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想った事や感じた事、活動などをご報告していきます。(2012年1月スタート!)

スポーツ花ざかり

2012.04.12

昨日は、スポーツに関する行事にいろいろ参加させていただきました。
 
まずは、7月下旬に三重県熊野市で開催する
「第22回世界少年少女野球大会三重・奈良・和歌山大会」
の第1回実行委員会が開催されました。
 
実行委員会の会長であり、主催する財団法人世界少年野球推進財団の村田兆治専務理事が三重県にお越しいただき、ご挨拶をさせていただきました。
 
みなさん御承知のとおり、村田兆治さんと言えば、あの「まさかり投法」で有名な
大投手。
ひじのケガをされた後、不屈の闘志で頑張り、39歳で復帰を果たし、
最優秀防御率のタイトルと「カムバック賞」を1989年にとられました。
 
村田兆治さんは、そのリハビリをこの紀伊半島でなさったというエピソードも紹介
していただき、この大会を通じて、みんなで昨年の台風12号からの復活に向けて
頑張ろうと激励をいただきました。
 
夕方は、男子プロゴルフのJAPANゴルフツアーの開幕戦である「東建ホームメイトカップ」の前夜祭とプロアマ大会表彰式にお招きをいただきました。
この大会は、20年前から、三重県の多度(現在は桑名市)にある東建多度カントリーで開催されています。
 
現在、石川遼選手の活躍などで、大変注目を集めているプロゴルフ界であるだけに、たくさんの方が来られていましたし、こういう盛大な大会を三重県で開催して
いただくことは本当にうれしく思います。
 
また、昨年は、東日本大震災直後でありましたが、東建コーポレーション左右田社長はじめ関係者の皆様の英断により、大会が実施され、選手の熱闘により、
日本中多くの方々に勇気を与えてくれました。
 
昨日、石川遼選手は、
「去年のこの時期と比べると僕自身も進化しています。」と意気込みを語るとともに、
「今日は1年振りに東建多度カントリークラブ・名古屋を回ってみて、あらためてすごくいいコースだなと思いました。」
とコースのこともほめていただきました。
私も少し言葉を交わさせていただき、ともに若い世代で頑張りましょうと記念撮影していただきました。
大会キャラクターの菅原文太さんや萬田久子さんもおみえで、大変盛り上がりました。
東建ホームメイトカップ前夜祭:http://www.token-cup.com/proama/
(ホームページの一番最後に、石川遼選手と左右田東建コーポレーション社長との写真を掲載していただいています)
 
スポーツは、「する」「みる」「支える」とありますが、やはり本物に触れる機会が多ければ多いほど、子どもたちを中心とした「する」人たちのテンションやモチベーションもあがるなあと改めて実感し、今後スポーツ振興元年として、県内での本物をみる機会を少しでも増やしていけるよう、関係者の皆様のご協力を得ながら、努力してまいりたいと改めて思いました。


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