三重県知事 鈴木英敬ブログ「すごいやんか!三重」RSS配信サービスを利用する

想った事や感じた事、活動などをご報告していきます。(2012年1月スタート!)

「女性が働きやすい医療機関認証制度」

2017.03.30

「女性が働きやすい医療機関認証制度」。全国に先駆けて三重県で創った制度です。

看護師をはじめ、医療機関には働く女性が多いです。また、三重県では医師や看護師の確保が重要な課題です。しかし、医療従事者の勤務環境は、その方々の「モラル」「使命感」に頼ってしまっていて、長時間労働や厳しい勤務環境となってしまっています。この制度はそれらを改善するために創ったものです。

平成27年度に認証を受けた医療機関からは「就職希望者が増加した」「離職率が改善した」など、医療従事者の確保に効果をみせています。今年度は、豊和病院、伊勢赤十字病院、県立志摩病院の3機関が認証されました。認証にあたっては第三者委員会による厳しい審査があります。

今後も三重県内の医療機関で認証を受けるところを増やし、医療従事者の確保や満足度向上につなげ、結果として、県民の皆さんの安全安心づくりに努めていきたいと思います。

「全国障がい者馬術大会」で入賞した皆さんが県庁に報告に来てくださいました

2017.03.28

本日お越しいただいたみなさんは、身体・知的などの障がいをお持ちの方々ですが、3〜4歳から乗馬をはじめて、乗馬が大好きで、インストラクターの皆さんやご家族の皆さんと一生懸命頑張り、今回の大会で素晴らしい成果を残してくれました。一度馬に乗れば、馬と一対一の関係となる種目もあり、その場合は馬に指示を出しながら頑張らないといけないので、本当に大変なこともあったと思います。また、インストラクターの方によれば、例えば身体障がいをお持ちの方だと、左右のバランスをとりにくいケースもあるなど、大変な部分もあるけど、それを乗り越えながら頑張ってくれているとのことでした。

三重県菰野町に「湯の山乗馬クラブ」があり、50名の会員のうち、障がいをお持ちの方が15名も登録されており、みんなで頑張ってくれています。このクラブは、全国組織である「日本障がい者乗馬協会」の設立に尽力され、県内の特別支援学校にも出前講座をしていただくなど、障がい者の乗馬の普及啓発にとても貢献していただいているクラブです。

三重県では、東京オリンピックパラリンピックの翌年である2021年に、国体と全国障害者スポーツ大会が開催されます。これから、障がいの有無にかかわらず、一人でも多くの方々にスポーツを楽しんでいただける機会を創り、またそれらを支える方々を増やしたり、練習環境を整えるなど、努力していきたいと思います。

この春から自衛隊に入隊入校される皆さんの激励会に出席しました

2017.03.27

三重県内から123名が入隊入校予定です。

我が国の平和や安全、国際平和協力、災害対応など、崇高な使命を有する皆さんですから、一人ひとりと握手させていただき、激励させていただきました。代表者から志の高い立派な決意の言葉も述べてられ、とても頼もしかったです。また、その皆さんの行く末をご支援いただいた保護者の皆様にも感謝感謝です。

三重県にも、久居、明野、笠取山、白山に駐屯地がありますし、地域協力本部の皆さんも活躍してくださっています。この皆さんが、日々の鍛練や任務遂行を、円滑に、心置きなく、行えるように、地域における理解や環境をしっかり作っていくことが私たちの責務です。

 

昨年のリオパラリンピックで日本代表が銀メダルを獲得したボッチャ

2017.03.25

昨年のリオパラリンピックで日本代表が銀メダルを獲得したボッチャ。障害のある人もない人も楽しめるスポーツです。

その日本代表の事前合宿は三重県で開催していただきました。三重県でも競技の普及に力を入れてますし、東京パラリンピックの事前合宿誘致や世界大会などの誘致も目指しています。

この度、女子ラグビーチーム『パールズ』の支援など三重県のスポーツ振興に多大なご支援をいただいている住友電装様よりボッチャ用具を寄贈いただきました。住友電装様は四日市に本社があり、ハーネス生産量世界トップクラスのグローバル企業です。

いただいた用具は、特別支援学校に配置して子どもたちへ競技の普及をしたり、県身体障害福祉センターに配置して県大会や体験会を開催して活用させていただきます。

沢村栄治生誕100周年記念オープン戦が開催されました

2017.03.23

日本のプロ野球で活躍した本格派右腕投手に贈られる『沢村賞』。その由来は、戦前の日米野球で大活躍するなどした三重県伊勢市出身の沢村栄治です。その生誕100年を記念し、巨人対日本ハムのオープン戦が三重県伊勢市で開催されました。

両チームのご配慮で、三重県出身選手も登場し、もちろん大谷翔平選手も登場しました。

また、子どもたち約300名をご招待いただいたり、巨人の永久欠番となっている『14』を巨人の選手みんなが着けたり、ユニフォームを市内全小学校にプレゼントしていただきました。

WBCは残念でしたが、子どもたちはじめ、たくさんの方が楽しんでくださる一日となりました。ご尽力いただいた全ての関係者に感謝します。

写真は順に、挨拶、高橋・栗山両監督への花束贈呈、大谷翔平選手の背中、宇治山田商業の中井選手のヒット(右打者)、菰野高校出身の辻選手(左打者)、稲生高校出身の谷元投手と中井選手の対決、観戦模様などです。

 

 

 


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