三重県知事 鈴木英敬ブログ「すごいやんか!三重」RSS配信サービスを利用する

想った事や感じた事、活動などをご報告していきます。(2012年1月スタート!)

「山・鉾・屋台行事」のユネスコ無形文化遺産登録が決定

2016.12.01

三重県からは、33件のうち3件の登録が無事に決定!!

桑名石取祭の祭車行事(桑名市)、鳥出神社の鯨船行事(四日市市)、上野天神祭のダンジリ行事(伊賀市)。人口減少など祭を継承する難しさのあるなか、代々継承していただいた保存会や地域の皆様のおかげです。
感謝とお祝い申し上げます。三市と連携して、三重テラスなどでの情報発信を行います。

伊勢志摩サミット閉幕からちょうど半年

2016.11.27

サミットをきっかけとして、県民の皆様お一人お一人が、今後どういう行動をしていこうか、ということについて考えるシンポジウムを開催しました。その際、伊勢志摩サミットをやり遂げ「やればできる」という経験を得た私たち三重県民の、未来に向けた挑戦の思いを共有する「伊勢志摩サミット三重県民宣言」を発表いたしました。

シンポジウム前には、G7各国首脳が伊勢神宮で植樹をした「神宮スギ」のうちの1つで、安倍総理とオバマ大統領に植樹していただいたものの定植式を三重県総合博物館で行いました。

シンポジウムでは、サミットの有形・無形の資産(レガシー)として、「きっかけ」「きづき」「つながり」「対話」「モチベーションアップの機会」「子ども達への教育的影響」「三重の魅力の再確認」などがあげられました。

鈴木伊勢市長から、サミットで使われたコーヒーを提供した伊勢市内のショップの店主の方が、サミットをきっかけにモチベーションアップし、より技術を向上させようと、サミット後、コーヒーの技術に関する大会に出場したエピソードの紹介がありました。

外国語案内ボランティアをやっていただいた尾崎さんからは、ラジオを聞いていてボランティア募集を知って応募したが、こういう「小さいきっかけ」を大事にして積極的に行動した結果、新たなつながりができたり、素晴らしい経験をすることができたとのお話がありました。

配偶者プログラムで、精神障害者の皆さんで作るシフォンケーキを提供したNPOの坂井さんは、サミット後、市内の耕作放棄になりそうなミカン畑を、障害者や高齢者で利用し、ミカンジュースを製造するという新たなチャレンジをしたという話をしていただきました。

経済的な効果については、県全体では一定出ているものの、県内各地で濃淡がまだまだあります。一方で、長い目で地域の未来を見据えれば、地域をつくる主役である県民の皆様に「きっかけ」「つながり」「モチベーションアップ」というチャンスがもたらされたということが、極めて重要であると、改めて感じました。こういう県民の皆様の気持ちを大切に、また一人でも多くの方々が、きっかけを得て、つながり合って、チャンスを活かしていだけるように、県としてもこれからも全力で頑張っていきたいと思います。

 

ふれあいグリーンキャンペーンに参加しました

2016.11.27

昭和51年から続く「ふれあいグリーンキャンペーン」に参加しました。
累計4130本の苗木を植樹していただいています。

 

3B体操をご存じでしょうか

2016.11.26

3B体操は、「0才から100才まで楽しめる体操」と銘打ち、老若男女誰でも無理せず楽しめる健康体操だそうです。11月23日、その45周年大会に県内各地から1600名の方が集まりました。
三重県は、先日の雑誌「エコノミスト」での「お金と健康の都道府県ランキング」で総合4位、いわゆる肥満度指数のBMIが全国一低い、健康寿命全国7位など、健康県として最近注目されています。それを維持するにも日頃からの運動習慣が大事ですので、こういう取組が更に広がって欲しいと思います。

同日は、日経ウーマノミクスプロジェクトの一環で、(株)ワーク・ライフバランスの小室淑恵さんと、女性活躍や働き方改革のトークショーを行いました。

 

1対1対談(いなべ市、木曽岬町)を行いました

2016.11.24

写真は、いなべ市で、日沖市長とともに、移住者の皆さんや阿下喜地区の皆さんと。

木曽岬町で、加藤町長とともに、21日から業務スタートした新庁舎に、第1号婚姻届を11月22日(いい夫婦の日)に出しに来られたご夫婦と。

いなべ市の「上木食堂」は、空き家になっていて解体しようとしていた古い旅館に待ったをかけ、移住してきた若者たちが地域の食材を使ったカフェレストランをつい先週オープン。早速、CBC「花咲タイムズ」の取材も入り、近日オンエア予定。

木曽岬町の新庁舎は、海抜ゼロメートル地帯で、伊勢湾台風の経験から、防災機能を充実させた構造です。



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