三重県知事 鈴木英敬ブログ「すごいやんか!三重」RSS配信サービスを利用する

想った事や感じた事、活動などをご報告していきます。(2012年1月スタート!)

今年一年も本当に多くの皆様にお世話になりました

2016.12.31

今年一年も本当に多くの皆様にお世話になりました。改めて感謝申し上げます。

今年は、5月に伊勢志摩サミットが開催され、無事故・成功裡に閉幕しました。リオ五輪では、吉田沙保里さんや土性沙羅さんのメダル獲得など三重県ゆかりの選手が大活躍しました。その他もたくさんの県民の皆様の活躍などもあり、三重県政140周年にふさわしい輝かしい年になったと思います。

個人的にも、長男が幼稚園に通いはじめたり、長女が誕生したり、初著書としての絵本出版など、変化もあり、充実した一年でした。これもひとえに、若輩者の私に対して、公私にわたり多くのご指導ご協力を賜っている皆様のおかげです。また、一番身近で支えてくれている妻や、私や妻が不在時に子どもの面倒をみてくれている義母など、家族みんなにも改めて感謝したいと思います。

では皆様良いお年をお迎えください。来年もご指導ご鞭撻よろしくお願い申し上げます。

今年の最後の一枚は、伊勢志摩サミット時、伊勢神宮を訪問したオバマ大統領を迎えたシーンです。

県立盲学校にスクールバスを寄贈していただきました

2016.12.28

10周年を迎えられた三重交通グループホールディングス様から、三重県立盲学校にスクールバスを寄贈していただきました。

県立盲学校のスクールバスは、平成4年から、25年使ってきました。特別支援学校の通学区域は広いので、スクールバスは必須ですから、大変ありがたいです。

写真の真ん中は、高校一年生の赤城くんで、今年の全国盲学校野球大会で、優勝した東海選抜チームとして活躍し、大会MVPを獲得した生徒です。

「天皇誕生日宴会の儀」に参加させていただきました

2016.12.23

皇居にて「天皇誕生日宴会の儀」に参加させていただきました。神宮式年遷宮のあった平成25年に続き、伊勢志摩サミットのあった記念すべき年にお招きいただき、心から感謝申し上げます。また、天皇陛下がご退出されるときには、拍手がなりやまないなど、総理はじめ出席者の天皇陛下に対する敬慕の念があらわれた儀式でした。

その後は、三重テラスにて、伊勢志摩サミットの配偶者プログラムでおもてなししていただいた「竹あかり」メンバーとのトークショー。熊本地震からの復興にも一役買っていたメンバーたち。なんと安倍昭恵総理夫人もサプライズゲストで駆けつけてくださいました。

つながる。はじまる。そんな感覚の1日でした。
 
 

 

第2回いいね!地方の暮らしフェアを開催しました

2016.12.19

東京にて若手知事有志の皆さんと移住促進イベントを開催しました。

地方の子育てしやすい環境について、タレントのスザンヌさんとトークショーの後、今、移住促進策を頑張っている鳥羽市の答志島から若手漁師の中村さんに駆けつけていただき、三重暮らしの素晴しさをPRしました。そこには、AKB48のチーム8に属する三重県出身の野田ひなのさんにもお越しいただき、盛り上げていただきました。

移住相談のブースももうけましたところ、若い世代の皆さんを中心にたくさんお越しいただきました。


三重県障がい者芸術文化祭を開催しました

2016.12.19

今年で5回目となる三重県障がい者芸術文化祭。障がい者の皆さんが、個性や能力や日頃の努力を思いっきり発揮していただきたいと思い、私が知事になってから始めました。

今回は過去最多の342の出品。甲乙つけがたいものばかりでしたが、三重県知事賞を贈らせていただきました。

今年は、相模原市で大変悲惨な事件がありました。障がい者のみなさんの素晴らしい個性や能力を一人でも多くの方に知っていただくことが、障がい者の方への差別や偏見の解消につながるように、私たちも努力していきます。


 

Googleが発表した今年の検索ランキング

2016.12.15

Googleが発表した今年の『○○とは』という検索において、『サミットとは』が第一位でした!!

もちろん、伊勢志摩サミットだけでなく、いろんな『サミット』の検索だったのだと思いますが、『サミット』という言葉がたくさんの方々の関心をひいたということは、伊勢志摩サミット開催地として嬉しく思います。

今年の漢字

2016.12.13

『金』と『全』。惜しい!!

清水寺の「今年の漢字」は『金』。私が三重テレビ「ニュースウィズ」で申し上げた「今年の漢字」は『全』。ん〜、形が似ているので、ちょっと嬉しい(笑)。

『全』に込めた思いは、今年は、伊勢志摩サミット開催にあたり、『オール(全)』三重で取り組み、『全』国的な注目を集め、安『全』な開催となりました。また、夏のリオオリンピックでは、吉田沙保里選手や土性沙羅選手などの三重県出身選手の『全』力プレーに感動しました。このような思いから、『全』を選ばせていただきました!

木育(もくいく)トレイン

2016.12.12

「木育(もくいく)トレイン」!!

伊賀鉄道の名物「忍者列車」の内装をスギやヒノキなどの三重県産材にしました。写真では分かりにくいかもしれませんが、つり革や壁などふんだんに木を使っています。

お客さんを乗せる電車の内装は、万が一の火事に備えて不燃物でなければいけませんし、つり革も揺れなどに耐えられる強度が必要で、木を内装に使うのは技術的に難しく、全国的にも極めて珍しい取組です。伊賀鉄道様が開業100年の節目を迎えたこと、かつ来年からの上下分離による民営化などもあり、ご英断いただきました。

ぜひたくさんの方に体験しに来ていただきたいと思います!

 

全国お茶まつりが三重県で開催されました

2016.12.10

三重県はお茶の生産量が全国3位です。第70回全国お茶まつりが三重県で開催されました。私も大会長として、ご挨拶や表彰をさせていただきました。
茶産業は価格や国内需要の低迷の一方、世界的な和食ブームや健康志向で、輸出は対前年15%の伸びで94億円。国は平成31年までに150億円を目指しています。
今回同時に開催された茶品評会では、三重県関係は、個人部門は残念ながら表彰されませんでしたが、かぶせ茶の産地賞で、二位に四日市、三位に鈴鹿が入りました!!

伊勢志摩サミットでも、カナダのトルドー首相夫人が、三重県の手もみ茶を飲み、「茶のエスプレッソ!!」とおっしゃっていただいたように、関係者みんなで力を合わせ、お茶の新たな時代を拓いていければと思います!!

今日は、白子幼稚園の皆さんがオープニングでお茶をいれてくれて、バッチリでした!
 

祝!ユネスコ無形文化遺産登録!

2016.12.06

先日ユネスコ無形文化遺産に三重県から登録された、桑名石取祭の祭車行事(桑名市)、鳥出神社の鯨船行事(四日市市)、上野天神祭のダンジリ行事(伊賀市)の市長さんや保存会の皆さんがお越しいただきました。

県では3市と連携して、シンポジウムや、三重テラスでのパネル展示など情報発信をしていきたいと思います。また、国と県の補助制度も活用して、補修や伝承者養成も支援していきます。


三重県産ワサビを突撃取材しました

2016.12.05

伊勢志摩サミットで、オバマ大統領はじめ各国首脳が食べた松阪牛の横に添えられた三重県産ワサビ。その生産者の西さんのところへお邪魔しました。

平成16年にこの地域を襲った台風21号の土石流で、ワサビ田や養殖池が壊滅しましたが、恩返しの気持ちで復興を決意し、今に至ったそうです。サミットで使われ、注文も殺到しているようです。

ワサビは、飛鳥時代は税金の代わりに納めるものに使われたり、ワサビが「山葵」と書くように「葵の御紋」の徳川家康が特に好んだりしたようです。

試食させていただきましたが、おろしがねで擦ったワサビと、鮫皮の木のもので擦ったワサビは味が違いました。ワサビの辛みは、摩擦熱により強くなるので、おろしがねのほうがからくなると教えていただきました。食育ですね。

アンチエイジングにも良いワサビ。更に広まるように応援していきたいと思います。
今回の突撃取材は県政だより2月号に掲載します。

 

ドローン活用のため

2016.12.03

世界最先端技術を持つブイキューブ・ロボティクス様と、都道府県初の協定を締結しました。
防災はもちろんのこと、農業、観光、違法行為の監視など、様々な場面でのドローン活用に向けた取組を行うとともに、ドローンに関する県民向けの啓発や人材育成などで協力します。
伊勢志摩サミットの際には、ドローンによるテロやドローン落下による事故を防ぐため、全国初のドローン飛行禁止条例も期間限定で制定しましたが、今度はいよいよ活用で全国に先駆けたいと思います。

先日、三重県にある鳥羽商船高専のメンバーが、クラウドベンチャーのFIXER様のご支援を受け、全国高専のプログラミング大会で、ドローンを活用した防災アプリ「みつばちず」で文部科学大臣賞を獲得しましたので、これらとも連携していきます。

ベンチャーと若者の力で、ドローンを活用し、地域活性化につなげます。
 
 

ATMの音声案内がご当地言葉になりました

2016.12.02

本日から、県内のファミリーマート・サークルK・サンクス等に設置のATMがご当地言葉の音声案内になりました!

音声は、次の4地域の店舗で、それぞれのご当地言葉となります。
ATMの「いらっしゃいませ」「ありがとうございました またお越しください」が、
1 伊勢弁(津市・四日市市等、以下2、3、4の地域以外)
「よう来たなあ」「おおきんな また、来てなあ」
2 伊賀弁(名張市・伊賀市)
「ようおこし」「おおきに また、来てだーこ」
3 紀北弁(尾鷲市・紀北町)
「よう来たなあ」「おおきにい また、こーい」
4 紀南弁(熊野市・御浜町・紀宝町)
「よう来たの」「おおきにぃ また来ての」
となります。

たくさん取材をしていただきました。今回は全国初の取組が2つあります。
ひとつは、ATM利用1回あたり1円が三重県の移住政策などに寄付されるというものです。
もうひとつは、イーネットのTwitterをリツイートした方の中から100名の方に三重テラスからプレゼントをします。

ファミリーマート様は、三重県内のコンビニ店舗数ナンバーワンです。
イーネット様が展開する外国語対応可能な新型ATMが入ってる数も三重県は首都圏に次いでナンバーワンです。
更に、今回は、県の支出ゼロの取組です!

 

「山・鉾・屋台行事」のユネスコ無形文化遺産登録が決定

2016.12.01

三重県からは、33件のうち3件の登録が無事に決定!!

桑名石取祭の祭車行事(桑名市)、鳥出神社の鯨船行事(四日市市)、上野天神祭のダンジリ行事(伊賀市)。人口減少など祭を継承する難しさのあるなか、代々継承していただいた保存会や地域の皆様のおかげです。
感謝とお祝い申し上げます。三市と連携して、三重テラスなどでの情報発信を行います。


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