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想った事や感じた事、活動などをご報告していきます。(2012年1月スタート!)

WOOD JOB!(ウッジョブ)〜神去なあなあ日常〜

2014.01.27

昨日、5月10日公開で、シーンの大半を三重県津市美杉で撮影された映画「wood job!」の試写を前葉津市長とともに拝見しました。

この作品は、三重県津市(美杉村)出身のお父様を持つ、直木賞作家の三浦しをんさんの「神去なあなあ日常」が原作です。
出演は、染谷将太さん、長澤まさみさん、伊藤英明さん、優香さんなど豪華出演陣であるだけではなく、あの「ウォーターボーイズ」「スィングガールズ」の矢口史靖さんが監督です!!

すばらしい作品!!!

大学受験に失敗した主人公が、林業研修生として、中山間地に来る物語で、その主人公がたくましく成長していく姿と、最初は主人公をよそ者扱いしていた地域の人たちが次第に打ち解け、村が一体になっていく姿が描かれています。

僕も6年前に妻と二人で三重県に来た経験があるので、感情移入する部分もありましたが、それはさておき、若者の成長と地域の成長が見事に描かれていて、とっても日本中の中山間地や里山が勇気をもらえる映画です。

これから津市さんや映画関係者のみなさんとPRを進めていきます。ぜひみなさんご協力ください。乞うご期待!!

http://www.woodjob.jp

新春浅草歌舞伎を観劇してきました

2014.01.15

三重県で成人となられた方は1万8354人。
これまでの親御さんのご労苦に感謝しつつ、新たな人生のステージに向けて胸を張って前向きに前進されることを心からお祈りいたします。
 
さて、先日の三重テラスでのトークショー御出演の御礼も兼ねて、片岡愛之助さん御出演の新春浅草歌舞伎を観劇してきました!
 
改めて、歌舞伎って、おもしろい!!と強く実感してきました。...
時代背景に思いをはせながら、自分がその時代に生きていたら、どんな感じだったかなど想像しつつ、様々な話の展開に、もっと他の作品も見てみたいって、強く思いました。もっともっと歌舞伎について勉強しようと思いました。東員町の「子供歌舞伎」もぜひ今年は見させていただきたいと思います。
 
更に、お芝居がおもしろいだけではなく、例えば、「差し金」の言葉の由来は、歌舞伎で使われる道具であったり、ばくち打ちの話の中で、最初にサイコロを使ったゲームを始めたのは、7世紀の天武天皇の頃であることなど、様々に勉強になることもたくさんありました。
 
愛之助さんには、幕の間に少しご挨拶をさせていただき、充実したお顔で、第1部の大立ち回りを見ることができなかったので、ぜひまたお越しくださいとお誘いもいただきました。ご多忙な中で、微に入り細に入り、稽古を積み重ねられ、完成度の高いものを創り上げる大変さとチームワークのなせる業にも感動しました。
 
みなさんもぜひ今年、歌舞伎をご覧ください。

http://www.asakusakabuki.com

ありがとう!四中工サッカー部

2014.01.15

1月11日(土)、全国高校サッカー準決勝が行われました。
第1試合に、我が三重県代表の四日市中央工業が出場しましたが、
本当に本当に惜しいところで、敗れてしまいました。
 
最後の国立での高校サッカーで、有終の美を飾ってほしいと思っていましたので、とても残念でしたが、本当に四中工イレブンは最後の最後まで頑張ってくれました!!絶対にあきらめないとの気持ちで戦ってくれた彼らに心から感謝とエールを送りたいと思います。
 
前半、先制点を取られてもすぐに取り返し、「これはいける流れ!」と思っていました。後半も追いついたのですが、最後PKで負けてしまいました。
しかし、彼らには、本当に素晴らしい思いが残ったと思います。
 
7年後の三重国体はじめ、今後のJリーグや日本代表で、今回のメンバーが活躍してくれることが目に浮かびます。...
 
また、彼らには直接関係はないものの、先日、四日市で県民の尊い命が奪われる悲惨な事故があり、現在懸命の原因究明や再発防止に取り組んでいるところですが、そんな中、四中工の若者たちは懸命に頑張る姿を見せ、感動的な話題を提供してくれました。
 
胸を張って、三重県に帰ってきてほしいですし、ぜひ来年に向けてのリベンジに期待しています。四中工サッカー部のみなさん、監督や関係者のみなさん、保護者のみなさん、本当にお疲れ様でした!そして、ありがとう!!

第3回みえ県民意識調査にご協力をお願いします

2014.01.09

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

今回は、皆様へのお願いです。
三重県では、一万人の県民の皆さんを対象に、「幸福感」についてどのような意識をお持ちか、地域や社会の状況をどのように感じているかなどをお聞きするため、毎年アンケートを行っており、今回、3回目の調査を行います。
 
これまでの2回の調査では、いずれも5,000人を超える方々から回答をいただきました。本当にありがとうございます!
回答の結果を分析したところ、「家族」や「結婚」、「子どもを持つこと」、「就労や収入」、さらには「地域や社会とのつながり」などが県民の皆さんの幸福実感と密接な関連があることが分かってきました。
また、少子化対策について議論する際の基礎的なデータとするなど、県政を進めるための貴重な資料として、しっかりと活用させていただいています。
 
今回の調査では、幸福実感のほか、女性が働くことや父親の育児についての考え方、さらには家族や友人との会話の程度など、様々な角度からご意見をお聞きします。
お寄せいただいた回答は、県民の皆さんの幸福実感に変化は見られるのか、幸福実感向上のための課題は何か、といった視点から詳細に分析し、県政の運営に活かしていきます。
 
本日(1月9日)、無作為に選ばせていただいた20歳以上の1万人の県民の皆さんにアンケート用紙を郵送しました。
アンケートは無記名式で、個人のお名前やご意見などが特定されることはありませんので、お手元に届きましたら、是非ともご協力いただきますよう、よろしくお願いします!
また、ご家族やお知り合いの中に、アンケート用紙が送られてきた方がお見えでしたら、回答していただくようお声かけしていただけると幸いです。
 
集計結果は4月頃までに公表し、報告書は県庁舎の受付などに配置するとともに、県ホームページにも掲載します。
 みえ県民意識調査のホームページはこちらです(↓)
 www.pref.mie.lg.jp/SENSOMU/HP/mieishiki/  ( 『みえ意識』で検索! )
 
アンケートをお願いする方には、ご負担をおかけすることになりますが、県政を進めるための貴重な資料として活用させていただきますので、是非、ご協力をお願いします!!


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