三重県知事 鈴木英敬ブログ「すごいやんか!三重」RSS配信サービスを利用する

想った事や感じた事、活動などをご報告していきます。(2012年1月スタート!)

ナショナルパークに選定されました

2016.07.26

伊勢志摩サミットの直後に、そして指定70周年の節目を迎える今年、伊勢志摩国立公園が、このプロジェクトに、東海・北陸・信越・近畿の中で唯一、激戦を制し、選定されました。

私も丸川環境大臣にお願いするなど、伊勢志摩国立公園協会や民間企業の皆様とも一体となり、活動を展開していましたので、心から嬉しく思います。選定いただいた環境省や有識者の皆さんに感謝申し上げます。

伊勢神宮や海女などの伝統文化も高く評価されました。先人たちの努力に感謝しつつ、しっかりとこの人と自然の共生を次世代に引き継いでいかねばならない大きな責任も改めて強く感じます。

今後のポストサミットや70周年記念事業、インバウンド拡大に「弾み」をつけたいと思います。

三重県戦没者追悼式典を開催しました

2016.07.25

昨年の戦後70周年に引き続き、子どもたちによる献花を行いましたし、8月15日の日本武道館での政府主催戦没者慰霊式典にも、三重県の子ども代表団を派遣します。
戦争の悲惨さを風化させないために、次世代へのアプローチが重要です。

前日には、10年来の友人の長谷部渋谷区長をお招きして、県庁職員を対象とした若手中堅養成塾を開催しました。
渋谷区は、同姓婚をはじめとした「パートナーシップ証明書」で一躍脚光を浴びましたので、その話をしてもらいました。LGBTの問題は、マイノリティの問題ではなく、マジョリティの意識変革の問題だという考えに共感しました。

  

国民体育大会の正式内定をいただきました。「みえ食旅パスポート」のプレス発表会を行いました。

2016.07.21

平成33年開催予定の第76回国民体育大会の正式内定を日本体育協会からいただきました。昭和50年の第30回大会以来です。そのときの選手が指導者となり、その教え子の中から吉田沙保里選手が誕生したように、三重県のスポーツ推進のきっかけとしたいと思います。併せて、伊勢志摩サミットでのクリーンアップ活動や警備やおもてなしなどのノウハウを活用した、三重ならではの大会にもしたいと思います。

6月30日からスタートした「みえ食旅パスポート」。夏休みからスタートダッシュするため東京でプレス発表会を行いました。観光大使をしていただいています伊賀市出身で、人気アイドルグループの「でんば組inc」の夢眠ねむさんにお手伝いしていただきました。伊勢志摩サミットでも高く評価された三重県の「食」を三重県への旅のきっかけにしていただこうという企画です。25年度から3年間取り組んで合計62万部発行した「みえ旅パスポート」のバージョンアップです。ぜひみなさんご利用ください!

また、今年三重県はパラオ共和国との友好提携から20周年を迎えます。記念事業の成功のため、大統領に協力依頼を直接させていただきました。

その他、ダナ駐日フランス大使へのサミット御礼、タレントのMEGUMIさんのラジオ番組出演、ママ雑誌の取材などなどの一日でした。


ヴィアティン三重の試合にお邪魔しました

2016.07.19

三重県からJリーグを目指すヴィアティン三重の東海社会人リーグ1部の試合にお邪魔しました。ご挨拶とキックイン(始球式みたいなもの)をやらせていただきました。暑い中、サポーターやチアガールのみなさんの熱い声援を受け、選手たちの頑張りで、3対0で無事に勝利しました!

また、午前中には、8月11日に開通する、三重県初の東海環状自動車道含む、東員IC〜四日市JCTと、新名神高速道路の野登トンネル下りの発破掘削を視察してきました。産業、観光、渋滞緩和で期待の高い路線です。無事に開通することを祈ります。



三重県消防操法大会、鈴鹿市老人クラブ連合会大会、「トビタテ留学ジャパン」留学生壮行会に出席しました

2016.07.19

三連休初日、私はまず、三重県消防操法大会に出席。地域防災の要である消防団のみなさんが、小型ポンプなどを使って、いかに早く、いかに正確に、いかに礼儀正しく、消火活動をできるかの技術を競う大会です。消防団のみなさんは自分の仕事を終えてから、練習をこの日のためにしてきました。

次は、鈴鹿市老人クラブ連合会の大会にお邪魔しました。僕が初めて住んだ地が鈴鹿市。そんなときから、孫のようにお世話していただいた皆さんばかりですから、癒されました。

そして、国の「トビタテ留学ジャパン」で、欧米に航空機産業に留学する大学生たちの壮行会。彼らは、事前に県内ものづくり企業でインターンシップをしてから留学します。また、その資金の一部をその企業の方々が出してくれています。みなさんの次世代へのご尽力に感謝感謝です。



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