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想った事や感じた事、活動などをご報告していきます。(2012年1月スタート!)

自治体職員有志の会第10回シンポジウム

2013.08.05

3日は、自治体職員有志の会の第10回シンポジウムが三重県津市で開催されました。
 
この会の代表の山路さんは三重県職員です。メモリアルな節目のシンポジウムを約200名の過去最大規模で開催できたことに尽力され、とても素晴らしいと思います。大変お世話になっている古川佐賀県知事もお越しいただきました。
 
私も経済産業省職員時代に、この会にお邪魔したことがあり、またそれ以外でも一緒に頑張った多くの仲間がいるので、今回はとても嬉しかったです。
 
最初30分ウエルカムスピーチをやらせていただきました。
その後は、三重県から福島に派遣されている村田君をはじめ、さいたま市、西宮市、寝屋川市、大阪市などの事例発表がありました。
 
また、基調講演として、元リッツカールトン日本支社長の高野登さんのお話をお聞きしました。
以前から、著書なども読ませていただいていたので、とても楽しみにしていました。
世界最高のサービスと言われるリッツカールトンホテルの仕事の流儀や人材育成に基づいて、特に、
・仕事をする中での「センターピン」を外さない
・センターピンを見抜く力が大切
・見抜く力を毎日磨くことを習慣化する
などについてお話をいただきました。
 
ボーリングで、ストライクを取ろうと思うと、絶対にセンターピンを倒さないといけません。
そういう絶対にはずしてはならなない大事な部分をしっかり持つことと、それが何なのかということをしっかり見極めることが大事であると。
また、見極めるためには、毎日心磨きをする必要があり、その心磨きを怠っていると、ちょっと怒りっぽくなってみたり、イライラしたり、なんらか症状が出てくる。
というお話で、改めて毎日の心磨き、気をつけなきゃと思ったところです。
 
多くのみなさんに三重県にお越しいただき、改めて感謝申し上げます。


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