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想った事や感じた事、活動などをご報告していきます。(2012年1月スタート!)

ちょうど1年前

2012.04.10

ちょうど1年前の今日(4月10日)、知事選の投票日でした。
多くのご支援をいただき、379,472票をいただいて当選させていただきました。
公選法の関係がございますので、お礼を書けないのが心苦しいところですが、
この1年、めまぐるしく、そして盛りだくさんでしたが、
1年前の今日のことは昨日のことのようによく覚えています。
 
知事職に関する1年の思いについては、
就任した4月21日あたりで書かせていただきたいと思います。
今回はむしろ一人の人間としての気持ち的な部分を書かせていただきますので
ご理解ください。
 
1年前の4月10日から生活は一変しました。
特に、直前が落選中でしたので、その差は極めて大きく感じました。
最初はその変化に戸惑うこともありつつも、毎日のあらゆる場面で、
職責の重さを実感しながら、日々を過ごさせていただいています。
 
この1年、がむしゃらに、とにかく一生懸命過ごさせていただきました。
しかし、どれだけ忙しくても、どれだけ困難なことがあっても、
逃げたいとか、しんどいとか、楽をしたいとか思うことは一切ありませんでした。
それは、自分の人生を、何らかの形でお役に立てる立場をいただいているという
こと、
これが、本当に幸せで、そして生きがいを感じさせていただいています。
まず何よりそのことに関する感謝でいっぱいです。
 
若輩者の私ではありますが、多くの方々の支えのおかげで、今日があります。
特に、この1年間は、私の悩みや足らざるところを庁内にとどまらず、
県内全体で多くの方々がお支えいただきました。感謝でいっぱいです。
 
知事という職ですので、多くの方々が、気を使ってくださったり、敬意を払って
いただいたり、頼みごとをしていただいたりします。
いつも勘違いしてはいけないと心がけていることは、その方々は、
「知事」という立場の人間に対していろいろしていただいているのであって、
「鈴木英敬」という個人が決して偉いわけでもなんでもない、と。
そこを決して勘違いすることなく、いつまでも謙虚に、自らの研鑽に努めなければならない、と。
 
1年前のこの日、県民の皆様からいただいた負託を一生決して忘れることはできません。
常に原点として持ち続け、初心を忘れることなく、
謙虚に、誠実に、純粋に、そして元気いっぱい、
三重県のため、三重県民のために、改めて気を引き締め直して、全力を尽くしてまいります。
 
本当はもう少しぶっちゃけようかなと思うこともありましたが(笑)、
公式ブログですし、書きはじめると、
やはりここまで述べた思いでいっぱいになりましたので、
このあたりにとどめさせていただきます。
 
今後ともご指導ご鞭撻を宜しくお願い申し上げます。


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