三重県知事 鈴木英敬ブログ「すごいやんか!三重」RSS配信サービスを利用する

想った事や感じた事、活動などをご報告していきます。(2012年1月スタート!)

日本財団ソーシャル・イノベーション・フォーラムに出席しました

2016.09.30

10月は「里親月間」です。

日本財団主催の「ソーシャル・イノベーション・フォーラム」に出席しました。様々な事情で親と一緒に暮らせない子ども達が、里親委託や特別養子縁組などを通じて、1人でも多く家庭的環境で養育される環境をつくるために何をするか、そういったことを話し合うパネルディスカッションに「子どもの家庭的養育推進官民協議会会長」として登壇しました。

私たちの前のパネルでは、施設出身や里親家庭での養育経験のある方など、当事者として、当事者を応援する活動をする皆さんが登壇されました。当事者の方は「どんな人生がよいか、そんな答えなんて持ち合わせてないけど、『家族』について、いろんな選択肢が増えることは嬉しい」といったことが述べられました。

三重県にも、様々な事情で親と一緒に暮らせない子ども達が約500名います。しかし、まだまだ里親や特別養子縁組など、社会的擁護について知られていません。10月は三重県でも「里親フォーラム」を開催したりしますので、1人でも多くの県民の皆さんに、まず、知ってもらいたいと思います。そして、そういう状況にある子ども達が1人でも多く、家庭的環境で、特定の大人から、永く、愛着形成される地域社会にしていきたいと思います。

三重テラスで「COOL MIE トークライブ」開催&西武百貨店で「三重のおぼしめし」展開催!

2016.09.26

三重県のアンテナショップ「三重テラス」の3周年感謝祭で、リオオリンピック金メダリストの土性沙羅選手をお招きして「COOL MIE トークライブ」を開催しました。トークライブに合わせて10月から解禁される伊勢海老もPR。三重県の観光大使の堀口文宏さん、萩美香さんにもお手伝いいただきました。

10月7日に行われるリオオリンピックメダリストの凱旋パレードが、なんと三重テラスの目の前を通りますので、2階に特別席を設置し、パレードを楽しんでいただく準備をしています!

トークライブに先立つ午前は、池袋駅にある西武百貨店で「三重のおぼしめし展」で三重県産品をPRしました。西武百貨店さんは、食品売上が東日本で一番であり、今回初めて三重県の展示会をしていただきました。展示会は大変好調とのことで、継続的にとのお話もいただきました。ハマグリラーメンや、松阪牛の入った伊勢焼きうどんが人気だったそうです


 

Women in innovation summit 2016(WIT)を開催しました!

2016.09.24

鈴鹿サーキットで、Women in innovation summit 2016を開催しました!

G7伊勢志摩サミットでも、「女性活躍推進は、G7の共通のゴール」と首脳宣言がまとめられ、ここ三重県から、「あらゆる分野の女性活躍」を応援するためのムーブメントを起こしていこうと開催しました。

会場いっぱいの400名の方々が全国からお越しいただきました。冒頭、斎王からスタートし、キャロライン・ケネディ駐日米国大使からのメッセージをいただきました。

今回の目玉企画は、「Star Show」。女性自身が、三重県らしい新しい働き方やプロジェクトを提案してもらう企画です。新たなスターの発掘です。82名の応募者の中から審査を通過した10名のファイナリストがプレゼン。農業あり、水産業あり、子育て支援あり、障がい者とのコラボあり、真珠あり・・・・・。女性らしい多様なアイデアがたくさん出ました。「みえモデル賞」を受賞した井上さんには、賞金50万円と今後の事業化支援を贈りました

それ以外にも、女性活躍のリーダー的存在のキャシー松井さん(ゴールドマンサックス証券副会長)とOECD東京センターの村上所長のセッション。ダイバーシティ経営の先進的な取り組みを実践している経営者である松本カルビー会長、玉塚ローソン会長、冨塚リクルートホールディングス執行役員と不肖私で、プロノバの岡島さんのモデレートによるセッション。

また、初代女性活躍担当大臣の森まさこ先生にもお越しいただきました。
さらに!鈴鹿サーキットらしい試乗会(時速200kmで走行!)などもあり、企画満載でした。

多大なご尽力をいただいた井原慶子さんはじめ、協賛・後援いただいた企業や各省庁の皆様に感謝申し上げます。今後は、この企画そのままとはいきませんが、女性活躍推進のため、何らかの形で三重県でも継続的な取り組みをしていきたいと思いますし、女性活躍推進に積極的に取り組んでおられる広島県などに、今回の企画のコア部分を展開して日本各地で開催しながら継続していくことなども働きかけていきたいと思います。




熊野尾鷲道路U期の尾鷲北トンネル工事の安全祈願祭に参加しました

2016.09.23

熊野尾鷲道路U期の尾鷲北トンネル工事の安全祈願祭。

この道路は平成24年度に新規事業化が決定されました。東日本大震災から一ヶ月後の平成23年4月に知事に就任、平成23年9月の紀伊半島大水害を経験。南海トラフ巨大地震による津波や風水害の懸念がある東紀州に、なんとしても「命の道」を通したい、そんな思いで、地域のみなさんと一致団結して勝ち取った新規事業化でしたから、今日の日を迎えたことは、とても感慨深いです。

安全かつ順調に工事が進み、早く開通見通しを公表していただくと、民間投資も誘発されるので、期待しています。

岩手国体に出場する三重県選手団の壮行会に出席しました

2016.09.22

10月1日からはじまる岩手国体に出場する三重県選手団の壮行会です。東京オリンピックの翌年2021年「三重とこわか国体」を控え、また先日のリオオリンピックで三重県ゆかりの選手12名(過去最高)が活躍した年ですから、いつもより気合の入る壮行会でした!

今年は、男女総合成績で10位台を目指しています。しかし、それもすべての選手の一つ一つのプレーの積み重ねですから、それが十分にできるよう、しっかり応援したいと思います!!

更に、今回は東日本大震災から5年が経過し復興途上である上に、先日の台風10号でも大きな被害を受けた岩手での開催です。そんな中でも、おもてなしの準備をしてくださる岩手の皆さんに感謝の気持ちを込めて臨んで欲しいと切に願います。
 

三重県が包括協定を締結したmont-bellのフェアに出席しました

2016.09.20

アウトドアのトップメーカーmont-bellのフェアにお邪魔しました。パシフィコ横浜という大きい会場でしたが、いっぱいのお客さまでした。

三重県は全国初めてmont-bellと包括協定を締結したこともあり、創業者で代表の辰野勇さんとトークショーをさせていただきました。
協定は、三重県の自然の魅力の情報発信、環境保全意識の醸成、子ども達の野外体験の促進、県民の健康増進、イベント開催などによる地域経済活性化、防災活動、三重県の農林水産物の販路拡大にmont-bellに協力していただきます。

全国に68万人のmont-bell会員がいます。今年の11月には、東海地域初の「sea-toサミット」というカヤックとハイクとバイクのイベントを三重県紀北町で開催します。このイベントには過去キャロライン・ケネディ駐日米国大使も参加されたそうです。

さあ、スポーツやアウトドアの秋。ぜひみなさん三重県の自然を満喫してください。

三重の酒を楽しむ会に出席しました

2016.09.17

三重の酒を楽しむ会で乾杯。1000人限定のイベントは例年を上回る熱気!

それもそのはず、5月の伊勢志摩サミットで、首脳の食事で全て三重の酒が使われ、注文殺到の酒蔵も続出し、注目度が上がっているからです。更に、県内酒蔵のうち23の酒蔵さんが自慢のお酒を出し、参加者が飲み比べる楽しい会。

昨年のこの会で「伊勢志摩サミットの乾杯に三重の酒が使われるように頑張ります!」と公約しましたので、「実現しました!」と報告。しかし、これは、美味しいから使われたわけであり、その意味では、日頃からの酒蔵さんの努力の賜物。

伊勢志摩サミット後、東京や名古屋などのお店で三重の酒を使っていただくことが増えて来ましたが、ぜひみなさん地元に飲みに来てください!

ユーグレナ出雲社長にご講演いただきました

2016.09.13

飛ぶ鳥を落とす勢いで大活躍中のユーグレナ出雲社長に、県庁若手職員の研修講師としてお越しいただきました。

今回の講演に先立ち、先日、三重県多気町で2020年稼働を目指し、ジェット機のバイオ燃料に使用するための国内最大級のミドリムシ大量培養プロジェクトを一緒にやることを発表したばかりでしたので、タイムリーでした。

約140名の職員が真剣に出雲社長の話に耳を傾けていました。前例なきものへの挑戦について、しっかり説いてくれました。自治体では、「正解っぽいもの」が前例だったり、他の自治体がやってることだったりしますので、安易にそこに流れがちです。前例なきものへの挑戦に関するメッセージは職員に響いたと思います。

また、イノベーションを起こすために、試行回数の重要性を説いてくれました。つまり、成功確率1%でも、459回やれば99%になるんだから、あきらめずに繰り返し繰り返しチャレンジすることがイノベーションにつながると。

かなり、インスパイアされたと思います。懇親会では、サプライズで職員全員がミドリのものをつけるなど「ミドリづくし」でおもてなしをし、出雲社長も喜んでくれました。僕も、出雲社長のトレードマークである緑色のネクタイに替えました。

出雲社長とは、経産省時代からの10年来の友人ですので、お互いこのような立場になるなかで、世界や日本を変える可能性のあるコラポレーションをできることを感慨深く思う1日でもありました。


 

小山田記念温泉病院を訪問しました

2016.09.12

小児リハビリの視察のため、四日市市にある小山田記念温泉病院にお邪魔しました。

この病院には脳性麻痺や発達障害などを抱える約300名の方が通っています。三重県で1つしかないリハビリ設備や水中療法のためのプールなどを見ました。

そして、現在県内での普及に力を入れているボッチャを子ども達と楽しみました!2回目だったので前回よりは上達してたかな。

ボッチャは、脳性麻痺などの障害を持つ方も、そうでない方も楽しめるスポーツです。パラリンピックの正式種目で、世界40か国以上で行われています。ルールは、赤又は青の皮製ボールを投げて、ジャックと呼ばれる白い的球にどれだけ近づけられるかを競います。カーリングとかペタンクとかに似てますね。競技後は、ボッチャを一緒にできて楽しかったというお手紙もいただきました。これからボッチャの普及や大会の誘致など進めていきたいと思います。

また、保護者のみなさんとも意見交換させていただき、将来の自立に向けた就学や就労や日常の移動など切実なお話をお聞きしました。制度上の問題などもありますので、検討や働きかけをしていきたいと思います。

みえの食国際大使を委嘱しました

2016.09.10

和洋中のトップシェフに!

フレンチの三國清三氏、中華の脇屋友詞氏、和食の徳岡邦夫氏に、「みえの食国際大使」に御就任いただきました!このような名だたるトップシェフが一度にこのような役をしていただくのは全国初です。

伊勢志摩サミットの首脳会議などでは、たくさんの三重県の食や酒が使われました。首脳の3回の食事で少なくとも59品目の三重県産食材が、内外メディアが利用する国際メディアセンターで156品目のうち152品目の三重県産の食材が使われるなど、今後のチャンスが生まれました。伊勢志摩サミットから約100日が経ちましたので、「みえの食国際大使」のお三方には、次なる取組のスーパーバイザーの役割をお願いしたいと思います。

既に一部生産者や事業者と接していただき、また、実際に食材にも触れていただき、様々なアドバイスや評価をいただきました。

お三方のお名前に恥じぬ取組をしっかりやっていきます!

吉田沙保里さんと土性沙羅さんがメダル獲得報告に来てくださいました

2016.09.09

県民特別栄誉賞を贈らせていただいた吉田沙保里さんと、県民栄誉賞を贈らせていただいた土性沙羅さんが、ご家族とともに改めて授賞御礼とメダル獲得報告に県庁に来てくださいました。

図々しくもお二人のメダルをまとめてかけさせていただきました。やはり実際にもかなりの重みでした。

吉田沙保里さんのお母さまやお兄さまも、今回もしかしたら金メダルでないかもという覚悟があったので、受け止めることもできたといった心の葛藤の秘話もお聞きしました。

土性沙羅さんは、改めて、東京オリンピックでの連覇を力強く宣言してくれました。
今日から新潟での合宿に参加するそうです。これからも二人の大応援団として、声援をみなさんで送りましょう!

 
 

 

吉田沙保里選手、土性沙羅選手に県民特別栄誉賞、県民栄誉賞を授与いたしました

2016.09.05

「みえのスポーツフォーラム2016」において、吉田沙保里選手に県民特別栄誉賞、土性沙羅選手に県民栄誉賞を授与させていただきました!吉田沙保里選手からは「引退とは言わない」と力強く宣言していただき、土性沙羅選手も東京オリンピックでの連覇の決意を表明してくれました。

三重県ゆかりの選手は今回、過去最多の12名が出場、そのうち8名の選手の方にフォーラムに参加していただきました!吉田選手、土性選手のほかは、男子ラグビー7人制の坂井選手、女子バレーボールの山口舞選手、陸上女子5000bの尾西選手、男子走高跳びの衛藤選手、水球の角野選手、男子マラソンの石川選手です。その方々にも「三重県スポーツ栄誉賞」「三重県スポーツ特別奨励賞」を授与させていただきました。

その後、みなさんとのトークショー。競技に関する話はもちろんのこと、選手村でのマクドナルドの話、急に緑色になったプールのこと、三重県のものでリオに持って行ったものなどを紹介いただき、盛りだくさんの楽しいひとときでした。

また、この日は、2021年「三重とこわか国体」のマスコット愛称「とこまる」を考えてくれた大西杏奈さんの表彰も行ないました。

終了後は、三重県で国体などに向け強化指定している「チームみえジュニア」のメンバーと6名のオリンピアンとの交流会も行ないました。



平成23年台風12号による紀伊半島大水害から5年がたちました

2016.09.04

平成23年台風12号による紀伊半島大水害から5年。

三重県では、死者2名・行方不明者1名(和歌山・奈良とあわせて80名超)など、住宅、交通、公共施設、産業などあらゆる側面で甚大な被害を受けました。私達は、尊い命が奪われてしまった事実を極めて重く受け止め、不断の取組を進めていかねばなりません。改めて、亡くなられた方々に対し心からご冥福をお祈りいたします。

8月31日から降り始めた長い雨でした。9月3日夕方からピークを迎え、紀宝町の相野谷川が輪中堤を越水。西田紀宝町長と連絡を取り合い、4日午前4時、自衛隊に対して災害派遣要請を行いました。特に、9月3日から4日にかけては、本当に一瞬の油断も許さない緊迫した時間が続きました。

翌4日からは、この惨状をあざ笑うかのような晴天。民家や施設のすぐ目の前まで来ている崩れた土砂、流木によるJRの橋梁の破壊、泥だらけになった家や学校や保育園、流れの速さで破壊された河川堤防、美しい風景が見る影もなくなった観光名所など、見るも無残な状況でした。知事就任5か月目でありましたが、1日も早い復旧をと思い、1ヶ月の間に10回以上現地入りし、復旧に向けて、地元の皆さんと取り組んできました。

甚大な被害が出た日から1週間後の9月11日。この日は紀宝町社会福祉用議会へ行きました。ボランティアの受付が始まっていました。そこに「南三陸町」という文字の書いたTシャツを着た青年。この日は東日本大震災から半年を迎える日。「まさかまだまだ大変な状況の宮城県南三陸町から来たのではないよなあ」と思いつつ、声かけ。「どちらから来ていただいたんですか?」。「南三陸町からまいりました」と。「本当にありがとうございます。でも、まだ東北も大変な状況なのでは?」と問いかけ。「お世話になったんだから当然です」と言い残し、ボランティア活動に向かわれました。本当に心からの感謝です。私達も長く東北の被災地に寄り添わなければと決意を固くさせていただきました。被災地とは、中学生や高校生の交流を今も続けているほか、当該地震で亡くなった方のいない都道府県としては唯一、3月11日に追悼式を県庁で開催しています。

水道をくみ上げるためのポンプが損壊。水道がなかなか復旧しませんでした。まだまだ残暑厳しく、復旧作業をするにも、水の確保に苦労しました。派遣された自衛隊は、人命救助や捜索のみならず、最後まで取り組んでくれたのが給水活動でした。自衛隊の強さ、そして優しさ、活動のきめの細かさに改めて感動しました。自衛隊が撤収する際、地元のみなさんも大いに涙したそうです。

すべて復旧・復興に向けた地元のみなさんの強い気持ちと行動のおかげです。地元のみなさんのあの凄まじい努力がなければ復旧・復興はできなかったと思います。また、全国から多くのご支援をいただきました。また、自衛隊や関係省庁のご支援もいただきました。改めて感謝申し上げたいと思います。

この紀伊半島大水害を契機に、「大雨特別警報」の制度が生まれました。思い返せば、伊勢湾台風を機に「災害対策基本法」が制定されました。風水害の経験の先進地として、これからも模範となるような取組を県民のみなさんとともに一丸となって進めていかねばなりません。紀伊半島大水害の経験をもとに、三重県の災害対策本部の在り方を抜本的に見直すとともに、市町への派遣チーム体制も整えました。また「新風水害対策行動計画」も策定し、計画的な備えを進めています。併せて、先日、国から発表されましたが、全国に先駆けて気象台との連携も行います。来年度には「タイムライン」を策定します。

悲劇を二度と繰り返さないため、紀伊半島大水害から5年の節目の日に、改めて県民のみなさんと心を合わせたいと思います。


南海トラフ巨大地震を想定した訓練を行いました

2016.09.02

9月1日は防災の日。南海トラフ巨大地震を想定した訓練を行ないました。マグニチュード9.1で県内の最大震度7を記録し、大津波が到達したという想定です。

今回は、総理以下全閣僚が集まる首相官邸での緊急災害対策本部との連携訓練を行ないました。被災地域の知事とテレビ会議でつなぎ、状況報告と支援要請をするというものです。私だけでなく、尾崎高知県知事、仁坂和歌山県知事とともに行ないました。

今年は東日本大震災から5年目。紀伊半島大水害からも5年目。今月はこの訓練を皮切りに、紀伊半島大水害で甚大な被害を受けた紀宝町で県民の皆さんとのトーク、気象台との連携、「みえ風水害の日」シンポジウムなど、県民の皆さんと改めて防災への備えを考え、行動する機会にしていきたいと思います。

「2016大学生国際会議in三重」を開催しました

2016.09.01

「2016大学生国際会議in三重」を開催。

8月31日〜9月3日、10ヶ国約80人の大学生と留学生が集い、「地域資源を活用した地方創生」、「地場産業とグローバル社会」について、伊勢市や南伊勢町などをフィールドワークして、討議を行います。

私から「未来を担う若者へ」と題して講演を行いました。グローバルな活動をするにも、自らの国やふるさとに対するアイデンティティをしっかり持つとともに、他者や多様性に対する寛容さもしっかり持って欲しいと伝えました。

そして、今回出会った仲間と本気で議論して欲しいと。本気で向き合わないと真の友人にはなれないと。そんな生意気なお話をさせていただきました!


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