三重県知事 鈴木英敬ブログ「すごいやんか!三重」RSS配信サービスを利用する

想った事や感じた事、活動などをご報告していきます。(2012年1月スタート!)

全国官公庁野球大会に県庁野球部が出場しました

2016.08.26

全国官公庁野球大会に三重県庁野球部が8年ぶりに出場し、さらに、サヨナラ勝ちで42年ぶりに1回戦を突破しましたので、東京での公務の合間に、2回戦の応援に行ってきました。

2回戦は前年度優勝の強豪、高崎市役所との対戦。試合は、健闘するも残念ながらコールド負けとなりました。

42年ぶりの快挙の達成感と、コールド負けの悔しさの両方ありながらも清々しい様子でした。メンバーの皆さんは、この元気を翌日から通常の県政の仕事に活かしてくれています。

野球部の皆さん、本当にお疲れ様でした。
また、応援してくれた皆さん、ありがとうございました。

 

東海三県一市知事市長会議に出席しました

2016.08.24

三重県、岐阜県、愛知県、名古屋市の知事・市長が、年に一度、一堂に会して議論する東海三県一市知事市長会議に出席しました。

今回は、リニアを活かして中部圏を活性化する戦略を描くための担当課長会議を設置することを私から提案させていただき、合意しました。昨年は、伊勢志摩サミットについて同様の会議を設置し、三県一市が連携したので、そのお礼も冒頭に述べました。その他、ラグビーワールドカップや東京オリパラに向けて、事前キャンプ地誘致や地域PRで連携することも確認しました。

会議前に、愛知県で三年に一度開催される現代美術の祭典「あいちトリエンナーレ2016」を視察し、その後、名古屋コーチンを昼食でいただきました。

日本初開催の国際地学オリンピックが三重県で開催されています

2016.08.22

日本初の開催となる国際地学オリンピックが21日から三重県で開催されています。

26の国・地域から100名を超える優秀な高校生たちが集まっています。筆記試験やフィールドワークで点数を競い、メダルを争います。伊勢志摩サミット直後にこのような大規模国際大会が開催されるのは、大変有意義なことです。

三重県のリアス式海岸など特徴ある自然が豊富であることが開催地決定の要因です。開催中は、伊勢神宮や熊野古道や伊賀忍者博物館などにも訪れてもらい、それらの場で、三重県の高校生177名がおもてなしをしてくれます。

私も大学のセンター試験は地学を選択し、思い入れもありますので、今回を契機に理科教育など力を入れたいと思います。

吉田沙保里選手 4大会連続のメダル獲得おめでとう

2016.08.19

4大会連続のメダル獲得おめでとう。メダルの色は目標とは違いましたが、何よりも多くの感動を届けてくれてありがとう。心から感謝、心から拍手を送ります。

明らかなことは、吉田選手が決勝戦終了後、号泣しながら「ごめんなさい」と何度も言っていましたが、世界中の誰も吉田選手を一切責めたりしないということなのです。これまで世界のレスリング界のみならずスポーツ界を牽引し、世界中において多くの有力選手輩出の原動力となってきたその貢献や存在感は大変大きなものです。今回多くの日本人レスリング選手が金メダルを取る大活躍をし、日本中に歓喜と涙の渦を巻き起こした立役者の一人が間違いなく吉田選手なのです。

また、2020年の東京オリンピックに向けてレスリングが正式種目として存続することができたのも、吉田選手自身が競技団体とともに先頭に立って積極的に働きかけ等を行ったおかげでもあります。その意味で、吉田選手の存在や果たしてきた役割は既に一競技者という範疇をはるかに超越しています。

今回、自らの競技においても、世界中の選手から研究され尽くされた「吉田包囲網」、日本選手団の主将としての重圧、初めてのお父様のいないオリンピックなど、大変困難な状況の中で獲得した銀メダルです。胸を張って堂々と私たちに吉田選手のいつもの素晴らしい笑顔を見せてほしいと思います。

私たち三重県民は、どんな状況においても、吉田選手の大応援団です。今まで私たちにたくさんの夢や希望を与えてくれた吉田選手に、今度は私たちが恩返しをする番です。これからも「夢追人 吉田沙保里」を応援し続けます。併せて、心からの感謝を申し上げます。

また、一番近くで支えられてこられたお母様、お兄様、栄強化本部長のご尽力とお支えにも改めて心から敬意と感謝を申し述べます。私たち三重県民は、皆さんのこともこれからも全力で応援していきます。

本日42歳になりました。政府主催戦没者追悼式にまいりました

2016.08.15

本日42歳になりました。
光栄にも今年もほんとにたくさんの方々から様々な方法でお祝いのお言葉をいただき、感謝感謝です。何日か遅れるかもしれませんが、少しずつお返事させていただきます。とにかく初心を忘れず、真摯に取り組み、県民のみなさんとともに、三重県を元気にしていきたいと思います。国内外、県内外のみなさん、これまで同様、力を貸してくださいませ。

今年も、知事就任以来毎年参加している政府主催戦没者追悼式にまいりました。写真は今年も派遣した子ども代表団のみなさんです。戦没者の曾孫にあたる皆さんです。次世代への引継ぎが最も重要です。

今年の戦没者追悼式は、天皇陛下がお気持ち表明後初めてのお出ましでしたので、天皇陛下が退席されるときに会場から拍手が沸き起こり、それに陛下が足をお留めいただき、こちらを向いてくださるという、今までにない初めての事象で、しかし会場に一体感が生まれ、陛下への敬慕の念が参加者の気持ちからほとばしる追悼式となりました。


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