三重県知事 鈴木英敬ブログ「すごいやんか!三重」RSS配信サービスを利用する

想った事や感じた事、活動などをご報告していきます。(2012年1月スタート!)

「牛肉サミット2016」で「松阪牛ひとくちステーキ」が優勝しました

2016.08.30

牛肉料理ナンバーワンを決める「牛肉サミット2016」が27日28日両日滋賀県で開催され、見事、三重県津市の朝日屋の「松阪牛ひとくちステーキ」が優勝しました!

伊勢志摩サミットでの松阪牛の高評価や、本日からのシンガポールへの輸出など追い風の中、関係者の皆さんとともに、更に頑張ります!
 

全国小学生学年別柔道大会に出席しました

2016.08.29

第13回全国小学生学年別柔道大会が三重県伊勢市で開催されました。今回のリオオリンピックでは、昭和39年の東京オリンピック以来52年ぶりに全階級でメダルを獲得した日本柔道。その直後に各都道府県代表が集うタイムリーな大会でした。東京オリンピックの次の日本や世界の柔道を担う選手たち。活躍が楽しみです!

会場に来られていた小川直也さん(バルセロナ五輪銀メダル)とご挨拶させていただきました。


「忍者まつり」を開催してきました

2016.08.28

10月に発足しました日本忍者協議会の会長をつとめさせていただいています。8月27日(土)に東京スカイツリーで「忍者まつり」を開催してきました!

忍者にゆかりのある自治体など18の団体が参画し、オールジャパンでの忍者の国内外への発信と、忍者ゆかりの地への観光誘客が目的です。

夏休み最後の週末でしたし、外国人の方々もたくさん見ていただき、盛り上がりました!

全国官公庁野球大会に県庁野球部が出場しました

2016.08.26

全国官公庁野球大会に三重県庁野球部が8年ぶりに出場し、さらに、サヨナラ勝ちで42年ぶりに1回戦を突破しましたので、東京での公務の合間に、2回戦の応援に行ってきました。

2回戦は前年度優勝の強豪、高崎市役所との対戦。試合は、健闘するも残念ながらコールド負けとなりました。

42年ぶりの快挙の達成感と、コールド負けの悔しさの両方ありながらも清々しい様子でした。メンバーの皆さんは、この元気を翌日から通常の県政の仕事に活かしてくれています。

野球部の皆さん、本当にお疲れ様でした。
また、応援してくれた皆さん、ありがとうございました。

 

東海三県一市知事市長会議に出席しました

2016.08.24

三重県、岐阜県、愛知県、名古屋市の知事・市長が、年に一度、一堂に会して議論する東海三県一市知事市長会議に出席しました。

今回は、リニアを活かして中部圏を活性化する戦略を描くための担当課長会議を設置することを私から提案させていただき、合意しました。昨年は、伊勢志摩サミットについて同様の会議を設置し、三県一市が連携したので、そのお礼も冒頭に述べました。その他、ラグビーワールドカップや東京オリパラに向けて、事前キャンプ地誘致や地域PRで連携することも確認しました。

会議前に、愛知県で三年に一度開催される現代美術の祭典「あいちトリエンナーレ2016」を視察し、その後、名古屋コーチンを昼食でいただきました。

日本初開催の国際地学オリンピックが三重県で開催されています

2016.08.22

日本初の開催となる国際地学オリンピックが21日から三重県で開催されています。

26の国・地域から100名を超える優秀な高校生たちが集まっています。筆記試験やフィールドワークで点数を競い、メダルを争います。伊勢志摩サミット直後にこのような大規模国際大会が開催されるのは、大変有意義なことです。

三重県のリアス式海岸など特徴ある自然が豊富であることが開催地決定の要因です。開催中は、伊勢神宮や熊野古道や伊賀忍者博物館などにも訪れてもらい、それらの場で、三重県の高校生177名がおもてなしをしてくれます。

私も大学のセンター試験は地学を選択し、思い入れもありますので、今回を契機に理科教育など力を入れたいと思います。

吉田沙保里選手 4大会連続のメダル獲得おめでとう

2016.08.19

4大会連続のメダル獲得おめでとう。メダルの色は目標とは違いましたが、何よりも多くの感動を届けてくれてありがとう。心から感謝、心から拍手を送ります。

明らかなことは、吉田選手が決勝戦終了後、号泣しながら「ごめんなさい」と何度も言っていましたが、世界中の誰も吉田選手を一切責めたりしないということなのです。これまで世界のレスリング界のみならずスポーツ界を牽引し、世界中において多くの有力選手輩出の原動力となってきたその貢献や存在感は大変大きなものです。今回多くの日本人レスリング選手が金メダルを取る大活躍をし、日本中に歓喜と涙の渦を巻き起こした立役者の一人が間違いなく吉田選手なのです。

また、2020年の東京オリンピックに向けてレスリングが正式種目として存続することができたのも、吉田選手自身が競技団体とともに先頭に立って積極的に働きかけ等を行ったおかげでもあります。その意味で、吉田選手の存在や果たしてきた役割は既に一競技者という範疇をはるかに超越しています。

今回、自らの競技においても、世界中の選手から研究され尽くされた「吉田包囲網」、日本選手団の主将としての重圧、初めてのお父様のいないオリンピックなど、大変困難な状況の中で獲得した銀メダルです。胸を張って堂々と私たちに吉田選手のいつもの素晴らしい笑顔を見せてほしいと思います。

私たち三重県民は、どんな状況においても、吉田選手の大応援団です。今まで私たちにたくさんの夢や希望を与えてくれた吉田選手に、今度は私たちが恩返しをする番です。これからも「夢追人 吉田沙保里」を応援し続けます。併せて、心からの感謝を申し上げます。

また、一番近くで支えられてこられたお母様、お兄様、栄強化本部長のご尽力とお支えにも改めて心から敬意と感謝を申し述べます。私たち三重県民は、皆さんのこともこれからも全力で応援していきます。

本日42歳になりました。政府主催戦没者追悼式にまいりました

2016.08.15

本日42歳になりました。
光栄にも今年もほんとにたくさんの方々から様々な方法でお祝いのお言葉をいただき、感謝感謝です。何日か遅れるかもしれませんが、少しずつお返事させていただきます。とにかく初心を忘れず、真摯に取り組み、県民のみなさんとともに、三重県を元気にしていきたいと思います。国内外、県内外のみなさん、これまで同様、力を貸してくださいませ。

今年も、知事就任以来毎年参加している政府主催戦没者追悼式にまいりました。写真は今年も派遣した子ども代表団のみなさんです。戦没者の曾孫にあたる皆さんです。次世代への引継ぎが最も重要です。

今年の戦没者追悼式は、天皇陛下がお気持ち表明後初めてのお出ましでしたので、天皇陛下が退席されるときに会場から拍手が沸き起こり、それに陛下が足をお留めいただき、こちらを向いてくださるという、今までにない初めての事象で、しかし会場に一体感が生まれ、陛下への敬慕の念が参加者の気持ちからほとばしる追悼式となりました。

5年半ぶりに宮城県女川町を訪問しました

2016.08.14

東日本大震災から5年。5年半ぶりに宮城県女川町を訪問しました。

5年半前、初めての知事選当選後、就任前に宮城県を視察。その際、女川町では避難所前で炊き出しのお手伝いをさせていただきました。東日本大震災において、女川町は約1万人の人口の約1割にあたる827名の方が亡くなられました(うち250名は行方不明者)。その時に見た女川町の姿とは大きく変わり、復興に向けた足跡が少しずつ見えました。

他方で、工事中のところも多くありましたし、未だ仮設でお住いのたくさんおられる現状に触れ、単純に時の経過だけでは解決しえないたくさんの課題も教えていただきました。

須田町長はじめ、たくさんの方々と意見交換しましたが、業種間、世代間の垣根を取っ払い、行政、民間、非営利が公民連携したまちづくりをすること、そして復興後のまちの主役になる若者たちを中心に据えたまちづくり。全国各地から復興のお手伝いに来ている若者たちの姿が本当に目立ちました。須田町長は、「我が国の地方小都市が抱える今日的そして将来的課題に対応する復興を通じての都市建設」「千年に一度のまちづくり」、そんな思いで臨んでいるそうです。これからもぜひ応援をしていきたいと思います。とともに、いざ三重県で大規模地震が発生した際の事前復興の備えの重要性など、とても学びの多い視察となりました。改めてお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、この大震災の教訓をしっかり私たちが次の備えにつなげるための覚悟も強くいたしました。

写真は、慰霊碑の前での献花、女川原発の震災後の安全対策の進捗について視察、駅前の商店街(黒い屋根のオシャレな建物群)です。

東海環状自動車道が初開通、初めての山の日イベントを開催

2016.08.12

8月11日は、初モノ尽くしの日。

三重県初の東海環状自動車道が開通しました。
東員町で初めてのインターチェンジである東員IC〜新四日市JCT。更に、新名神高速道路も延伸され四日市JCT〜新四日市JCTも開通しました。この沿線には、これらの自動車道の整備を見越して日本を代表する自動車関連や半導体関連の企業が集積しているので、経済の活性化につなげていきたいです。

そして初めての山の日。
東員町のイオンで、初めての山の日と伊勢志摩国立公園70周年100日前イベントを開催しました。

そのあと、伊勢志摩サミットでの各国首脳の伊勢神宮訪問とオバマ大統領の広島訪問後初めての終戦記念日に、政府主催全国戦没者追悼式に参加する子ども代表団の委嘱式を行いました。
オバマ大統領の広島でのスピーチを引用し、記憶を引継ぎ、風化させないことが、私たちを変える力になり、私たちが平和への行動を喚起すると子ども達に伝えました。私も当日子ども達とともに参加します。


三重県建設業協会災害対応訓練に参加、その後伊賀市霧生地区を訪問しました

2016.08.08

三重県建設業協会の皆さんの災害対応訓練にお邪魔しました。災害時の応急工事として、崩落土砂撤去、放置車両撤去、浸水地解消、応急仮設橋設置などの訓練です。いずれも初動において、緊急車両通行のために重要な対応です。また、災害時の情報収集のためにドローンを活用する訓練も行い、私も初めて操作させていただきました。

また、お昼は、伊賀市の旧青山町の霧生地区を訪問し、地域振興のために、障害者のみなさんと農福連携で、こんにゃくやひまわりやブルーベリーなどを育てている現場を見せていただきました。霧生のこんにゃくは売り切れ続出の人気商品、ブルーベリーはこの日も早朝から関西方面から朝摘みに観光客が来るなど人気だそうです。高齢化、人口減少の中で危機感を持って奮闘しておられるみなさんの声をたくさん聞かせていただき、極めて有意義でした。しっかり県政に反映していきます。


 

県庁で「こども参観」を行いました

2016.08.06

今年で3回目となる「県庁こども参観」。

雇用経済部や県土整備部などで働く職員の子どもたち77名が来てくれました。

@子どもたちに、お父さんやお母さんの仕事を知ってもらうことを通じて、三重県やふるさとに思いを持って欲しい
A職場の仲間同士どんなお子さんがいるのかをお互いにリアルに知ることで、支え合う職場にしていき、ワークライフバランスを進めたい

などの思いからスタートしました。都道府県庁では珍しい取組のようです。

恒例の子どもたちから知事への質問コーナーは盛り上がりました。
子どもたちから「知事は奥さんの手伝いはしてますか?」「オバマ大統領とはどんな話をしましたか?」などの質問が出ました。

県立いなべ総合学園高校硬式野球部の皆さんが来てくれました

2016.08.03

夏の甲子園に三重県代表として出場する、いなべ総合学園高校硬式野球部の尾崎監督、主将、副主将ほかのみなさんが県庁に来てくれました。

春夏連覇の堂々たる成績の一方、昨年夏の三重県大会決勝最終回での逆転負けの悔しさをバネにつかんだ甲子園への切符。その悔しさを象徴するかのように、今大会を通じてエラーはたった1つ。集中力の高い引き締まった試合を展開してくれました。

春の甲子園で1勝できなかった悔しさと、昨夏からの思いを爆発させ、甲子園で大暴れして欲しいと思います!

みなさん応援よろしくお願いします!


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