三重県知事 鈴木英敬ブログ「すごいやんか!三重」RSS配信サービスを利用する

想った事や感じた事、活動などをご報告していきます。(2012年1月スタート!)

知事として6年目に入りました

2016.04.22

21日から6年目に突入です。

ちょうど5年前の平成23年4月21日。三重県知事として、三重県庁に初登庁しました。写真は初登庁時のものと、その後に初めて知事室の執務室の席に座ったときのものです。

これまで丸5年たくさんの方々にお支え頂き、感謝感謝です。職員のみんなにもよく支えてもらいました。サミット誘致、式年遷宮、紀伊半島大水害など、あげればきりがないほどに様々なことがありました。奇しくも5年前も東日本大震災の1か月後、今年も熊本地震の直後。

いずれにしましても、初心を忘れることなく、これからも真摯に頑張ってまいります。三重県にもたくさんの課題もありますし、私自身まだまだ若輩ですので、多方面にわたる皆様からのご指導ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

今年は特に、三重県政の新たな歴史を創る伊勢志摩サミットがありますので、大成功に向け、全力を傾注してまいります。

熊本への支援について

2016.04.22

現在行っている支援のうち、熊本への人員派遣に関連するものについて主なものをご報告します。

20日に派遣した医療救護班は21日10時に現地に到着し、御船保健所管内の山都町で活動を行っています。医師、看護師、薬剤師、業務調整員。エコノミークラス症候群などの不安が出ていますので、避難所巡回などを行い、避難者の方々に寄り添った活動を展開しています。

避難所の支援のため、これまで近隣自治体優先とされてきた行政職員の人員派遣の要請が20日にあり、三重県職員を、他自治体の人員派遣のローテーションの区切りの1つである24日から、5名派遣できるように現在調整を行っています。長野県、富山県、石川県、岐阜県、愛知県と連携して派遣を行います。活動地域は南阿蘇村を予定しています。南阿蘇村では、行方不明の方々もおられ、また道路の寸断などもありますので、避難所の方々の支援を丁寧に行いたいと思います。

20日、被災した建築物が余震に耐えられるかどうかを判定する被災建築物応急危険度判定士を県内市町と合わせて12名派遣することを決定し、22日派遣します。

20日、二次災害を防止するための宅地の被害状況を調査・判定する被災宅地危険度判定士を3名派遣を決定し、協議会幹事の調整により28日出発となります。

21日中には、18日に派遣した先遣隊が戻りますので、22日12時50分から熊本地震庁内連絡会議を開催し、報告を受け、次なる支援を検討してまいります。
 


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