頼もしかったです。また、その皆さんの行く末をご支援いただいた保護者の皆様にも感謝感謝です。

三重県にも、久居、明野、笠取山、白山に駐屯地がありますし、地域協力本部の皆さんも活躍してくださっています。この皆さんが、日々の鍛練や任務遂行を、円滑に、心置きなく、行えるように、地域における理解や環境をしっかり作っていくことが私たちの責務です。

 

昨年のリオパラリンピックで日本代表が銀メダルを獲得したボッチャ

2017.03.25

昨年のリオパラリンピックで日本代表が銀メダルを獲得したボッチャ。障害のある人もない人も楽しめるスポーツです。

その日本代表の事前合宿は三重県で開催していただきました。三重県でも競技の普及に力を入れてますし、東京パラリンピックの事前合宿誘致や世界大会などの誘致も目指しています。

この度、女子ラグビーチーム『パールズ』の支援など三重県のスポーツ振興に多大なご支援をいただいている住友電装様よりボッチャ用具を寄贈いただきました。住友電装様は四日市に本社があり、ハーネス生産量世界トップクラスのグローバル企業です。

いただいた用具は、特別支援学校に配置して子どもたちへ競技の普及をしたり、県身体障害福祉センターに配置して県大会や体験会を開催して活用させていただきます。

沢村栄治生誕100周年記念オープン戦が開催されました

2017.03.23

日本のプロ野球で活躍した本格派右腕投手に贈られる『沢村賞』。その由来は、戦前の日米野球で大活躍するなどした三重県伊勢市出身の沢村栄治です。その生誕100年を記念し、巨人対日本ハムのオープン戦が三重県伊勢市で開催されました。

両チームのご配慮で、三重県出身選手も登場し、もちろん大谷翔平選手も登場しました。

また、子どもたち約300名をご招待いただいたり、巨人の永久欠番となっている『14』を巨人の選手みんなが着けたり、ユニフォームを市内全小学校にプレゼントしていただきました。

WBCは残念でしたが、子どもたちはじめ、たくさんの方が楽しんでくださる一日となりました。ご尽力いただいた全ての関係者に感謝します。

写真は順に、挨拶、高橋・栗山両監督への花束贈呈、大谷翔平選手の背中、宇治山田商業の中井選手のヒット(右打者)、菰野高校出身の辻選手(左打者)、稲生高校出身の谷元投手と中井選手の対決、観戦模様などです。

 

 

 

第9回G1サミットに参加しました

2017.03.21

今回は2008年の北海道洞爺湖サミットのメディアセンターだったルスツリゾートで、300名を超える各界有識者による議論と交流を行ってきました。

私は、地方創生をテーマに、全体会にて、石破前地方創生担当大臣、阿部長野県知事、ツネイシホールディングスの末松さんとのディスカッションに登壇しました。地方創生をいかに我事とするか、各セクターからの鋭い意見が交わされました。石破前大臣からは、『みえジビエ』の取組を先進的とご披露いただきました。(写真はグロービス知見録より)

また、スノーアクティビティでは、オリエンテーリングに参加しました。雪原に設置されたポイントを回り、点数を競うゲームで、世界大会もこのルスツリゾートで行われたそうです。負けず嫌いで全力を出してしまうタイプなので、頑張り過ぎて筋肉痛です。結果は7位でした。

40歳未満のメンバーを表彰する『G1新世代アワード』では、私が以前いただいた政治部門に続き、今回は妻が受賞させていただき、大変光栄でした。

今回もたくさんの刺激を受けたG1サミット。三重県の今後の活性化につながるご縁もたくさんでき、とても充実した機会となりました。G1事務局の皆さんはじめ、お世話になった皆さんに感謝感謝です。

 

お伊勢さん菓子博2017限定商品が発表されました!

2017.03.17

今回の『お伊勢さん菓子博2017』限定商品の発表は、江崎グリコ様から!

あのG7伊勢志摩サミットで首脳の舌を魅了した、伊勢海老のクリームスープを参考にした『伊勢海老のクリームスープ味のプレッツェル』です!伊勢海老を粉砕した粉とクリームチーズを練り込んだ濃厚な味で高級感たっぷり。

ちなみに、『プリッツ』が商品名で、『プレッツェル』はその種類の名前ですね。つまり、個別の商品名ではなく、「おかき」「チョコレート」みたいなものです。また、ビスコなどの江崎グリコ様の人気商品の菓子博限定詰め合わせもご披露いただきました。先日紹介したカルビー様や、今回の江崎グリコ様だけでなく、たくさんの菓子博限定商品がたくさんありますよ〜。

これらは菓子博会場での限定発売です。ぜひみなさんお越しください!


ヴィアティン三重ホームゲーム開幕戦に出席しました

2017.03.13

ヴィアティン三重が、ホーム開幕戦で、JFL参戦初勝利。

三重県にはJリーグに参戦しているチームがなく、複数のチームがしのぎを削って頑張ってくれている中、いち早くJFLに参戦したのがヴィアティン三重。

3対2で堂々ホーム開幕戦で勝ってくれました。僕も応援にお邪魔し、挨拶とキックインをさせていただきました。

1日も早く三重県からJリーグ参入が実現する日を楽しみにしてます!

東日本大震災六周年追悼式を挙行しました

2017.03.13

東日本大震災追悼式を、今年も3月11日に、三重県庁で挙行致しました。震災での死者のいない都道府県で唯一の開催とのこと。政府主催の追悼式の映像も同時配信し、文仁親王殿下のお言葉も拝聴させていただきました。

県内には先月末現在で391名の方が三重県に避難されており、福島県から避難されておられる方や、その皆さまを支援されている県民の方々にもご参列いただきました。

尊いかけがえのない命が奪われ、その御霊に報いることができるのは、私たち自身です。

この震災を決して忘れない、
被災地に寄り添う、
被災地の皆さんと交流を続ける、
県内への避難者を支える、
自らの地で災害に備える、
次世代にしっかり引き継ぐ。

まだまだ、やるべきこと、やれることは、たくさんあります。

改めて亡くなられた皆様のご冥福をお祈りし、被災されたすべての皆様にはお見舞い申し上げます。


カルビー様から『お伊勢さん菓子博2017』に向けた限定商品が発売されます

2017.03.08

カルビー様から、4月21日から始まる『お伊勢さん菓子博2017』に向けた限定商品が発売されます。

日本人誰もが愛する、あの、『やめられない、とまらない』の『かっぱえびせん』に、現在人気急上昇中の三重県産あおさを練り込みました。えび以外のものをかっぱえびせんに練り込むのは今回がカルビー様としても初めてのチャレンジとのこと。

この商品は、三重県庁の女性農業技師のチームが共に開発しました。まさにダイバーシティ経営の先駆者のカルビー様らしい商品となりました。

3月13日から三重県内の売店やお土産屋で販売開始です。菓子博終了までの限定商品です!みなさんぜひお買い求めください!

 

三重県初の「1000万人超え」です

2017.03.04

昨年一年間の延べ宿泊者数が、約1003万人となり、過去最高だった式年遷宮が行われた平成25年を上回り、過去最高となりました。対前年伸び率も、沖縄に次いで全国2位となりました。

伊勢志摩サミットを契機とした地元の皆さまの努力の賜物であるとともに、様々なご協力をいただきましたメディアや旅行会社の方々にも改めて感謝申し上げます。今後は、更に気を引きしめて、オール三重で連携して、誘客を進めていきたいと思います。

天皇皇后両陛下がベトナムでドクさんと懇談されました

2017.03.03

ベトナムを公式訪問中の天皇皇后両陛下がベトナム国民の皆さんから大歓迎を受けていることを本当に嬉しく思います。

両陛下が面会されたドクさんは、1988年にベトナムで結合双生児の分離手術を受けた後、1995年に三重大学附属病院で、人工肛門から自然肛門にする手術を受け、その後、数回検査にも来られました。今、元気になさってる姿を見て、三重県もご縁があること、嬉しく思います。

国内最大のお菓子の博覧会まであと50日!

2017.03.02

100年以上の歴史があり、4年に一度行われる国内最大のお菓子の博覧会が、今年は三重県伊勢市で開催されます。その名も「お伊勢さん菓子博2017」。4月21日からスタートですので、今日3月2日で開催まであとちょうど50日。

今回出展いただく企業の1つ、味の素ゼネラルフーヅ様とAGF鈴鹿様がPRに来てくださいました。菓子博内で、和菓子に合うコーヒーとして商品化された「煎(せん)」を、あの今回初登場の「白い赤福」とともに提供していただきます。このコラボは会場内だけです。ぜひお越しください。

また、両社主催で開催期間中に、それぞれのCMに出演されている、ピースの又吉さんと、市川染五郎さんが、会場に来てイベントを実施していただきます。

今月はいろんなお菓子メーカーのPRがどんどん続きますので、乞うご期待!

 


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