三重県知事 鈴木英敬ブログ「すごいやんか!三重」RSS配信サービスを利用する

想った事や感じた事、活動などをご報告していきます。(2012年1月スタート!)

伊勢志摩ダンスサミットに出席しました

2016.07.31

伊勢市で開催された「伊勢志摩ダンスサミット」にお邪魔しました!

マドンナやマイケル・ジャクソンから高く評価され、バックダンサーをしていたケント・モリさんが、伊勢志摩サミットが開催されたこの場所で、世界の著名なダンサーや、日本のダンサーを集めてメッセージを発信したいと企画してくれました。

「Dance is one」ダンスは1つ。人種や宗派を超えて、ダンスで世界が1つになり、平和な世界を目指そうという素晴らしいメッセージがテーマです。彼らの熱気と思いに感動し、伊勢志摩サミットを開催したこの地からメッセージを発信していきたいと思います。

インターハイを視察しました

2016.07.30

平成30年に三重県をメイン会場として、東海地域で高校総体、いわゆるインターハイが行われます。そこで、岡山で開催されていたインターハイの陸上競技を視察しつつ、本県選手の応援に行ってきました。国体よりも保護者などがたくさん詰めかけ、熱気ある大会でした。本県選手もしっかり頑張ってくれました!

今日決勝進出した3選手は、
男子棒高跳 阿部圭吾さん 宇治山田商業 → 4.70で13番
女子走高跳 豊田舞奈さん 松阪商業 → 1.68で7位入賞
男子100m 中脇裕也さん 鈴鹿高専 → 決勝進出、7位入賞
という結果でした!


特に、豊田選手はまだ一年生でいきなりの入賞ですから、本県でインターハイが開催されるときは三年生ですから、今後の活躍がとっても楽しみです!

高校野球もありますし、夏の若者達の活躍への応援をよろしくお願いします!

全国知事会議に出席しました

2016.07.29

全国知事会議出席のため福岡市に来ています。

基本的には、様々な分野での来年度予算に向けた国への提言などが議論の中心です。私からは、地方分権の推進のための農地制度、里親や養子縁組への支援、高齢者認知症対策などに関連した提言をしました。

また、先日の参院選で、鳥取・島根、徳島・高知で行われた、いわゆる合区について議論がなされました。大変切実な声がたくさん出されました。

一票の較差に関する司法判断などを尊重することは当然前提としつつも、衆院と参院はあり方が違っていいと思いますし、地方の声が届きにくくなり、人口が少ない地域だからこその深刻な課題に対する実感や対応が薄くなる懸念や、様々な制度が都道府県制度を前提としていることからも、私は合区を継続することには、どちらかというと慎重な考えです。三重県も人口が減少していますから、他人事ではなく、議論を注視していかねばなりません。

ナショナルパークに選定されました

2016.07.26

伊勢志摩サミットの直後に、そして指定70周年の節目を迎える今年、伊勢志摩国立公園が、このプロジェクトに、東海・北陸・信越・近畿の中で唯一、激戦を制し、選定されました。

私も丸川環境大臣にお願いするなど、伊勢志摩国立公園協会や民間企業の皆様とも一体となり、活動を展開していましたので、心から嬉しく思います。選定いただいた環境省や有識者の皆さんに感謝申し上げます。

伊勢神宮や海女などの伝統文化も高く評価されました。先人たちの努力に感謝しつつ、しっかりとこの人と自然の共生を次世代に引き継いでいかねばならない大きな責任も改めて強く感じます。

今後のポストサミットや70周年記念事業、インバウンド拡大に「弾み」をつけたいと思います。

三重県戦没者追悼式典を開催しました

2016.07.25

昨年の戦後70周年に引き続き、子どもたちによる献花を行いましたし、8月15日の日本武道館での政府主催戦没者慰霊式典にも、三重県の子ども代表団を派遣します。
戦争の悲惨さを風化させないために、次世代へのアプローチが重要です。

前日には、10年来の友人の長谷部渋谷区長をお招きして、県庁職員を対象とした若手中堅養成塾を開催しました。
渋谷区は、同姓婚をはじめとした「パートナーシップ証明書」で一躍脚光を浴びましたので、その話をしてもらいました。LGBTの問題は、マイノリティの問題ではなく、マジョリティの意識変革の問題だという考えに共感しました。

国民体育大会の正式内定をいただきました。「みえ食旅パスポート」のプレス発表会を行いました。

2016.07.21

平成33年開催予定の第76回国民体育大会の正式内定を日本体育協会からいただきました。昭和50年の第30回大会以来です。そのときの選手が指導者となり、その教え子の中から吉田沙保里選手が誕生したように、三重県のスポーツ推進のきっかけとしたいと思います。併せて、伊勢志摩サミットでのクリーンアップ活動や警備やおもてなしなどのノウハウを活用した、三重ならではの大会にもしたいと思います。

6月30日からスタートした「みえ食旅パスポート」。夏休みからスタートダッシュするため東京でプレス発表会を行いました。観光大使をしていただいています伊賀市出身で、人気アイドルグループの「でんば組inc」の夢眠ねむさんにお手伝いしていただきました。伊勢志摩サミットでも高く評価された三重県の「食」を三重県への旅のきっかけにしていただこうという企画です。25年度から3年間取り組んで合計62万部発行した「みえ旅パスポート」のバージョンアップです。ぜひみなさんご利用ください!

また、今年三重県はパラオ共和国との友好提携から20周年を迎えます。記念事業の成功のため、大統領に協力依頼を直接させていただきました。

その他、ダナ駐日フランス大使へのサミット御礼、タレントのMEGUMIさんのラジオ番組出演、ママ雑誌の取材などなどの一日でした。


ヴィアティン三重の試合にお邪魔しました

2016.07.19

三重県からJリーグを目指すヴィアティン三重の東海社会人リーグ1部の試合にお邪魔しました。ご挨拶とキックイン(始球式みたいなもの)をやらせていただきました。暑い中、サポーターやチアガールのみなさんの熱い声援を受け、選手たちの頑張りで、3対0で無事に勝利しました!

また、午前中には、8月11日に開通する、三重県初の東海環状自動車道含む、東員IC〜四日市JCTと、新名神高速道路の野登トンネル下りの発破掘削を視察してきました。産業、観光、渋滞緩和で期待の高い路線です。無事に開通することを祈ります。


三重県消防操法大会、鈴鹿市老人クラブ連合会大会、「トビタテ留学ジャパン」留学生壮行会に出席しました

2016.07.19

三連休初日、私はまず、三重県消防操法大会に出席。地域防災の要である消防団のみなさんが、小型ポンプなどを使って、いかに早く、いかに正確に、いかに礼儀正しく、消火活動をできるかの技術を競う大会です。消防団のみなさんは自分の仕事を終えてから、練習をこの日のためにしてきました。

次は、鈴鹿市老人クラブ連合会の大会にお邪魔しました。僕が初めて住んだ地が鈴鹿市。そんなときから、孫のようにお世話していただいた皆さんばかりですから、癒されました。

そして、国の「トビタテ留学ジャパン」で、欧米に航空機産業に留学する大学生たちの壮行会。彼らは、事前に県内ものづくり企業でインターンシップをしてから留学します。また、その資金の一部をその企業の方々が出してくれています。みなさんの次世代へのご尽力に感謝感謝です。


夏の高校野球開会式、東芝四日市工場の新棟竣工式、1対1対談(伊勢市)に出席しました

2016.07.19

夏の高校野球三重県大会の開会式でした。球児たちの熱い夏、ワクワクしますね。最近三重県代表は、一昨年の三重高校の甲子園準優勝、昨年の津商業の初一回戦突破など、好成績を残してますので、今年も期待です

そして、その直前、東芝四日市工場の新棟竣工式。東芝全体は課題もありますが、四日市工場は職員の皆さんの懸命の努力で、フラッシュメモリーで世界一シェアの獲得で闘ってくださっています。東芝四日市工場は、男性の育児参画や働き方改革に組合のみなさん含めて一丸となって頑張ってくれています。東芝四日市工場の夏祭りは、地域にも人気なので、今は自粛されてますが、早く復活してほしいですね。

午前は鈴木伊勢市長と一対一対談。ポストサミット、災害、医療、福祉、障害者雇用。鈴木市長はいつも新たなアイデアを出してくれるのです。現場を大切にされてますね。


シュレンマーグループCEOにお越しいただきました

2016.07.15

このたび三重県への進出を決めていただいた、ドイツの大手自動車部品メーカーのシュレンマーグループのCEOにお越しいただきました。四日市と川越町に営業と物流の拠点を整備していただきます。

驚いたのはCEOの服装。シュレンマーグループのあるドイツのバイエルン地方の民族衣装で、レーダーホーゼンというらしいです。上がジャケットで、下が半ズボンなので、暑いか寒いかわからないですねと聞くと、夏仕様なので半ズボンだが、フォーマルなのでジャケットを着ているとおっしゃっていただきました。敬意を表していただいたことに感謝です。

夏の交通安全県民運動がスタートしました

2016.07.13

10日間にわたる夏の交通安全県民運動がスタートしました。

三重県の交通死亡事故の状況は、今年に入って54名で、去年より9名増加しています。5月末時点では昨年より10名多かったので、6月には「交通死亡事故多発警報」を発令させていただきました。交通死亡事故の半数が高齢者、また約4割が歩行者です。

そこで、今回も、高齢者や子ども達の事故防止、飲酒運転根絶、歩行者や自転車走行時の安全、シートベルトやチャイルドシートの徹底などを重点として取り組んでまいります。

交通安全は、お一人おひとりの意識や行動で決まります。どうか尊い命が奪われることがないよう、皆さんのご協力をよろしくお願いします。


 

リオデジャネイロオリンピック競泳日本代表チーム壮行会に出席しました

2016.07.12

今回の参院選につきましては、様々ご支援いただいた皆様に改めて感謝申し上げます。私の一連の行動につきまして、御批判も賜りましたし、「頑張れ」との声も賜りました。いずれにしましても、県政において、これまで同様、様々な皆さんのお声をしっかり謙虚に真摯にお聞きしながら進めていく姿勢でやってまいります。

さて、リオデジャネイロ五輪競泳日本代表選手のみなさんには、三重県鈴鹿市の「三重交通グループ スポーツの杜 鈴鹿」で最終合宿をしていただきましたので、10日に壮行会を企画させていただきご挨拶をしてきました。

入江選手や松田選手はもちろん、今回16歳で注目を浴びている池江選手などが参加されていました。みなさんは、三重県選手権にもオープン参加していただき、池江選手は、日本新記録を鈴鹿のプールで出していただきました。本当に素晴らしいことです。三重県もこういうご縁をいただきましたので、これまで以上に競泳代表「トビウオジャパン」を身近に感じ、しっかり応援していきたいと思います。また、今後もこういう代表選手レベルの合宿や大会の誘致なども積極的に行っていきます。なお、選手のみなさんに、井村屋の「スポーツようかんプラス」を贈呈しました。カロリーと塩分補給を手軽にできる商品です。

 
 

市町長との1対1対談をしました

2016.07.11

恒例の市町長との一対一対談を、河上熊野市長、大畑御浜町長とさせていただきました。

河上市長とは、外国人はじめ観光対策、移住促進策を議論した後、遊木漁港の県内でもまだない衛生管理型荷捌き施設を視察。箱も床に直置きしない、施設で使用する海水も塩素消毒したもののみ、鳥などが入ってこないネットをはりめぐらせるなど、徹底していました。やはり、原点に立ち返り、安全や衛生を付加価値にしていこうという戦略です。素晴らしい。

大畑町長とは、近畿自動車道紀勢線の早期事業化、紀南病院の医療提供体制確保などを議論した後、紀南病院の新棟を視察。今までは、近くの海岸にヘリコプターのランデブーポイントがあり、病院まで15分くらいかかっていたのですが、屋上ヘリポートの完成により所要時間を短縮でき、救命率を上げる可能性を高めるなど、素晴らしい施設になっていました。


みえ次世代育成応援ネットワークの10周年記念講演会&交流会に出席しました

2016.07.06

昨日は、「みえ次世代育成応援ネットワーク」の10周年記念講演会&交流会にお邪魔しました。

子どもの育ちや子育て家庭を応援するだけでなく、会員企業や団体が、自社の働き方を自己改善して、ワークライフバランスがとれた働く場を増やしていこうというもので、この種の取り組みでは全国で初めて作られました。内閣府からも成功事例としてこれまでも取り上げられ、全国のモデル的な存在です。

最初106の会員からスタートしましたが、今は1463に。10年で14倍。

子育て家庭の支援は行政だけではできません。こういう熱い思いのみなさんの力を借りて、子育てしやすい地域づくりを更に進めていきたいと思います。

 

伊勢志摩・里海トライアスロン大会が開催されました

2016.07.03

昨日は三重県尾鷲市で、この夏の全国最高気温38.6℃を記録する猛暑の中、伊勢志摩サミットの行われた志摩市で、第4回伊勢志摩・里海トライアスロン大会が開催されました。

700名を超える方々が県内外から参加。私はご挨拶とスターターをやらせて頂きました。トライアスロンのスターターは人生初です。この会場は、2021年の三重とこわか国体で、トライアスロンの競技会場として使用する予定です。

隣の国府の浜では、サーフィン大会も開かれていたそうですので、このようなマリンスポーツでの来訪者も増やしていきたいと思います。

 

あすか会議に参加してきました

2016.07.02

今日は、MBA取得で日本屈指の人気を誇るグロービス経営大学院の生徒の皆さんが集まる「あすか会議」でパネルディスカッションに登壇。1200名の皆さんが全国から集結し、すごい熱気。

浜松市での開催でしたので、冒頭、スズキ自動車の鈴木修会長の講演。今回の燃費基準問題の反省と教訓から、「オサムイズム」とも言われる経営哲学のお話まで。

続いて、私がモデレータとなり、慈眼寺住職の塩沼大阿闍梨さま、退蔵院副住職の松山大耕さまがパネラーです。テーマは、「2500年後に残る価値とは 〜異端児たちが語る創造と変革の軌跡〜」。お二人には、2500年続く仏教の伝統は絶え間ない革新の連続であった中で、自らがどのような創造と変革に挑戦してきたのか。一方、変えてはならない不偏の価値とはどういうものか、などについてお話いただきました。私は、伊勢神宮の「常若」や神道の考え方について話すとともに、今回の伊勢志摩サミットにおける三重県の「創造と変革」に対する思いなどを話しました。

とても素敵なお二人を少し紹介しておきます。

塩沼さんは、吉野・金峯山寺1300年の歴史で、たった2人しか達成していない大峯千日回峰行を果たした凄まじい方です。大峯千日回峰行は、奈良県吉野山にある金峯山寺蔵王堂(354m)から24q先にある山上ヶ岳(1719m)頂上にある大峯山寺本堂まで、標高差1355mある山道を往復48q、1000日間歩き続ける修行。年間4ヵ月を行の期間と定めるため、9年の歳月がかかるそうです。更に、翌年には、断水、断食、不眠、不臥を9日間続け、無事生きて行を終える確率が50%といわれている「四無行」を満行されました。

松山さんは、経歴も異色。東京大学大学院農学生命科学研究科修了。政府観光庁Visit Japan 大使。日本の禅宗を代表しヴァチカンにて前ローマ教皇に謁見したり、ダライ・ラマ14世ご後援のもと、ヨーロッパのルクセンブルグにて諸宗教間交流駅伝InterFaithマラソンにも参加。世界経済フォーラム(ダボス会議)に出席。国際交流や異宗派との交流を積極的に進める先進的な方です。

異端児お二人がおっしゃっていたことは、リーダーとして大事なことは何か特別なことではなく、日々の思いや行動の積み重ね、日常においてしっかり自分と向き合うこと、高い志と情熱、そして礼節などであり、それをできるかできないかではなく、やるかやらないかということであるという共通点もあったと思います。



三重県聴覚障害者協会の皆さんがお越しくださいました

2016.07.01

今日は、三重県聴覚障害者協会の皆さんが、昨日成立した三重県手話言語条例の成立記念にお越しいただきました。
今回議員提案条例の形で成立しましたが、協会のみなさんの長年の夢、悲願だったので、本当に嬉しいです。
全国で八番目の制定になりましたし、私もこのたび設立される手話言語の普及啓発を促進する知事会に入り、みんなで頑張ります。
三重県での来年4月からの条例のスタートに向けて、計画策定などしっかり頑張ります。




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