三重県知事 鈴木英敬ブログ「すごいやんか!三重」RSS配信サービスを利用する

想った事や感じた事、活動などをご報告していきます。(2012年1月スタート!)

呉美保監督とのCOOL MIE トーク

2014.09.30

先日、三重県伊賀市出身で、先般のモントリオール国際映画祭で最優秀監督賞をとられた呉美保監督とトークショーをさせていただきました。
柔らかい語り口ながら、しっかりと信念を持ちながら仕事されている様子に感銘を受けました。
また、三重県でぜひ撮影したいとおっしゃていただきましたので、ぜひ期待したいと思います。
受賞作品の、そこのみにて光輝く、のラストシーン秘話なども聞けて楽しかったです。

ちなみに、その日は、三重県の首都圏営業拠点三重テラスの一周年でした。
1年で約57万人の方にお越しいただき、たくさんのみなさんのご協力のおかげであり、感謝感謝です。
この日は、鈴鹿市出身のタレントの加藤紀子さんに1日店長もお願いしました。
あと、わざわざ伊勢から、バスで40名のみなさんが応援にかけつけていただいたり、賑やかに過ごさせていただきました!!
呉美保監督とのCOOL MIE トーク

2014長崎国体 頑張れ三重県選手団!!

2014.09.30

今日は来月12日から始まる長崎国体に向けた三重県選手団の結団式でした。
夏の甲子園での三重高校の準優勝、インターハイでの昨年の1.5倍の入賞、アジア大会でのレスリング吉田沙保里選手やテニスの西岡選手の金メダルなどの三重県出身選手の活躍など、勢いに乗って頑張ってもらいたいと思います!!
みなさん応援よろしくお願いいたします。
2014長崎がんばらんば国体三重県選手団結団壮行式

鈴木おさむさんとのCOOL MIE トーク

2014.09.20

先日、放送作家の鈴木おさむさんと、三重県の首都圏営業拠点である三重テラスでトークショーをさせていただきました。9月28日に三重テラスがオープン1周年を迎えますので、そのお祝いイベントの一環です。

鈴木おさむさんは、みなさんもご存じのとおり、「smap×smap」などヒット作を出しまくっている放送作家であり、奥様は森三中の大島美幸さんです。
鈴木おさむさんは、結婚して7年目に結婚式を挙げられたのですが、それを伊勢の猿田彦神社であげられ、その際伊勢神宮に参拝して以来、毎年のように伊勢にお越しいただいていることから、このトークショーをお願いしました。

トークの内容は、鈴木おさむさんがなぜ放送作家になったのか、伊勢の魅力などについて語り、また奥様が「妊活宣言」をされ、芸能活動をお休みされているので、少子化対策の話など、でした。

鈴木おさむさんは、さすがに人を魅了する言葉を連発される方で、本当にすごいなあと思いました。私の年齢2つ上で同世代ですが、私もたくさんの言葉を発する立場にありますが、そういう視点からも、人の心をつかむ、それでいて等身大でナチュラル。そして聞いている人たちに元気を与えてくれる素晴らしい言霊を持った方でした。

鈴木さんは、放送作家になったときのこと、スマスマを担当することになったときのことを踏まえ、「夢は口にしなきゃいけない」「人の夢を絶対にバカにしてはいけない」と語ってくれました。

また、伊勢の魅力については、「自分の状態によって、感じることが違う場所。だから何度も行きたい」「参拝したときに、電気が走るようなすごい空気を感じた」など、とってもお気に入りでいてくれるお話をしてくれました。

そして、奥様の妊活については、子どもをほしいと思っていてもなかなか恵まれない人たちがいるのに、子どもは簡単にできると思っている人たちの、そういう偏見を、空気を変えていきたいとおっしゃっていただき、感動しましたし、鈴木おさむさんのような発信力のある方がそういう思いを伝えていただくと、とっても効果があると思います。

せっかくできたご縁ですので、三重県のために大切にしたいと思います。

鈴木おさむさんのブログ
http://ameblo.jp/smile-osamu/entry-11926740060.html?frm_src=thumb_module

鈴木おさむさんとのCOOL MIE トーク

おめでとう!!吉田沙保里選手世界大会15連覇!!!

2014.09.12

吉田沙保里選手世界大会15連覇!!!
まだまだ人類最強、優勝おめでとう!
世界選手権12連覇、オリンピック3連覇を通じた世界大会15連覇、またも自己記録を見事更新、この素晴らしい勝利に言葉が出ないほどの感動を頂きました。
「おめでとう」とともに、思いっきり「ありがとう」と言いたいと思います。
 
今年3月11日の父・栄勝氏の死から丁度半年が経った今日、15連覇を成し遂げた吉田選手の姿に、三重県民のみならず世界中の人たちが心を打たれました。ロンドンオリンピックの時のように、もうお父様を肩車することはできなくても、必ずや天国でこれまでと同じようにガッツポーズをし、喜んでくれていると思います。
 
吉田選手の連覇のスタートは、2002年のテヘラン大会。2002年と言えば、日韓サッカーワールドカップが開催されました。しかし、その時の日本代表選手で今も代表を続けている人は一人もいません。つまり、「勝つこと」に加えて、「続ける」ことの究極の困難さを吉田選手はあらゆる努力をして乗り越えてきているのです。その姿は、吉田選手に憧れ、世界をめざす本県のジュニア選手達にも、大きな夢や困難を乗り越える勇気を届けてくれたことは間違いありません。
 
また、吉田選手と同じレスリング教室に通っていた三重県出身の土性沙羅選手も今回69キロ級で銀メダルを獲得したことも、この私たちの喜びを更に膨らませてくれました。
吉田選手は常にサインなどに「夢追人」という言葉を書かれます。2016年リオオリンピック、そしてその先の東京オリンピックなど、これからもずっとずっと夢を追い続け、そして私たちにも、吉田選手が勝ち続けるという夢を追い続けさせてください。
 
今回の吉田選手を讃え、改めて「輝くみえのアスリート大賞」を贈らせていただきます。吉田選手の、明るく朗らかな人柄の内側に秘めた闘志や、妥協を許さない姿勢は、「三重県の宝」です。今後のさらなるご活躍を期待しています

不妊治療をテーマとしたパネルディスカッションに参加しました。

2014.09.07

昨日、大阪で、「ふたりで取り組む不妊治療」というテーマのパネルディスカッションに参加しました。
これは、大阪にある男性不妊治療を中心に行うリプロダクションクリニック大阪の1周年を記念したイベントです。このクリニックの理事長は、僕の18歳、大学浪人時代の友達で、現在、日本で最も男性不妊治療の手術を行っている石川智基です。

今、6組に1組の夫婦が不妊治療を行っています。
しかし、不妊の原因が48%男性にあるにもかかわらず、日本ではほとんどのケースが女性が不妊治療を受けています。諸外国では、不妊かと心配する夫婦が揃って検査を受け、原因があるほうが治療をするというのが通常になっていますが、日本はそうではありません。しかし、そのような状況を日本ではあまり知られていません。
そこで、三重県では、そのような状況を少しでも改善し、子どもをほしいと思うご夫婦のサポートをできればと思い、今年度から、これまでの女性の不妊治療に対する助成に加えて、全国で初めて男性不妊治療にも助成をスタートしました。
そのような経緯もあり、今回お招きいただきました。

様々な議論が展開されましたが、いずれにしても、
それぞれの家族の在り方、それぞれの夫婦の在り方、それぞれの親子の在り方、そういうものが受け容れられる多様性のある社会にしていくことの重要性、
そして、妊娠・出産に関する医学的知識を男女ともになるべく早くから知ることの重要性、
そして、ネットなどに蔓延する情報過多の状態の中、それを取捨選択する力や適切な情報発信の在り方など、がまとめられました。

いずれにしても、当たり前のことですが、男性も家族の一方の当事者なのだから、もっともっと当事者意識を持ち、夫婦でともに向かい合うような形にしていかねばならないと、様々な立場から話し合いました。
リプロダクションクリニック大阪1周年記念事業


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