三重県知事 鈴木英敬ブログ「すごいやんか!三重」RSS配信サービスを利用する

想った事や感じた事、活動などをご報告していきます。(2012年1月スタート!)

三重県警察の年頭視閲式に行ってきました

2017.01.19

昨年は、厳しい国際テロ情勢やサイバーテロの懸念などもある中で、日本警察の威信をかけて、伊勢志摩サミットの警備を完遂してくれました。一方、日々の交通事故や県民の暮らしに起こる様々なことに、昼夜を問わず、対応してくれています。感謝に堪えません。

今年一年も県民の安全安心のために全力を尽くすという決意みなぎる凛々しい姿でした。

女性白バイ隊先頭の東浦さんは、昨年女性白バイ隊の全国大会で優勝された方です。
 

阪神淡路大震災から22年

2017.01.17

阪神淡路大震災から22年。6434名の亡くなられた方に心からご冥福をお祈り申し上げます。私たちも風化させることなく、備えを怠りなく行っていかねばなりません。

昨日(16日)は、某テレビ番組の中で、私の妻に焦点を当てたドキュメンタリーの部分があり、たくさんの方からメッセージをいただきましたが、これからも皆様への感謝を忘れず頑張ってまいります。

高橋北海道知事が来県されました。来年北海道が150年を迎えるにあたり、北海道の名付け親である、三重県松阪市出身の松浦武四郎さんの生家や記念館を訪問されました。来年北海道で、150周年事業をやられる際、松浦武四郎さんをキーパーソンと位置付け、道内の博物館で企画展示をやられるとのことで、三重県立総合博物館でも、その巡回展をやらせていただくことで合意しました。

また、高橋知事には、サミット決定後、前回が北海道洞爺湖サミットであったので、様々な貴重なアドバイスをいただいた、そのお礼も言わせていただき、今回の伊勢志摩サミットの記念誌を贈呈させていただきました。

ケネディ駐日米国大使から離任されるにあたり、御手紙をいただきました

2017.01.13

お手紙には、オバマ大統領とともに折り鶴を折っている写真もありました。

ケネディ大使には、伊勢志摩サミットでお越しいただいたのはもちろん、その2年前に、日米の友好の証としてハナミズキを伊勢神宮に植樹していただきました。その際、ご夫妻と昼食をご一緒させていただき、若者への激励をたくさんいただきました。また、犬がお好きとのことをお聞きしたので、大使館に、三重県の観光大使をやってくれている「柴犬まる」のグッズをお届けし、大変喜んでいただきました。

犬といいますと、今年5月に三重県動物愛護推進センターをリニューアルオープンします。動物も飼い主も幸せなコミュニケーションについて、鈴鹿大学の山越先生と対談してきました。

 
 

広島県知事との二県知事懇談会を県内で開催しました

2017.01.12

今回で4回目となる広島県知事との懇談会を県内で開催しました。昨年は、伊勢志摩サミットのあと、オバマ大統領の広島訪問。三重から広島の流れ。そして、1月11日で100日前を迎えた菓子博の前回開催は広島。広島から三重への流れ。

懇談会では、湯崎知事と、働き方改革や地方創生での連携を確認しました。

視察で訪問した相可高校では、生徒さんの一人が新たな進路にアマングループが決まったと聞き、大変驚きました。また、懇談会と同時に開催した菓子博100日前イベントでは、菓子博開催を機に、赤福さんから300年ぶりの新商品となる白餡の赤福餅と復刻版赤福餅を限定販売いただくことを発表していただきました。

「常若婚(とこわかこん)」発表会を開催しました

2017.01.10

新たな旅のご提案、その名も「常若婚(とこわかこん)」です。

三重県とJALは平成27年12月に、「食と観光に関する協定」を締結し、これまで、機内食での三重県食材の提供や、機内誌や機内ビデオでの三重県観光の紹介、空港ラウンジでの三重県酒の提供などで様々ご協力いただいてまいりました。「常若婚」は、その協定に基づき、JAL様、伊勢市と協力して、今年4月から販売する新プロジェクトです。

そもそも「常若(とこわか)」とは、常に若々しいさまを表しますが、伊勢神宮の20年に1度に行われる式年遷宮において、神様にお遷りいただき、常に瑞々しい状態でいていただくことに象徴される思想です。そこで、パートナーの方と、時を過ごしていく中で、節目節目で、三重県を訪れていただき、パートナーに感謝し、また新しい、瑞々しい気持ちで、パートナーとの人生の歩みを再スタートさせる、そんなコンセプトでの旅行を提案するプログラムです。今年4月から、月2回程度、3組限定で、2泊3日を基本に、三重県内の素晴らしい旅館にお泊りいただき、伊勢神宮や、夫婦円満の象徴の夫婦岩のある二見興玉神社、道開きの神様である猿田彦神社などをまわっていただきます。伊勢志摩地域では、鳥羽市が「恋する鳥羽」、志摩市は「真珠婚」を頑張っていただいていますので、それらと連携しても面白いと思っています。

このプロジェクトを発表した、1月9日はイギリス王室のウィリアム王子の奥様キャサリン妃のお誕生日でもあり、またキャサリン妃のご両親は、JALと同じワンワールドグループのブリティッシュエアウェイズで勤務されていたこともあり、そのお誕生日に発表したプログラムですから、ウィリアム王子やキャサリン妃にご注目いただくくらいのプロジェクトに育てていきたいと思います。昨年の伊勢志摩サミットの前日には、カナダのトルドー首相ご夫妻が、結婚記念日を祝い、鳥羽にお泊りいただきましたから、そういうブームを作っていければと思います。


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