三重県知事 鈴木英敬ブログ「すごいやんか!三重」RSS配信サービスを利用する

想った事や感じた事、活動などをご報告していきます。(2012年1月スタート!)

第5回みえ県民意識調査にご協力をお願いします

2015.11.26

今回は、皆様へのお願いです。

今年度も11月から12月にかけて県民意識調査を実施します。
この調査は、無作為に選ばせていただいた1万人の県民の皆さんを対象に毎年行っているもので、今回で5回目になります。
 
これまでの調査から、「家族」や「就労や収入」、さらには「地域や社会とのつながり」などが県民の皆さんの幸福実感と関連があることが分かってきました。これら調査結果は、少子化対策について議論や地方創生に関する県の戦略を策定する際の基礎的なデータとするなど、県政を進めるための貴重な資料として、しっかりと活用させていただいています。
 
 今回の調査では、幸福実感のほか、ご家族に関すること、現在策定中の「みえ県民力ビジョン・第二次行動計画(仮称)」で進めることとしている「新しい豊かさ」を享受できる三重づくりに関すること、さらに、来年5月に開催される「伊勢志摩サミット」についてもご意見をお聞きします。
お寄せいただいた回答は、県民の皆さんの幸福実感に変化は見られるのか、幸福実感向上のための課題は何かといった視点から分析を行うとともに、「新しい豊かさ」を享受できる三重づくりに関する議論に生かすなど、県政の運営に役立てていきます。
 
本日(11月26日)、1万人の方にアンケート用紙を郵送しました。
アンケートは無記名式で、個人のお名前やご意見などが特定されることはありませんので、お手元に届きましたら、是非ともご協力いただきますよう、よろしくお願いします!
また、ご家族やお知り合いの中に、アンケート用紙が送られてきた方がお見えでしたら、回答していただくようお声かけしていただけると幸いです。
 
集計結果は3月頃に公表し、報告書は県庁舎の受付などに配置するとともに、県ホームページにも掲載します。
みえ県民意識調査のホームページはこちらです(↓)
 http://www.pref.mie.lg.jp/KIKAKUK/HP/mieishiki/ 
    ( 『みえ意識』で検索! )
 
アンケートをお願いする方には、ご負担をおかけすることになりますが、県政を進めるための貴重な資料として活用させていただきますので、是非、ご協力をお願いします!!

松阪肉牛共進会に出席しました

2015.11.24

 伊勢志摩サミットにちなみ、昨年より約1000万円上乗せの3310万円で落札!3(サ)3(ミ)10(ット)ですね!
 年に一度の松阪牛共進会。松阪牛のセリです。もちろん素晴らしい牛であることが大前提で、その上で、来賓挨拶で、私から、「サミットにちなんで、3310万円とは言いませんが、ご祝儀相場で落札することを期待します!」と申し上げたところ、落札してくださった朝日屋社長のご配慮で実現し、ちょっとでも貢献できたかなと思っています(笑)
 セリは、農家の皆さんにとっては、これまで丹精込めて3年近く育てきた松阪牛が評価される日です。現在、子牛価格の高騰、TPPへの不安などで、農家の皆さんは大変な思いをしていただいています。伊勢志摩サミットをチャンスに、松阪牛の知名度を更にあげて、農家の皆さんが将来に希望を持ちながら畜産を続けられるように、そして地域の宝である松阪牛を次世代に残していけるようにとの思いから、そんな挨拶をさせていただきました。
 松阪牛は間違いなく世界トップクラスの肉です。今年1月はディズニーランドにあり、高所得者の集まる米国フロリダ州オーランドに米国初輸出、7月にはミラノ万博開催中に欧州初輸出を行い、いずれも高評価を得ました。
 今回1席(優勝)を勝ち取った北村さんは、元JA職員ですが、松阪牛の伝統を守りたいとの熱い思いから、JAを退職し、農家になったそうです。そんな方々の思いに答えるため、頑張っていきたいですし、サミットで多くの方々に味わっていただけるよう、しっかり働きかけをしていきたいと思います。

松阪肉牛共進会

タイミッションから帰国します

2015.11.21

タイミッション、今から帰国です。

様々収穫がありました。今回は特にタイから学ぶことがたくさんありました。若者への訴求や集客について。しっかり活かしていきます。

写真は、バンコク伊勢丹での三重県食材です。浦村のカキ、多気町の次郎柿、若松屋の練り物、サミット限定の「三重まるごと海鮮弁当」など。来週食品フロア改装で、改装後自治体初で水産物を出させて頂きます。三重の事業者の皆さんが少しでも儲かるようにこれからも頑張ります❗

 




 

シバイヌ「まる」にみえの国観光大使を委嘱しました

2015.11.17

現在Instagramで約100ヶ国約210万人のフォロワーがいるシバイヌ「まる」に三重県の観光PRをお手伝いしてもらいます。

三重県は、ハチ公の飼い主であった上野博士の出身地であったり、御浜町が紀州犬の発祥であったり、神宮に主人のかわりに参拝した「おかげ犬」の逸話があるなど、犬との縁も深いことから、お願いしました。

本日、観光大使に委嘱しました。
具体的には、まるの負担にしっかり配慮しながら、いくつかの県内スポットで写真を撮っていただき、それをインターネットでPRするなどの活動をしてもらいます。

念願の第2子を授かりました

2015.11.16

一部報道にありまして、私事で恐縮ですがご報告です。
我が家鈴木家、念願の第2子を授かりました。来年4月中旬が予定日です。
先程、妻のブログにおいても発表させていただきました。

これまでたくさんの激励やご心配をいただいた皆様、そして何より妻に心から感謝したいと思います。折しも、来年は、本県において伊勢志摩サミットが開催されます。このようなまたとない機会に産まれてくる「めぐりあわせ」や「ご縁」に感謝です。加えて、長男が生まれたのはロンドン五輪の2012年。来年はリオ五輪。妻の五輪との縁も相当強いんだと感心しきりです。

長男は現在3歳。毎日元気いっぱい、とってもやんちゃに過ごしています。私自身が、1人っ子であり、ぜひ長男には弟か妹をと切に願っていましたので、心の底から嬉しく思います。加えて、長男がどんなお兄ちゃんになるのかも、とっても楽しみです。いずれにしましても、妻が無事に出産の日を迎えることができるよう、しっかりサポートしたいと思います。

他方、私は知事という立場ですので、何より三重県民の皆様の結婚・妊娠・出産・子育てに関する希望が叶う地域となるよう、今回を機に、改めて思いを強くし、一層努力をしていく決意です。今後とも皆様の温かいご理解ご支援を何卒宜しくお願い申し上げます。

パリで発生したテロは対岸の火事ではない

2015.11.15

13日にパリで発生したテロにおいて、亡くなられた方々に哀悼の意を表すとともに、負傷された方々へのお見舞いと早期回復を心から祈念します。加えて、私も今年7月、パリを訪問したばかりなので、とても心が痛んでおりますが、一日も早くパリ市民の安全が取り戻されることもお祈り致します。

今回のテロに関し、三重県関係者の安全について情報収集を行ったところ、修学旅行等は行われておらず、被害情報等は現時点ではありません。企業等の情報も引き続き収集しておりますので、万全を期してまいります。

来年度は三重県で伊勢志摩サミットが開催されます。安全なくしてはサミットの成功はありません。三重県民も、来訪者も、すべての生命と安全を守らなければならない。テロは対岸の火事ではありません。改めて、テロの脅威に対して、県警をはじめ関係機関と緊密に連携し、強い緊張感を持って対応し、万全を期してまいります。そして、国に対して、一層のテロ対策のための体制強化とともに、未然防止のための国際協調や情報収集能力の向上等について強く要請していきます。

今回の戦後最悪と言ってもいいほどのテロ。
断固許されるものではなく、改めて強く非難する。

沖縄三重の塔慰霊式典に参列しました

2015.11.09

沖縄や南方諸地域において、先の大戦で犠牲になられた三重県出身者5万3千余の御霊を祀る「三重の塔」(沖縄県糸満市)での慰霊式典に参列致しました。一昨年に続いての参列となります。

今年は、戦後70周年の節目に加えて、「三重の塔」建立50周年の節目でもあり、いつもの倍の83名の遺族の方々も参列いただきました。

式典時も強い日差しと11月とは思えない暑さ。沖縄は今日も30度を超える真夏日の予報でした。この灼熱の太陽のもと、非業の死を遂げた方々。きっと暑かったでしょう。きっと苦しかったでしょう。きっと無念だったでしょう。そんな思いの中、式典に参列させていただきながら、御霊の安らかならんことを祈念するとともに、現在のふるさと三重県の平和と繁栄への感謝と、平和の尊さや大切さを次世代に引き継いでいくため努力していくことをお誓い申し上げてきました。

 

安全安心の道づくりを求める全国大会に出席しました

2015.11.06

日比谷公会堂にて、道路整備を求める全国大会で、全国高速道路建設協議会副会長として、意見発表をしました。
地方創生に不可欠な道路整備の必要性、道路整備によるストック効果の三重県での事例、ミッシングリンク解消(三重県では、近畿自動車道紀勢線、新名神、東海環状西回りなど)を訴えました。

 

伊勢志摩国立公園指定70周年記念のプレイベントに参加しました

2015.11.03

今日は、伊勢志摩国立公園指定70周年記念のプレイベントでした。

基調講演として、水産業の6次産業化の好事例として、現在全国から注目され、地方創生のモデルとなっている萩大島船団丸の坪内知佳さんにお越しいただきました。昨年末の「AERA」において「日本を突破する100人」に私も共に選ばれていたので、ぜひお会いしたいと思っており、実現して本当に嬉しかったです。坪内さん、ありがとうございました。

講演やパネルディスカッションでは、坪内さんからは圧倒的なメッセージが出され、
「50年先を見据えた行動」
「(自らを取り巻く)環境に、言い訳をしない」
「(自分たちだけがよければいいのではなく、)日本を1ミリでもよくしよう」
などをおっしゃっていただきました。自らが人生賭けた毎日を、真剣に送っているから、言葉は言霊にあふれ、説得力がありました。
環境に言い訳をしていたら、いつまでたっても未来は見えない。
批判ばっかりしていても、いつまでもたっても部外者のまま。
一人でも多くの人が、地域活性化の当事者となっていくという気概のもと、一歩踏み出すきっかけをいただいた講演だったと思います。

伊勢志摩サミットを契機として、一層知名度が上がる伊勢志摩地域。これをチャンスとした地域づくりを期待したいですし、県もしっかり連携・サポートしていきたいと思います。

子ども虐待防止いじめ防止啓発キャンペーンキックオフイベントを行いました

2015.11.01

今日から「児童虐待防止月間」です。昨日、キックオフセレモニーを、「いじめ防止啓発キャンペーン」と併せて、鈴鹿市にあるイオンモール鈴鹿で行いました。

三重県でも、昨年度の児童相談所に寄せられた虐待相談件数は1112件。3年連続で1000件を超えていますし、県内公立学校におけるいじめ認知件数も910件と、前年から299件減少したものの、子ども達を取り巻く環境は依然厳しい状況です。私達大人は、重く受け止めなければなりません。

子どもの命を最優先にというメッセージもセレモニーで読み上げました。三重県では、平成24年の桑名市と四日市市における0歳児の尊い命が奪われた事件を教訓に、子どもの命を最優先にという思いで、緊急保護の体制などを整えてきました。子どもの命が奪われてからでは遅いのです。ぜひたくさんの地域の目で、子ども達を、そして悩みながら頑張っている子育て家庭を見守ってほしいのです。

また、今回は、児童養護施設や里親の団体の方々にもお越しいただきました。この月間において、虐待やいじめだけではなく、自分たちの身近に、様々な事情の子ども達がいることにも目を向けて、一緒に考え、もちろん行政も取組を行いますが、それだけではまだまだ足りないので、県民の皆様にも一緒に行動してほしいのです。

子ども達の幸せを県民みんなで考える機会にしていきたいと思います。ご協力を何卒よろしくお願いいたします。
 


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